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戦場のヴァルキュリア 第十三章 戦慄の移動要塞

ガリア正規軍と義勇軍のパターンが見えてきましたね。

正規軍から困難な任務を押し付けられる

でも義勇軍がそれを達成してしまう

義勇軍の名声が高まる


何をどうしたってダモン将軍たちはウェルキンたち義勇軍を英雄にするための道をつくる役割しか与えられてないのです(笑
でも潜入の際の陽動作戦、あれほどの被害をだしてまで敢行する必要あったのでしょうか? 夜陰にまぎれて、で十分な気がしました。

元々ファウゼンにはダルクス人が集まっていましたが、これは結果的にそうなっていたというだけのもの。日常的に差別を受けている民族が、たとえば接客業に就くなんて難しいでしょうからね。条件の厳しい鉱山での仕事に自然集まってきていたということでしょう。
ですが帝国は収容所をつくって強制的に働かせています。これは民族の自由と誇りまでを踏みにじる行為ですから、彼らはあれほどまでに怒りを向けているのですね。

ザカはOP・EDに登場しながら、これまで出てこなかった最後のキャラクターですね。
映像からなんとなく「無口な孤高のスナイパー」みたいな人物を想像していたのですが、全然違いました(笑
それに、流れからすると、ロージーの頑なな人種差別を溶かすのは彼の役割になりそうです。私はてっきりイサラの役目だと思っていたのですが。
そのロージーですが、最初からイライラし通しですね。あまりにあからさまでちょっと不自然な気が。カルシウム足りてない?

どうでもいいことですが、義勇軍戦車に描かれている縦の白帯に赤の縁取りを見ていると「F.S.S」のA.K.Dを思い出します(笑
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ComicCity東京122

に参加してきました。新刊もないので告知してませんでしたけど。
当スペースへ足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。
HARUコミにおいでにならなかった方や、春からの再放送で夏目を好きになった方がいらしたのでしょうか、思っていたよりは手にとっていただけました。
体調が優れなかったので休もうかとも思ったのですが、参加してよかったです。

早めの撤収だったため二件だけでしたが、スケブもお受けしました。多軌と戦ヴァルのアリシアです。リクエストで「別ジャンルだけど、アリシアを」と聞いたとき、とっさに固まってしまいました。真っ先にARIAのアリシアさんが浮かんだからです(笑 さすがにそれはないかとすぐに思い直しましたが。描いたことないキャラをリクエストされるとも思えませんしね。資料なしでアリシア(戦ヴァル)を描くのは初めてだったので細かいところ間違ってたかもしれませんが、どうかご容赦ください。

帰り際に少し見て回りましたが、やはりCityは作画レベル高いですねー。
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Webラジオ

◆みなきけ おかえり◆ ♯24

相変わらずフリーダムなラジオです。
冒頭から「おなか空いた」とか言い出して出前を取ります。
千秋役の茅原さんが出前の電話をかけるのですが、佐藤さんのリクエストにより千秋の声で電話してたのがツボでした。あまつさえ佐藤さんのことを「春香ねえさま」なんて呼んでました。(そんな偶然はなかなかないでしょうが)もし出前先の電話に出た店員さんがみなみけのファンだったらさぞ嬉しかったことでしょう。
しかも最後のほうは慌てるあまり、演技を忘れ素に戻ってしまったのもおかしくて(笑


◆エルルゥの小部屋INうたわれるもの◆

新しく始まったのは知っていましたが、今回のパーソナリティは柚ねえ一人なんですよね。
「力ちゃんのいないうたラジなんて………っ!」とスルーしていたのですが、局地的に面白いことになってました。具体的にはベナウィ役の浪川大輔さんがゲストに来た#3と#4。
浪川さんといえばうたラジの最初から柚ねえに粗略な扱いを受けてきたわけですが、いざ二人きりのラジオになるとなかなか(ヘンな意味で)息の合ったペアでした。ドSとドMがぴったりはまったといいますか。傘の話がいつの間にか男女の話にすりかわってるところなんて吹き出さずにはおれません。
いっそこのまま浪川さんがパーソナリティに昇格してくれないかな~。
私のように、うたラジが好きだったけどエルルゥの小部屋は聞いてないというみなさん。第3~4回は聞いておいて損はありませんよ!
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戦場のヴァルキュリア 第十二章 さらわれた姫君

