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もし前編中編と後編の間に一冊挟まるとしたら

それは何編というんでしょうね。
いえただの独り言です気になさらないでください。


毎週恒例の「戦場のヴァルキュリア」感想ですが、今週はやさぐれておりますのでお休みです。
………あーあ。
バラバラの人間関係を繋ぐことのできる優しさって、ある種の死亡フラグなんでしょうか。


傷心を癒すために青い花~Sweet Blue Radio~(金曜更新)を聴いてました。
パーソナリティは奥平あきら役の儀武ゆう子さん万城目ふみ役の高部あいさんなのですが、二人のトークがわりと素であーちゃんとふみちゃんなので和みます。
たまにふみちゃんがあーちゃんの年齢コンプレックスを鋭くえぐったりしますが。(悪気なし)
笑える!って感じのラジオではないかもしれませんが、二人のやり取りが耳に心地よいのでBGMにするには最適です。
ちなみに一週前のラジオはここで聴けます。


Fate雑記さま、ED風ひたぎの捕捉ありがとうございました。
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自分の好きな(?)男の子に「子供が嫌いなのか」と訊かれて

20090725.jpg

と答えるひたぎさまはさすがです。
直後の阿良々々木くんの「理窟ハワカルガ気持チガワカラナイ」の表情が好きだー。

EDのあの絵ってまり†ほりのときと同じ方でしょうか。
妙に可愛くて気に入っていますが、真似するのは難しいですね。
と、思ったらスタッフブログに載ってました。ウエダハジメさんという方なのですね。本を出されてるみたいなのでチェックしてみよう。

フリクリ (上) (講談社BOX)フリクリ (上) (講談社BOX)
(2007/05/08)
GAINAXウエダ ハジメ

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テーマ : 化物語 - ジャンル : アニメ・コミック

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ケータイの切り方も知らないふみちゃん蕩れ~

え? 私ですか? もちろん知ってますよ。あ、赤いボタンを長押しすればいいんですよね?


青い花 第4話 青春は美わし

ふみはてっきり杉本先輩との新しい恋に舞い上がってるものとばかり思っていたのですが、あーちゃんとの関係をおろそかにはしませんでしたね。ふみにとってあーちゃんはやはり特別なんだと、嬉しくなりました。

前話で匂わされていましたが、各務先生への失恋が杉本先輩転校の理由(or引き金)みたいですね。しかしそうなると、今ふみとどういうつもりでつき合っているのかが気になります。その動機が逃避であるのなら、相手はふみでなく井汲さんでもよかったはずです。
ひょっとしたら、一途で積極的な井汲さん相手では、抜き差しならない関係に陥りかねないからでしょうか。その点、受身なふみ相手であれば、距離を自分がコントロールできるし、ただ純粋に愛でていられる。
我ながら嫌な読み方だと思いますが、その可能性が一番高そう。

そういえばその井汲さんも、あーちゃんに自分の婚約者をひき合わせようと積極的です。まさか「自分の代わりに女の子をあてがう」という行為ではありません………よね?
井汲さんと婚約者の間にどんな協定があるのか気になるところです。


Webラジオ「エルルゥの小部屋INうたわれるもの
第8回「ポケットにクリの実を ^^;;;」

柚姉ぇったら、沢城さんに「くり。」を言わせようと必死すぎます(笑
「語尾に「くり。」ってつけてしゃべって」
「質問に全部「くり。」で答えてください」
「一言「くり。」って言うたびに100円」

沢城さん、本気で困ってましたよ?
まったく柚姉ぇはスイッチ入ると手に負えない。。

沢城さんが「ティアーズ・トゥ・ティアラ」のリディアについてちょっと語ってましたね。
リディアがオクタヴィアに対して「ああ憎たらしい」というセリフのところ、サブテキストでは「お前が好きだ」となっていたそうです。いかにもリディアらしいエピソードですね。
(サブテキストというのは、キャラのセリフの裏に潜んだ本音など、脚本のバックグラウンドとなっているものの補足です)
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某Hさんの日記を読んでて、今自分の描いてる原稿が夏の話だということをようやく思い出しました。

