スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

「姉妹になるだけがすべてじゃないでしょう?」

友人の日記で更新を知って慌てて聴きにいきました。
Webラジオマリア様がみてる第5回「山百合会よ永遠に……ごきげんよう」
ゲストは篠原恵美さん(水野蓉子役)、豊口めぐみさん(佐藤 聖役)、後半に引田香織さん(エンディング歌唱) のお三方。

植田さんと篠原さんと豊口さんの三人でしゃべってると、そのまま祐巳・蓉子さま・聖さまに聞こえますね。なんだか役割がそのままというか(笑 豊口さんなんてナチュラルに「聖」とか呼ばれてるしっ!
豊口さん、いきなり可愛らしい作り声で、新キャラの役が回ってこないかな~なんて、生天目さんみたいなことをっ(笑

原作の「了」が話題になりました。
だったらもう一回始めようよ!とはナイスな提案ですね。マリみてが再出発するならどこからだろう、乃梨子菜々世代からかな~?、それとも全くの新キャラからかな~?、なんて考えていましたが、たしかに格調高き先々代薔薇さま世代からまた始めるというのも魅力的な提案です。SRG(スーパー・ロサ・ギガンティア)を筆頭にすっごい薔薇さまたちがそろっていた、というのが私たちのイメージですものね。原点に戻るマリみて!
でも実際はどうだったのでしょう。江利子さまの姉なんて案外ドジっ子だったんじゃないか、とか、蓉子さまの姉なんてわりと鷹揚というかいい加減なところがあったんじゃないか、と勝手な想像をしていますが(同人的イメージ)。先々代に可愛がられる一年生祥子さまも見てみたいですしね。
しかし豊口さんってホント思い入れが深いのか、ノリノリで願望を語る語る(笑 とうとう篠原さんからストップがかかりましたよ。。

そういえば今回採用されたリスナーさんの中に「なつ」さんだか「なっつ」さんだか、そんな名前の方がいらしたらしく、それが私の耳には「なつし」さんって聞こえるんですよね。名前を呼ばれたのかと思わずドキっとしてしまいます(笑

ドラマパートは「フレーム オブ マインド(前篇)」。部室から追い出されて蔦子さんは少々ご機嫌斜めのご様子。このあたりの微妙な演技はお見事。写真部に三年生がいたのか、と驚く祐巳には笑いました。私も同じこと考えましたから。
「また私みたいな邪魔が入るよ?」の言葉に全く蔦子さんのフォローがないところもおかしい。実際邪魔してましたものね(笑
桂さんに「…蔦子さんの妹?」と問われて、ぱっと笙子ちゃんの名前が浮かぶあたり、蔦子さんも一応自覚はしてるみたいですね。周囲からどう思われてるか、を。そして「妹じゃないからね?」と抗弁するも二人からはスルー(笑
迷探偵由乃さんが事件解決に名乗りを上げるも、祐巳蔦子からは露骨に厄介者扱いされてるのが哀れを誘いますねぇ……。現像前のフィルムの中身を見ようとしたり、ダイイングメッセージとか意味不明なことを言い出したり、やはり山百合会の暴れん坊。「役に立たない迷探偵」と祐巳からはばっさり。地味に黒いよ祐巳。
言葉足らずな祐巳の言いたいことを代弁する志摩子さん。来年度の薔薇同士の役割分担が表れてますね。まとめ役の祐巳、引っかきまわす由乃。サポート役の志摩子さん。
「魔の手から守ってね」「なんですって!」のやりとりは大好き。ここの由乃さん可愛いなぁ。

2/25にSPECIALCD「マリア様がみてる」Vol.2が発売されるそうです。
ジャケットは蔦笙!
新録トークゲストは佐藤利奈さん(武嶋蔦子役)と井上麻里奈さん(内藤笙子役)!!
ドラマは名塚佳織さん(内藤克美役)主演の「枯れ木に芽吹き」!!
こ、これは夏師的に買うしかっ。。
SPECIAL CD 「マリア様がみてる」Vol.2SPECIAL CD 「マリア様がみてる」Vol.2
(2009/02/25)
ラジオ・サントラ植田佳奈