姫が「自ら連邦に亡命」したことにしてガリアを連邦の保護下に入れる   
これが宰相の描いた未来図でした。

宰相自身の保身や姫の意思を無視したことをひとまず脇に置けば、この判断はあながち間違ったものではありません。ガリアへの帝国侵攻は確実に進んでおり、勝てる見込みは薄い。ファルディオの言うとおり、軍部は派閥争いに終始し、大臣は好き放題、統治者は統治せず。義勇軍の一部が局地的勝利をあげたところで、これでは戦局が覆るはずもありません。
もちろん帝国をガリアの独力で退けることが最善です。しかしそれは望み薄。帝国に負ければ国を失うけれど、連邦に加盟するなら国としての体裁は保たれる。ならば次善の策を採ろう、と。
結局ウェルキンたちによって阻止されましたが、宰相の判断が間違っていたかどうかは、この戦争が終わってみなければわからないのです。

もちろん希望はあります。希望を捨てない若者たちの存在。自覚の芽生えた統治者。ガリアは少しずつだけど変わるかもしれません。そう信じたいですね。

ただちょっと納得のできないことが。
ウェルキンが今回の事件を伏せたことです。
おそらく狙いとしては、「事件を知る者がここにいる。だからまた同じことをすれば、今度は容赦なく首謀者を暴きだすぞ」と暗に警告することで宰相を牽制し、国政を熟知している宰相に本来の役割に戻ってもらおう、というものでしょう。
けれどこれは再発防止策としては弱いのです。宰相にとってウェルキンたちの存在が枷となりますが、逆に言えばウェルキンたちが戦死してしまえば死人に口なし。軍部の上層部に指図してウェルキンたちを死地に送り込むのは彼の立場ならたやすいものです。
私はむしろ事件を公表し、けれど首謀者は暴かない(宰相に捜査を一任するとか)という処置の方が強固な再発防止策となると思うんですけどね。

まあけれどこれは凡人の考えですね。
ウェルキンはガリアの未来に希望を持っているのでしょう。たとえばこれを機に姫が変わることとか。

アリシア・ウェルキン・ファルディオの三角関係もいよいよ本格化。ファルディオは現時点で自分の負けを自覚しているようです。あのアリシアが人質にとられた場面は象徴的でしたものね。
けれどそこで引かないのがファルディオ。いいぞ、もっとかき乱せっ!(笑


以下気になったポイントを。

アリシアの身を案じて少々余裕を失いがちなファルディオからは、彼の本気がうかがえて素敵でした。

アリシアたちの手を縛って足を縛らないとか、その気になったら飛び降りられそうな荷台に載せて運ぶとか、アバウトな誘拐犯だなぁ(笑

姫の境遇には同情しますが、それにしたって「さあ飛び移って!」という段になって「いいからあなただけお逃げなさい」はないだろうと思います。

ファルディオに車から引きずり落とされた誘拐犯、アリシアを人質にとるまで一体どこに潜んでたの?

こらアリシア、記事にしないと言質を取らないうちから事件のことをしゃべっちゃダメでしょ。

エレットさん格好いい。こういう味のある脇役は好きです。


Fate雑記さま、紬の捕捉ありがとうございました。

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彼女はいつも楽しそうに眺めて

けいおん!最終回、良かったですね。
夏師さん的にけいおん株急上昇。
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けいおん!のメインキャラって、軽音部のメンバーと、彼女らを見守る人々に分かれると思うのですが、紬の立ち位置ってその中間にあるような気がします。
高校に入るまで、彼女はどんな少女時代を過ごしてきたんでしょうね。
友達と放課後マックしたこともない。
その彼女がいまずっと憧れてきた場に身を置いている。

将来軽音部を卒業するとき、彼女が一番取り乱しそうな気がする。でも案外笑顔で少女時代の終焉を迎えそうな気もする。


Fate雑記さま、イサラの捕捉ありがとうございました。

テーマ : けいおん! - ジャンル : アニメ・コミック

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戦場のヴァルキュリア 第十一章 招かれざる客達

イサラが一番お姫様っぽかったですよ。
20090616.jpg
原稿モードに入ってるのでラクガキで失礼します。
でもこういう不確定な線とぼんやりとした塗りのほうが私は好みだったりします。一度こういう仕上げで本作ってみたいけど、読んだ方にはどういう反応されるんでしょう。ただの手抜きとしか思われない気がする。