リリアンの服って冬服を基本に覚えてるので、今回の原稿も乃梨子の服を全部長袖にしてました。
あーあ、乃梨子の腕を全部書き直しです………。今から。全ページ。
どうしてこんなになるまで気がつかないかな、私。


「ティアーズ・トゥ・ティアラ」#16は結構重要な回だったようですが、ラスティミサイルが全部もっていってしまいました。名塚さんの演る役って外見白いのに中身黒いのが多い気がする。湯浅比呂美といいクロエといい絢辻詞といい。キョージュは白黒逆だけど。

「化物語」#3は相変わらずの会話劇でした。会話劇最高。思えば私の同人誌って大抵会話劇な気がします。おかげでいつも似たようなコマが並ばないよう苦心してます。
ひたぎさんがどんどんデレてますが、彼女の毒舌が気に入っているのでデレはこのあたりで踏みとどまってほしいものです。
ひたぎ蕩れ~。

そういえば、ひたぎにあの小学生、見えてなくないですか?
なんだかリアクションがヘンです。
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欠席のお知らせ

本日開催の涼宮ハルヒオンリー「来ないと死刑だから6」に参加予定でしたが、体調不良のため欠席させていただきます。
準備会および参加者のみなさま、せっかくスペースをいただきながら大変申し訳ありません。

<追記>
夜を徹して製本作業してたのが響いたみたいです。コピー本はあと一日早く取り掛かれば余裕で仕上がるのに、と毎回毎回毎回思うのですが、我ながら学習能力がありませんね。
死刑はイヤなのでなんとか参加したかったのですが、途中の駅で力尽きて引き返しました。
ハルヒ本は消失がアニメ化されたらきっと出すと思います。される………よね?
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プリンタフル稼働中

プリンタを購入するときはランニングコストも調べてからのほうがいいですね。
ウチのプリンタはシアン・マゼンタ・イエローの三色がひとつのカートリッジになっているのでとても無駄が多いのです。大抵マゼンタが真っ先になくなって、中に二色のインクを残したまま交換ということに。詰め替えインクの導入を本気で考える今日この頃。


それはさておき、
戦場のヴァルキュリア 第十六章 語られなかった想い

ウェルキンのヘタレ      

………なんかもう今回の感想はこの一言でいいような気がしますが。

ラルゴのせっかくの自分語りも功を奏さなかったようです。女性にあそこまで言わせたら男は何らかの答えを出すべきだと思うのですが、それさえできなかった。
自分の気持ちもアリシアの気持ちもわかったうえであの結果なのですからもうダメですね。少なくとも日常世界でこれ以上話が進展することはなさそうです。
もしウェルキンが心を翻すことがあるとすれば、非日常の中、すなわち戦場でのことかもしれません。「この人をなくしてはいけない」という、そんな逃げようのない選択を迫られたときとか。

ファウゼンの奪還は私が思っていた以上に戦況を左右したようです。ラグナイトは今でいう石油にあたる資源のようですからね。ガリア軍全体も士気が上がって戦況は徐々に覆りつつあるようです。短期決戦を余儀なくされた帝国がどういう作戦に出るか楽しみですね。

若い頃のバーロット大尉、綺麗でしたねー。ああいう清潔感のある凛々しい女性には憧れます。
しかしバーロット大尉ってば士官学校出ではなく叩き上げだったんですね。
三角関係の内の一人が死んでしまったことによる、恋の終わり。バーロット大尉の心中は語られていませんが、色々と複雑な想いがあったことは想像に難くありません。
今はもうラルゴとすれ違っても特に挨拶をすることもないようです。大人だなぁ。

イサラはラマールと何気にいい雰囲気ですが、やはり彼女の一番は兄さんなのでした。


ゲーム「戦場のヴァルキュリア」は2の制作が発表されたそうですね。前作の続編で、ガリア王立士官学校が舞台だそうです。
ということはやはり、ウェルキンたちの頑張りによりガリアは存続してるのですね。
地図を見た限りでは、ガリアの位置は私たちの世界で言うオランダあたりですね。そういえばアリシアの故郷では風車が町の象徴になってましたものね。