商品詳細を見る
スポンサーサイト
  拍手する

ひとひらの 花びらのような 人だった

CLANNAD AFTER STORY 第16話 「白い闇」

ここ最近のCLANNADはうかつに感想書けない雰囲気があって避けてました。
話の展開が一段落したら、なんて思ってたけどなんかもうそんな感じじゃないですね。

朋也が早苗さんに吐いた弱音。人の幸福とは何かを説いて朋也を責めるのは簡単でしょうけれど、大切な人に死んでほしくない、その一心から出た言葉を否定するのに、虚ろな理屈がどれほど役に立つのでしょうね。
あくまで可能性にすぎないことをこうも確信的に朋也が語るのは、避けられない予感があったのかな、と。

春原の置いていかれた気分というのはよくわかります。私も高校時代の友人に子供がいますから。友人の子供というのはひどいアレルギー体質で、子育てにすごい苦労をしてるんです。おそらく私が聞いて想像した、その何倍もの苦労を。でも子供を抱いてその苦労を語る友人の顔はとても幸せそうで、これが人の親になるということなのかと、決定的な差を感じたものです。本当に置いていかれたと思いました。私はこの友人のようには絶対になれないな、と。
きっとその友人も、子供が生まれる前にはこれほどの覚悟があったわけじゃないと思うんです。朋也のように、かどうかはわかりませんが。

Aパートの最後、医者も駆けつけられない大雪の日に渚の陣痛が始まった。なんだか、ああ、来てしまったかと胸が詰まりました。

渚がこれほどまでに子供を欲しがったのはなぜでしょう。年齢的にも経済的にもまだ早いと思える時期ですよね。
やっぱり渚自身にも予感があったからでしょうか。少しでも早く。まだ元気なうちに。今回のことがなくても、長生きできないという予感があったのかな、なんて考えてしまいます。だからこそ、生きた証を、子供を遺しておきたい、と。

ことみの言う多重世界、ロボットと少女の示すもの、光の玉、この町をひとつの共同体以上のもののように捉え、その変化を嫌がる朋也。出会わなければよかったという後悔。
いろいろ気にかかることはありますが、最大の心配は朋也と汐のその後です。予告にあった剥ぎ取られた表札、壊れたおもちゃ、荒んだ生活。どうなっちゃったの。。


まりあ†ほりっく 第4話 「悦楽の代償」

桐さんが気になるなあ。3話の体操服姿に不覚にも萌えてしまった。
でもよくわからない子ですね。
かなこを助けた理由が「頼まれたから」だという彼女の言葉を信じるとするなら、その行動原理はたしかにおかしい。「私」というものがない。
あの隆顕先輩だって、結局は自分の気持ちのためにかなこの護衛をしているのです。
人は自分のためにしか行動できません。他人のための行動に見えても、元をたどれば結局は自分自身のためなのです。
これで、実は桐さんはクマたん先生に好意なり恩義なり抱いていた、というのなら話はわかるのですが。どうなんでしょう。
  拍手する

とらドラ! 第17話 「クリスマスに水星は逆行する」

新OP、このタイミングで変更ですかー。わかってるなー。ホントここから決定的に空気変わりますからね。OPの絵もそれをうまく表現してます。この後の展開を知ってる身としてはせつなくなるOPでした。

朝の風景………相変わらずテンションの高い教室ですがどこか噛み合わない雰囲気。北村はますます痛い子に。恋ヶ窪ゆり(独)をそこまで泣かしてどうすんのさ…(笑
生徒会騒動で北村に対する評価って綺麗に二分化したと思うのですが、私は北村の株を大幅に下げた派です。結局亜美ちゃんの言うとおりだし。それも青春だ、と言ってしまえばそうなのですが。