話は「ウェルキン達、功績を認められて勲章を授かる」の巻でした。
どれだけ戦功をあげようと正規軍からは認められない義勇軍。少しでも義勇軍そのものの地位向上に繋がるならと、ウェルキンは苦手な晴れがましい舞台にあがるのでした。バーロット大尉たちの苦心を察し、感謝していることが窺える行動ですね。

前回のこともあってウェルキンとアリシアの仲は良好です。
何があっても「仕方ないなぁウェルキンは」で済ませそうなアリシアさんです。ウェルキンの出世欲のなさについてもすっかりお見通し。もうさっさと付き合っちゃいなよ。
そこに波紋を投げかけるのがファルディオ。三角関係がここまであからさまになったのは初めてかも? 彼としては、二人がさっさとくっついてくれれば諦めがついてすっきりするのでしょうが、ウェルキンの反応はいまだに思春期の男の子の域を出ません。やれやれ。

ただ、アリシアは自分が孤児であり、ウェルキンが由緒正しい血筋であることを気にしている模様です。そんなことを気にするウェルキンではないことは彼女もわかっているでしょう。けれど、世界は二人だけで出来ているわけではありません。貴族と平民に明確な身分の差があることは作品の序盤から繰り返し強調されています。ギュンター家が貴族なのかどうかは知りませんが、救国の英雄という評価は社会的になんら見劣りするものではありません。
とはいえやっぱりウェルキン相手ですからね。これはさほど心配することでもないかな。

イェーガーはアリシアがお気に入りの様子。この組み合わせにはちょっと期待してしまう。

さてラストでコーデリア姫が拉致されてしまいましたが、これはどういうことなのでしょう?
それも他ならぬ自国の宰相の手引きによるもの。
姫は政治に口を挟まぬ態度ですから、彼女自身が邪魔になって始末しようとか、そんなことではないでしょう。何より暗殺ではなく拉致なのですから。
イェーガーは何かあることを察していた様子ですが、彼の話し振りからすると、帝国の企てとは思えません。むしろなにか陰謀があるのを察知して、帝国に不利益なことなら阻止しよう、とそんな姿勢ではないでしょうか。
すると残る役者は連邦。これはあれでしょうか。姫の身柄を連邦に売り渡してガリアを連邦に組み入れるとか?
現在この戦争は帝国とガリアとの間で行われていますが、そこに連邦が噛んでくると帝国にとっては面倒が増えるだけ。それならばイェーガーたちが邪魔しにきたのも納得がいくのですが。

次回予告。能登さんの声でごきげんようなんて言われると別キャラを連想してしまいますね。
アリシア救出に向かったファルディオが至近距離から銃口に狙われてましたが大丈夫かな?

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やはり愛と憎しみは表裏一体

◆ティアーズ・トゥ・ティアラ◆

正直序盤の展開が面白みに欠けていたので感想を保留してました。
アロウンはいいのですが、もう一方の主人公であるはずのアルサルが融通の利かないただの若造といった風情で魅力に欠ける。
次々集まる仲間にしても、「アロウンさまだから」という理由でなんの見せ場もなく馳せ参じてくるから、一人一人の印象が薄い。
けれどオクタヴィアの登場で俄然盛り上がってきました。
そう、仲間に加わるにしてもドラマがないとねっ!
10話にしてもこの11話にしても、演出や作画が冴えてたなぁ。もともと綺麗なアニメではあったのですが、ここぞという場面が印象的というか。オクタヴィアに疑いを向けるモルガンの表情は忘れられません。
リディア役沢城さんの演技もよかったー。9話の狂気じみた演技には背筋が震えました。

◆ハヤテのごとく!!◆

実は一期のときは見てません。
今期はオリジナル展開もなく、恋愛色が強いという評判ですが、私はまさにそういう「ハヤテのごとく!」が好きなので望むところです。
人気的にもヒナギクがクローズアップされがちですが、私としてはマリアさんを推したいところです。誕生日について尋ねられた夜のシーンは表情にも動きにも力が入っていてお気に入り。
でも原作では影が薄くなる一方だし、たとえいい雰囲気になったところで、マリアさんはハヤテとナギを天秤にかけてナギをとってしまうでしょうから、これ以上の進展は望めないのですが。
そういえばマリア役もTtTのオクタヴィア役も田中理恵さんですね。田中さん株急上昇中。