テーマ : 戦場のヴァルキュリア - ジャンル : アニメ・コミック

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結局あの絵描き歌は素なのか演技なのかどっちなんですか(笑

最近は作業中のBGMにWebラジオを聴くことが多いのですが、アニメを見始めたこともあってさよなら絶望放送にチャレンジしてみました。
私、神谷浩史さんの名前を覚えたのが夏目友人帳なので、神谷さんのイメージ=夏目貴志だったのですが、すみません神谷さんに夢見てました(笑
結構フランクな方だったんですね。
夏目以前の役を知らなかったのでちょっと調べてみたら、「グリーングリーン」で総長役をやっておられたことが判明。今年3番目くらいのサプライズでした。
………あー、総長かぁ………。言われてみたらたしかに神谷さんの声だったかも。
ちなみにこんな感じのキャラです。
20090718.jpg

新谷良子さんとのタッグもよいですね。私的にラジオのパーソナリティは仲良しなほうが好きなのでバッチコイです。逆に、パーソナリティ同士に距離があると余所余所しくていまひとつ盛り上がりません。
うたラジは例外でしたが。

テーマ : さよなら絶望先生 - ジャンル : アニメ・コミック

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青い花 第3話 朝目覚めては

20090716b.jpg

杉本先輩とでは、ふみは幸せにはなれませんよね。先輩は心の一部が凍りついてる人種のように見受けられます。ちょうどマリみての聖さまみたいに。少なくとも彼女に「憧れ」で接しているうちはダメな気がします。もっと対等な立場で、今の彼女を全部受け止められるような人間でないと。ふみにそれだけのキャパシティがあるとは思えません。
「志摩子と祥子が存在しないマリみて世界」で聖と祐巳が出会ったら、あるいはこんな感じになったのかも。

「…なに泣いてんの?」
「心の準備ができてないのに、突然、至近距離に入らないでください」

どこまで保護欲をくすぐれば気が済むんだこの子は(笑
ふみは真剣に付き合うとなると結構面倒くさい子だと思います。けれど、今の杉本先輩のような付き合い方をしてる限りは、ただ純粋に愛でていられる。杉本先輩は卑怯だなぁ(笑

杉本先輩は、中等部まで藤が谷だったのか、もしくは高等部にあがったけど途中で松岡に転校したのか。いずれにせよ藤が谷で何かあったようですね。そのうち語られることでしょう。
ふたつの学校にまたがっているのもこの作品の面白い点です。人が複雑に絡まりあいながらも、それがにわかに解き明かされることはない。大切の相手に自分の知らない時間がある。このもどかしい距離がよい。

あーちゃんは一見物事を深く考えない癒し系なんですが、その実、人をよく観察し、気持ちを量ることを忘れない繊細な子ですね。やっぱりふみに合うのはあーちゃんだと思います。別にふみと恋仲にならなくていいから、ふみが最後に帰るのはあーちゃんのところであってほしい。

ふみと杉本先輩を見つめるあーちゃんのまなざしには、色々と複雑なものがありそうですね。かつてはふみの一番の理解者兼保護者であったわけですし。現時点で嫉妬と呼べるほどの感情ではないと思うのですが。

シスコン兄とあーちゃんの会話は和むなぁ(笑
なんだかんだで仲が良いですよね。でも、
「私の心配より、自分の心配してよ!」
「オレにはお前がいれば   
いやいやいや待ちなさい(笑

テーマ : 青い花 - ジャンル : アニメ・コミック

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この夏、「私の恋はホッチキス」というタイトルの戦場ヶ原ひたぎ本が何冊見られるだろう。

身体と言葉で主人公を蹂躙するひたぎ様に惚れそうです(笑

声は斎藤千和さんだったんですね。二話の、一番つらかったことを告白する場面まで気づきませんでした。声優さんの演じ分けってすごいなぁ。
そして、泣く演技をさせたらこの世代指折りの声優さんだと思います。この人の子供の泣き声とかホントすごいですよ。「R.O.D -THE TV-」のアニタ・キングとか。