大河と亜美ちゃんはいい感じにじゃれあってますね。この二人はこんな感じに仲良く喧嘩してくれてるとほっとします。トムとジェリーのごとく。え? トムとジェリーがわからない? ……失礼しました。
すっかりクラスのリーダーとなってしまった亜美ちゃんがクリスマスパーティのプロデュース。おいしい役回りですねー。目立ちたがりを装いながら竜児たちのサポートに回ります。ホントおいしい役です。彼女がただの脇役でさえあれば………。ええ。

大河のいい子になる宣言はちょっとふざけてるように見えますが、実はあれかなり本気です。竜児×実乃梨よりも北村との恋愛成就をいつも優先させてきた大河が、今回自分そっちのけで竜児の応援だけしてるのに気づきましたか? クリスマス、が理由であることは間違いないのですが、前回の北村騒動の結末も少なからず影響してるでしょう。次回以降変化が明確になっていくでしょうからご注目ください。

能登と春田が大河の片想いを知ったことで、大河応援モードに入ってます。それに対し「……違う」と思わず呟く竜児。アニメではこれ以上の描写はないので色々想像しちゃいますね。
自分以外に大河と北村の仲をとりもとうとする人間が増えたのは、本来喜ぶべきことです。しかしそれを素直に喜べない。反発さえ感じてる。一言で表すなら「後から来て余計なことすんなよ」という心境なのでしょうけど、そう思ってしまうのはなぜか。竜児自身も気づいていない真意のかけらが見え隠れします。

さ、「ラブコメとか大嘘だろう」とよく言われるとらドラ!、ここからが本領発揮です。
  拍手する

映画「悲しいボーイフレンド」がちょっと気になる今日この頃

↑いえ、アニメ録画してるとCMに挟まってるんですよ。
「きみに訊きたいことがあるんだーっ」
………なんだろう、昔の恋人に訊きたいことって。

あとちばTVの「中継局が増えました」ってCMの曲が無駄にかっこいいのはなぜですか。
滅茶苦茶合ってません(笑 サティでも流しておけばいいのに。

マリア様がみてる 4thシーズン 第4話 「未来の妹」

茶話会参加者、25人と聞いたときには少ないと思いましたが、アニメで絵として見てみると多く感じるものですねー。
笙子に声をかけなかった由乃。「どちらでもいい」というコメントがよほどお気に障ったようです。これだけ一年生がいるんだから~という余裕もあったのでしょう。逃がした魚は大きかった…のかな?
どうでしょう(笑
由乃より祐巳のほうが人気の理由ですが、これはやはり祐巳が薔薇の館の住人でありながら「平均点」であることが理由でしょうね。一般生徒にとって近寄りがたい山百合会。そこにあって「普通」な祐巳は山百合会と自分たちとの距離を近づけてくれる存在なのでしょう。由乃さんはその点、正しく薔薇の館の住人な美しい容姿が仇になっています。渡り廊下などで一般生徒たちから話しかけるときも、祐巳がいるときといないときではハードルの高さが変わるんじゃないでしょうか。
由乃が一学期から妹を物色するため積極的に一年生と接してきていればこの評価も変わったと思いますが、彼女はその努力をしてこなかった。特に彼女の人気は手術前の病弱なイメージに起因するものであるにもかかわらず、その後の元気になった素の自分をアピールし、訂正する努力を怠ってきた。由乃だって祐巳に劣らず親しみやすいキャラクターをもってるのに。もったいない。
だから江利子さまの挑発は実に的を射たものであり、この上ない親切だったのです。ホント、由乃は江利子さまに愛されてますねー。由乃を姉として指導できない令の性格は江利子さまもよーくご存知でしょうし(笑