Fate雑記さま、ラフ絵の捕捉ありがとうございました。
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マリみて部活中心オンリーイベント

今年秋 10/25(日)、マリみてオンリーイベントが開催されるそうです。
部活中心、というのは今までになかった試みですね。
写真部新聞部中心に活動してる当サークルも当然参加予定です。

部活中心オンリーイベント・Club de Lillian
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イベント告知に際して、チラシのイラストを担当させていただきました。
過日のコミコミでも配布されたそうですが、上記の準備会サイトにも掲載されています。
ちなみに左から静さま・菜々・真美さん・蔦子さん・典さん・可南子です。
この中で典さんは初描きでした。アニメ四期を参考にしましたがいかがでしょう。衣装は演劇「奇跡の人」のサリヴァン先生のイメージです。
部活キャラといえば桂さんもそうですが、彼女はいないことこそが存在証明となる、という説もありますのでまあいいか。
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蔦子さんを書いて長い当サークルですが、カメラを本気で描いたのはこれが初めてかもしれません(笑 カメラの形状というのは複雑なので、線画の段階では輪郭だけとっておいて、あとはPC上で立体感を表現しました。機械って難しいなぁ。

チラシを描くにあたってラフを2点提出しましたが、せっかくですから採用されなかった方のラフを掲載しておきます。メンバーは同じく6人ですが、典さんと瞳子(衣装はエイミー)が入れ替わっています。何気に菜々がお気に入りでした。
20090526.jpg


さらに、その翌週11/1には夏目友人帳プチオンリーがCOMIC CITY SPARK4内で開催されるそうです。
夏目プチオンリー・Stay Here


いっ………一週間後ですか。
これは、日本初のマリみて・夏目兼業サークルを目指す私への試練だろうか。


Fate雑記さま、パーマンパー子の捕捉ありがとうございました。
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あの頃は気持ちを伝える術を知らなかった

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今ならきっと上手に言えるのに。
肝心のあなたがここにいない。



帰ってこない1号。
待ち続けるパー子。
ロマンティックがとまらない。

私の絵柄でパーマンを書くと違和感が拭えませんね。
目の大きさが決定的に違うので、パー子がマスクを被ったところが描けません。

Fate雑記さま、柊の捕捉ありがとうございました。
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夏目友人帳 第九話 あやかし祓い

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アニメ公式の友人帳によると、柊の仮面の下はこんな顔らしいです。
この話の感想は以前の日記で詳しく。

これまでにも何度か言ってますが、このアニメの声優チョイスは実に素晴らしい。
妖ゆえのぶっきらぼうさ、乱暴な口調に垣間見える女性らしさ、年経た妖ならではの古風さ、憎しみさえ超越した諦観、そんな複雑な柊の内面が、雪乃五月さんの声からは滲んできます。

数年前、一度だけ声をかけてきた子供のために自らの命を差し出そうとする柊の心境は、正直私たちには理解しがたいものです。意に沿わぬ任に長くつかされ、疲れ果ててしまったゆえの自棄と切り捨ててしまうにはあまりにも情に満ちている。
それほどまでに彼女は乾いていたのかと思うと泣きたくなります。

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戦場のヴァルキュリア 第十章 吹雪の夜

「ねえ、ウェルキン。あなたのことだから、きっと理由があって言ってるんだと思うけど、本当に吹雪なんてくるの?」
「もしかしたら、ただサボりたいだけかも、って」

以前よりは信頼を得ているようですけど、まだ全幅の、とまではいかないようですね。
まあこれくらいでちょうどいいのかな。イエスマンになってもらってもつまんないですし。

遺跡で閉じ込められた一件から、二人がなんだかいい雰囲気です。
「何か話して………あなたのことでも」
と水を向けられてフンコロガシだのチヂレバエだのヌレウミウシの話をおもむろに始めようとするウェルキンはさすがですね(笑 まあ結局はお互いの身の上話から最後には見詰め合ってしまうわけですが。
せっかくのチャンスにヘタレたウェルキンですが、思えば彼はこれが初恋なのでしょうし、思春期の少年並みの情緒とすれば無理もない反応なのかも。
ウェルキンの父・ギュンター将軍の人柄が少し語られましたね。なんとなく厳格な人をイメージしてましたが、なかなかの人格者のようです。考えてみれば、友人の忘れ形見を引き取る人ようなですものね。