神谷浩史さんは「化物語」と「絶望先生」の両方で主役ですか。
「夏目友人帳」でもそうですが、この方の役というのはどうしてこうも受けキャラなんでしょう。。

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ごっついベルトしてるナミコさんの着こなしが好き

「青い花」と放送時間かぶってしまい諦めていた「GA 芸術科アートデザインクラス」ですが、他県のU局のアナログ受信でなんとか見ることが出来ました。
受信状態がいまひとつで、画面に横縞模様や影あるし音声にもプチプチって雑音入りますが、見られるだけマシです。よかった~。
キョージュの声が名塚さんだと途中まで気がつきませんでした、ファンなのに。。こういう役珍しいですね。キサラギはもう少し低く落ち着いた声を想像してたのでびっくり。トモカネはハマリすぎです。さすが沢城さん。ナミコさんとノダミキもぴったりです。

GAを見てると、私もこういう学校入りたかったなー、とつくづく思います。
高校受験のとき、デザイン科のある高校を受験したいと希望したのですが、保護者や担任に反対されて普通科の進学校に進みました。おまけにその進学校が恐ろしくくだらない学校でした。。
高校受験の進路は私の「人生でやり直したいこと」第二位です。
これから受験のみなさん、進路はよーく考えましょうね。進路先は数字だけじゃなく、在校生の声を聞いて回ってから決めたほうがいいですよ?
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戦場のヴァルキュリア 第十五章 歌姫の過去

今ひとつすっきりしない回でした。
結局ロージーに必要なのは振り上げた拳の下ろしどころなんでしょうか。これならばロージーが態度を改めるのも無理ないなと、周囲も本人も納得できるような、そんな儀式。

今回一番感情移入できなかったのはイサラでした。ロージーが罪悪感からさらにきつくイサラに当たるのはわかりますが、イサラがロージーを気にかける理由って何でしょう? イサラはロージーにかんしてはもう諦めてしまっていいはずなんですが。
歌ってくれと頼んだことについても、それが隊のためなのか、ロージー自身のためなのか。
イサラはいい子すぎて私には理解不能です。

ファルディオの宣戦布告からこっち、ウェルキンが冴えませんね。
元々人の心の機微を追うのは苦手ですから、ロージーを説得できないのはわかります。でも、ファルディオに気兼ねするあまり、アリシアとも距離を置いてしまっている。こういうときこそアリシアを頼らなければならないのに。

ファルディオに「本当にいいのか?」と問われても、「僕とアリシアはただの上官と部下だよ」ですか。
あんなぁ八重ちゃん、三角関係で恋敵の質問にそんな返答していいのは中学生までやで?(c)トリコロ
気兼ねというより、まだ自分の気持ちを名づけられないでいるのかな。恋愛はアリシア以上に不得手な分野のようですから。下手したらラマール以下。
そんなウェルキンに来週ラルゴが恋の手ほどきをしてくれる………のかな?

さあ次回は若き日のバーロット大尉が見られるようですよ!
ラルゴ×バーロットは意外な線でした。

テーマ : 戦場のヴァルキュリア - ジャンル : アニメ・コミック

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6巻のカバー裏マンガが好き

ひとひら 7 (アクションコミックス)ひとひら 7 (アクションコミックス)
(2009/07/10)
桐原 いづみ

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終わっちゃった………。
RO同人の頃から桐原先生のファンです。商業デビューされてからの作品では「ひとひら」が一番好きだっただけに、終わってしまうのが残念なような、素晴らしい最終回に拍手したいような。
正直言うと、一巻を読んだ時点ではこれほど好きになるとは思わなかった作品です。初読の感想は「…うわ、こういう女の子苦手………」でした。人見知りなのは仕方ないとしても、考え方がすっごく後ろ向きで、卑屈で、逃げ癖があって、見ていてイライラする。
でも巻を追うごとに好きになっていきました。人は人とかかわることで変われるんですよね。終わってみれば、やはりこれは主人公・麦の成長物語だったんだなぁとしみじみ思います。最終話、恥ずかしがりやの新入生に過去の自分の面影を見て、かつて自身を導いたセリフを投げかけるシーンなんて、もう清々しいくらいストレートなメッセージですよね。

麦は「声」という才能に恵まれてはいたけど、その才能は、彼女が人とかかわるきっかけや助けになっただけであり、最終的に彼女を前進させたものは先輩や仲間たちとの繋がりでしたよね。それがこの作品を安易な部活動ストーリーにしなかった秘密だと思います。

ちとせの二度目の失恋がどうなるかと心配してましたが、ちょっぴりほろ苦い結末に終わりましたね。てっきり前回同様あたって砕けるものかと。でも最初から答えの見えた恋でしたものね。あとは本人の心の問題で。
解決後、安易に木野とくっついたりしなかったところがよいです。

麦と甲斐もようやくハッピーエンド。微笑ましいカップルになりそうです。あの告白シーンは素敵でした。あえてサイレンスで表現したの含めて。麦が言葉をなくして力いっぱい頷くところがもう。。

………あぁ、終わってしまった   、と本を閉じたら、帯の後ろになんか書いてあるじゃないですか。
新連載「ひとひらアンコール」コミックハイ!8月号よりスタート!!
……あー、よかった。
今度はサブキャラにスポットを当てるそうです。「ひとひら」は群像劇的な側面もありましたからね。先輩たちの劇団立ち上げの話とか、ミケ先輩と響の関係は結局どうなのさ?とか、佳代ちゃんの留学先での話とか読んでみたいなぁ。
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春から夏へ

春アニメで視聴してたものは複数クールものが多いので、あまり春アニメ終わっちゃったぁという感触がありませんでした。
戦ヴァルもクロスゲームもハルヒもティアーズ・トゥ・ティアラもハヤテも続いてるし、夏目は再放送だったし。

「リストランテ・パラディーゾ」は一風変わったアニメでしたね。なんだかオムニバスというか、外伝ばかり集めた作品という印象がありました。いえ、ニコレッタを主人公とした本編はきちんとあったんですが、どちらかというと各キャラクターを取り上げたひとつひとつの話の方が見応えあったので。クラウディオの過去を取り上げた#8「昔日」とかルチアーノメイン回とか好きでした。

「けいおん!」は最終回で好きになったという予想外の作品です。そのうち全部見返してみたいなぁ。あと、同人的視点で見れば、これってものすごく描きやすい作品なんじゃないかと思いました。補完のし甲斐があるといいますか。

で、夏のアニメも続々始まっていますね。

「うみねこのなく頃に」「大正野球娘。」「CANAAN」は一話を見た限りでは面白そう。ですが、続きを見てみないとなんとも。

「懺・さよなら絶望先生」はこれが3期なのですよね。初めて見ましたがこういう作品だったのですか。特に1~2期見てなくても支障なさそうですし、好きな声優さんも多いし、これはいいかも。キャラクターが多いので把握できるまでに時間かかりそうですが。
………あの、木村さんの音痴と画力はどこまでがキャラ設定なんでしょうか?

「うみものがたり」は佐藤監督作品ということで期待大でしたが、………2話の展開はちょっと恥ずかしかったかも。私、変身ものって耐性ないんですよねー。沖縄のイントネーションを取り入れているのは興味深いです。

「化物語」はさすがシャフトだけあって場面ひとつひとつが印象的なつくりですね。でも好き嫌いわかれそう。
主人公にとっては第一話が始まりというわけではなく、既に歴史が存在してるようです。超常現象に耐性があり、自身も人外になった経験があるとか。そのあたりもいずれ明らかになるのかな?
登場人物同士の掛け合いがおもしろく、楽しみな作品です。

で、「青い花」ですが、これは今期最高の注目作かも!
花畑で二人手を取ってくるくる踊るOPも、淡い絵柄も、水彩風の背景も、ふみの中の人の声優っぽくない演技も、あーちゃんの奔放なところも、ラストの「その一言は、十年の月日を軽く飛び越えた」から繋がるCeuiさんのEDまで、全部好き!
従姉の千津ちゃんとふみの関係が気になりますねー。アニメを見た限りでは、ふみが千津に恋心を寄せていて、千津はそれに気づいてはいたものの応えられず、今度結婚ということになって「…ごめんね」という展開かと思っていたのですが、公式サイトを見に行くと「恋人だった従姉が」とあるんですよね。………ふむ。