しかしここで空気を読まない闖入者登場。
ウェルキンは一件のんきに見えて、実は非常に合理的な思考で事を運ぼうとする人間です。緊迫した場面にあって実に冷静な判断を下しますが、それでは事態は収まらない。銃を構え合ったまま矢継ぎ早に相手を説得しようとする場面ではジャック・バウアーを思い出してしまいました(笑
何か全員が助かる方法はないのか………っ!
それでもこのような考えを捨てないところが実にウェルキンらしいのですが。

手詰まりな状況を打開したのは、計算を超えたところから発せられるアリシアの心からの訴えでした。ウェルキンがアリシアに惹かれた理由をあえて挙げるとしたら、やはり彼女のこういう理屈に拠らない行動力なんでしょうね。最後の方はウェルキンも彼女に感化されてる様子が覗えます。

脱走兵を弔った敵兵に敬意を表して追わなかった帝国の隊長の決断にちょっと救われました。
彼の立場上、追っ手を出さないわけには行かなかったのでしょうけれど、やりきれない思いがあったことをうかがわせます。ミヒャエルの名前を口にしたときの調子がほんの少しだけ哀しげに聞こえました。

この物語が英雄譚なのかどうか私はまだ知りませんが、生粋の軍人ではなく自らの生活を取り戻すために戦っている、そういう人々の物語なのだと改めて思わされる回でした。

残された小隊メンバーでも隊長の帰還をめぐってひと悶着。
でもこれも隊がまとまっていくために必要な過程ですね。
ゲイのヤンがいい仕事してました。こういうオープンなゲイの人って信用できそう。男性には好意を示しつつも無理に迫ったりせず、女性とは下心なく友達になれる、そんな特殊な立場にある気がします。


Fate雑記さま、夏コミ告知絵の捕捉ありがとうございました。

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夏コミケ当落結果 -同人作家がもっともそわそわする日-

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今回もスペースとれました。ほっ。
マリみては一日目の西ホールみたいですね。


Fate雑記さま、みなみけ三姉妹の捕捉ありがとうございました。
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Webラジオ みなきけ おかえり

Webラジオ みなきけ おかえり

前々から聞こう聞こうと思っていたんですが、ようやく聞きました。
ゆ、………ゆるい(笑
というかフリーダムすぎる(笑
千秋役の茅原さんは収録中に寝ちゃうし、他の二人も無理に起こさないし。
番組中にジャンケンで負けた春香役の佐藤さんが近所のコンビニまでアイス買いに出かけちゃうし。

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うたわれラジオとかあかね色に染まるラジオとか、今までわりとフリーダムなラジオには耐性があったつもりなのですが、これほどゆるーいラジオは初めてでした。
しかもそれが心地よい。
今まで聞き逃してたのが悔やまれます。DJCD欲しくなりました。

みなみけ おかえり DJCD「みなきけ おかえり」Vol.1みなみけ おかえり DJCD「みなきけ おかえり」Vol.1
(2009/05/27)
ラジオ・サントラ佐藤利奈

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ちなみに、茅原さんが寝ちゃった回は第18回なのですが、次回更新が6/5(金)なので今日中に聞きに行かないと消えてしまいます。


Fate雑記さま、夏目絵の捕捉ありがとうございました。
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夏目友人帳 第八話 儚い光

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………録画し損ねました。
ウチのHDDレコーダーはTV東京とTBSは自動録画してくれないんですよねー。
いつもは午前中に手動で予約するんですけど、今日は具合悪くて寝ていたらいつの間にか放送時間過ぎてました。
次に買い替えるときは絶対別メーカーのにしようと固く心に誓うのであった。

あまりに悔しかったのでせめてイラストだけでも力を入れてみる。
命を賭して思いを遂げた彼女が、そのとき笑顔でなかったはずはない。
感想は前回見たときのこちらの日記をどうぞ。


Fate雑記さま、ヴァルキュリア絵の捕捉ありがとうございました。
どうぞお大事に。早くよくなられますよう。

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