あと、まだ始まってませんが、「狼と香辛料II」「東京マグニチュード8.0」を視聴予定です。狼と香辛料は原作好きなので楽しみにしていたのですが、製作会社が変わってしまったようで、そこが残念です。1期の絵柄も音楽も好きだったもので。

「かなめも」は「TtT」と、「GA」は「青い花」と放送時間がかぶったため断念。
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一番のお気に入りはオウカゼ

っポイ! 27 (花とゆめCOMICS)っポイ! 27 (花とゆめCOMICS)
(2009/07/03)
やまざき 貴子

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受験終了から間に二冊も引っ張った合格発表ですが、平ったらやっぱり受かってましたね。まああれだけフラグ立てておいて落ちたらウソだよなぁ、という感じでしたが。
平のゴメンナサイで一旦は落ち着いた真でしたが、タカオカの余計な一言でまたも揺れているようです。それはまあ平静ではいられませんよね。タカオカめ♯
そのタカオカは一番悲惨なめに遭っているのでそれ以上責められませんが。
一方一ノ瀬は真をかばおうとやっきになっていますが、かえってこれが火種になるんじゃないかと冷や冷やものです。
しかし平と一ノ瀬はどうなるんでしょう? 卒業式という一大イベントも、ホワイトデーも通過してしまって残り半月で中学時代が終わってしまいますよ? その引き金を引くのはやはり真なのか!?

長く続いたこのシリーズもそろそろ次かその次くらいで終わりそう?
次は表紙に15人描く宣言をされてましたから、次で終了かなぁ。
『っポイ!』は私が絵を描き始めるにあたって教科書にした作品のひとつなので、終わってしまうのはとても寂しい。その後も折に触れて参考にしていました。志摩子さんを書くときは一ノ瀬を、乃梨子を描くときは筒井を、由乃さんを描くときはサクラ(桜佳)を見ながらデザインしたり。

テーマ : 少女漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

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戦場のヴァルキュリア 第十四章 ファウゼンの選択

OPEDが変わりましたねー。
新OPは、旧OPと比べるとTV版から劇場版に変わったのかと思うくらい動きも絵柄も違います。私はどちらも好きですが。
それよりも新ED。今日のこの終わり方でいつもの旧EDが流れたらどうしようかと一瞬思いましたが、しっとりとした新EDのおかげで落差を感じずにすみました。
まあそれも次回予告で台無しでしたが(笑

人の尊厳を踏みにじることの残酷さを目の当たりにしたロージーに、意識の変化が訪れたようです。しかし彼女はそれでも、許すことはできない、と。
短く流れた過去の映像から察するに、ダルクス人に家族を殺されたとか、そういった理由でしょうか。
………私はそれで憎しみを抱くことを否定はしません。無理もないことだと思うからです。
ですが、自分が悪意の被害者になったからといって、そこで生まれた憎しみを誰かにぶつけていい理由にはならないのです。たしかキノの旅でも似たような言葉が語られていましたね。どのような怒りも憎しみも絶望も、あなたが正しいことの証明にはならないのだと。

グレゴール将軍の最期でした。
人間としては尊敬できない人でしたが、軍人としてはひょっとしたら優秀な人だったのかなと思い直しました。劣勢を奇策でひっくり返すウェルキンとは対照的に、これならば勝てるというだけの準備を整えて戦いに臨む、まっとうなタイプの軍人だったようです。
最期の捨てゼリフ、「これだけは忘れるな。ダルクス人を、罪もない民間人を犠牲にしたのは、お前たちの   についてですが、これは感心できませんね。負け惜しみの類です。
自らの判断で民間人が死んだんだ、とウェルキンたちが心に刻むのはかまいません。ですが、実際に殺した側の人間が言ってよいセリフではないのです。どのような経緯があったかは問題ではありません。どのような殺人行為も、その責任をどこかに転嫁したり、まして正当化することがあってはならないのです。

ザカは隻眼かと思っていましたが、あれは普段から意識的に片目を閉じていたということなんでしょうか? 実際にやってみればわかりますが、これは結構難しいことです。片目を閉じると、開けている方の目は伏目がちになるか視線が険しくなります。自然に開けておくのはなかなかできません。
どうして彼がそんなことをしていたのか気になります。

以前から思っていましたが、ウェルキンとファルディオとではアリシアへの接し方が決定的に異なりますね。
ウェルキンはアリシアを頼りがいのある仲間として、特別な信頼を寄せています。だから困難な任務を任せるのです。
それに対しファルディオは、まずアリシアに女性として接するのです。だから彼女の安全を誰よりも気遣い、その動向と周囲に目を光らせている。ファルディオ自身もそれができるだけの能力を備えた頼りがいのある男性です。
どちらが優れているということはありません。スタンスが違うだけのことです。だから問題は、アリシアがどちらの態度を望んでいるか、そこなのでしょう。

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未読の方は要回避な夏目最新刊感想

夏目友人帳 8 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 8 (花とゆめCOMICS)
(2009/07/03)
緑川 ゆき

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表紙にもある通り田沼、そして多軌の活躍する第八巻でした。
今巻では妖よりも夏目と周囲の人々とのかかわりにスポットが当てられています。夏目がその能力と生い立ちのために人と距離を置きがちなのは今までにも繰り返し語られてきたことですが、ようやく夏目のほうに、その距離を考え直す準備ができたというところでしょうか。
そのあたりについては私がここであれこれ語るよりも、コミックスに収録されている緑川先生のあとがきや1/4スペースに的確な解説がありますのでどうぞ。

【第二十七話 夏目、文化祭に参加する】

アニメでは既に対面を果たした田沼と多軌ですが、原作でもようやく!
お見合い仲人な夏目のせいで赤面する二人が気の毒やらおかしいやら(笑
田沼と多軌は思った以上にいいコンビになりそう。妖を感じられる田沼、妖との接し方を知る多軌。二人して夏目を心配し通しです。お互い夏目が大好きですものね。
この話では北本西村との友情もクローズアップされてました。ホントいい友達に恵まれましたよねー。緑川先生曰く、北本にはかわいい妹が、西村には仲の悪い兄がいるイメージだそうですが、すっごく納得しました。
多軌は呪縛から解き放たれたとはいえ元々文系少女だったようです。しかし前向きな開き直りが夏目にはない強さを感じさせますね。
夏目は一気に萌えキャラ度がUP。エプロン姿とか、「ああいうのは…、後ろ押さえてくれる人がいないと乗れないだろう?」発言とか。
そんなこと言われたら乗れるようになるまで手伝うしかないでしょう!
漢としてっ!

ああそうか……。自転車買ってもらったことなんてないよね、夏目………(泣
そして男装多軌!!
夏コミ前でブログ用のイラスト描けないのが悔しいっ!

【第二十八・二十九話 映すもの】

夏目は相変わらずの遠慮しぃなのですが、田沼も田沼で背負ってしまいがちな似たもの同士ですね。大切な友人だからこそ迷惑をかけたくない、という言い分はわかりますが、大切な友人だからこそ正直に接することも必要なのです。今回の事件で互いの距離の測り方がつかめたかな?
緑川先生の「同じ妖を知る仲間なのですが、名取さんといると前に進みたくなるような、田沼やタキといると帰りたくなるような」という表現には納得させられました。

そして最後の、
「…でも、…別に…苦労ばかりだけじゃないんだ。そうだっただろう?」
   ああ…。そうだったよ」

というセリフからは、夏目がこれまでに妖との間に築いてきた友誼がちゃんとうかがえて嬉しかったり。

【第三十・三十一話 帰る場所】

かつて三篠から受けた忠告。
「妖に弱さを見せてはならない。寂しさを妖で埋めておいでか」
その行為の代償を、夏目は既に知っていたのですね。
けれどあの一つ目の妖。最後は夏目を傷つけんとしていましたが、何度読み返しても「可愛さあまって憎さ百倍」にしか見えません。歪んだ執着というか。

藤原夫妻との出会いも描かれましたが、
「…本当に人なのかな。おれにしか見えてないんじゃないかな」
という夏目の呟きには涙を誘われました。公園のお姉さんの例もありますものね。そんなふうに考えずにいられないところが不憫でなりません。
そんな彼の生い立ちを知っているからこそ、夫妻が本当に挨拶に訪れたと知ったとき、「うちに来なさい。」と言われたときの夏目の喜びがダイレクトに胸に響きます。

【特別編8 ちょび徒然帳】

気弱な妖とちょびとのやりとりがおかしくてしかたありません(笑
てかちょび、その先生の似顔絵、どう見ても豚でしょうっ!
しかしそんな話も最後はしんみりしてしまうところが夏目友人帳。

全体を通してやや影の薄かったニャンコ先生ですが締めるところは締めてましたね。いい仕事してるといいますか。そんな先生のファンブックも発売されたようです。

ニャンコ先生友人帳夏目友人帳公式ニャンブック (花とゆめCOMICSスペシャル)ニャンコ先生友人帳夏目友人帳公式ニャンブック (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2009/07/03)
緑川 ゆき

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菜々、ちょっと髪伸びた?

マリア様がみてるリトルホラーズ (コバルト文庫 こ 7-62)マリア様がみてるリトルホラーズ (コバルト文庫 こ 7-62)
(2009/07/01)
今野 緒雪

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やはり一番の興味はのりしろ部分、薔薇さまとなった祐巳たちを描いた「リトルホラーズ」であったわけですが、晴れて公認姉妹となった由乃と菜々の関係があまりにもイメージ通りで。。「どうして、そう、すぐばれるような嘘つくんですか」とか、ね。
祐巳たちはやはり薔薇さまとなっても、互いを名前で呼び捨てたり、薔薇の称号で呼び合ったりすることはないのですね………。髪型も変わってないようです。うぐぅ。
話の展開には一度騙されました。最初の白薔薇姉妹、扉の外で応対するのが明らかに不自然だったのでこれは内緒で何かしてる、きっと由乃も祐巳も中にいる、と思いました。ところが薔薇の館の水漏れというオチ。悪い意味で予想を外されたなー、なんてがっかりしていたら、あの結末。
でも教師を呼びに行く前にどうして元栓を締めないんだろうとか、そういう疑問はありました。乃梨子がそんなことにも気づかないわけがないですものね。
一人一人減っていくことにたいする菜々の心細さは意外でした。菜々ってそういうことを考えそうな子だとは思っていなかったもので。ひょっとしたら私はいまだに菜々を「小さな江利子さま」みたいな目でみてるのかもしれません。


みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)
(2009/06/23)
桜場 コハル

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あちこちから敬遠されてる保坂ですが、千秋には「カレーの妖精」として好印象をもたれてるのがおかしい(笑
吉野はやっぱりマコちゃんの正体に気づいてるんでしょうか? きっとただの天然ですよね。
よりにもよってバレンタインデーにそんな気もなくチョコをあげてしまうカナは残酷な子。


▼一緒に購入した同人誌。どれもオススメです。

『それを愛と呼ぶとしよう』 低脂肪NEWさま
けいおん! 律澪本。
なんかもうこの律澪はオフィシャル設定にしちゃっていいんじゃないだろうか。

『ハルヒの新キャラ佐々木さん弐AK』 大董卓さま
涼宮ハルヒ 佐々キョン本。
中学時代の佐々木さんがこんな性格だったらさぞ楽しかったことでしょう。いや、こんなだったに違いない(笑

『てくてく』 ハルみるさま
夏目友人帳 多軌ニャンコ本?
意外に馴染んでる多軌とニャンコ先生に和みました。

余談ですが、夏目本は女性向けフロアにあるので買いにいくのになかなか気まずい思いをするのですが、今回とらのあな秋葉原店では夏目他3ジャンルだけが女性向け同人フロアから女性向け商業誌フロアに移動されていて、なお気まずかったです(笑
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