候補の五人はことごとく脱落。ここで気になるのは祐巳の気持ちです。祐巳自身が彼女たちをどう思ったかをぼかしてしまってるんですよね。
本来、つぼみの妹として不適格であることと、祐巳の妹にならないことはイコールではありません。たとえどんなに無作法であっても無責任であっても、根性がなくても、「妹になりたいと思ってくれる子」であればその資格は失っていないはずです。
けれど祐巳は彼女たちの手を離した。形として離れていったのは妹候補たちのほうですが、本質的なところを見れば祐巳がその手を離したのです。それはなぜか。
「祥子さまに気に入られないような子を妹にすることはできない」とか、そんなわかりやすくクールな基準で判断したのならそれでもいいのです。でも実際そうではない。
結局のところ、彼女たちの祐巳に寄せる好意が「勘違い」だったことに気づいたからです。彼女たちは祐巳という名のつぼみ、その妹になることに憧れていただけだった。彼女たちを「心から私の妹になりたいと思ってくれる子」だとは思えなかった。だから手を離したのです。
でもアニメを見ただけでそこまで察するのはちょっと難しいかな。祐巳が彼女たちを素行で見限ったようにも見えかねない。原作版乃梨子の「幻想だったと気がついたのではないでしょうか~」という分析が省かれてしまってるからです。
今回アニメは「ショコラ~」抜きで話を成立させようと頑張ってたと思いますが、乃梨子のセリフを抜かしてしまった、この点はとても残念でした。

交流試合を翌日に控えて必死に希望的観測を自分に言い聞かせる由乃は面白かった~。
祐巳が「そんなわけないじゃなーい」という顔をしてるからなおさらに(笑

先代薔薇さまたちが会場で妹候補を当てっこしていましたが、可愛い子ばかりでしたね。てかモブキャラのレベル高いよっ!(笑
会場では瞳子と可南子の会話もありましたね。「祐巳さま、妹を見つけられたのかしら……」という可南子のセリフ、滅茶苦茶祐巳に未練たらたらに聞こえるんですが(笑
沈んでる瞳子を励ますために可南子が交流試合に誘ったんだと思ってましたが、アニメを見ている限りだとまるで逆に見えますね。格好つけて茶話会参加を辞退したものの、それをひそかに後悔して落ち込んでる可南子を慰めるために、瞳子から誘ったのかと思いました(笑
もしあれが、頑なになってる瞳子を動かさんとする可南子の芝居であったとしたら、彼女はたいした役者だと思いますが、果たして。
  拍手する

マリア様がみてる 4thシーズン 第4話 「未来の妹」

いよいよ茶話会開催。
内藤笙子ちゃんという可愛らしいモブキャラが出てきましたネ。
学園祭で発表された写真部のパネル。その写真の中で輝いていた山百合会のメンバー、そこの住人となることに憧れたそうです。どちらでもいいので妹にしてください、というのはそういう意味だったのですね。率直で天真爛漫な子のようです。
でも祐巳はそんな笙子ちゃんに、山百合会だから輝いて見えるのではない、と無邪気な憧れを諭すのでした。きっとこれは笙子ちゃんに限らず、つぼみ目当てで茶話会に参加した一年生全員に言えることですね。それは、候補として残った五人が次々と脱落していったことからもわかります。

「幻想だったと気がついたのではないでしょうか。彼女たちは今まで、薔薇の館に憧れても、その中に自分を置いて考えたことがなかったんです。考えたことさえなかったのに、ある日突然それを現実世界で突きつけられて、戸惑ってしまった。茶話会のお客様のままでいる方が、幸せだったのかもしれません」
とは原作版乃梨子の分析です。

そして祐巳は、「私が誰かのお姉さまになるなんて……」と呟いていた前回から一転、笙子ちゃんとのやりとりをきっかけに「私は心から私の妹になりたいと思ってくれる子を妹にしたいな」と決心するのでした。メデタシメデタシ。

さあ、次回からマリア様がみてる 4thシーズン アフターストーリーが始まるそうです。
楽しみですねっ!(*^ヮ')


私信:Sづきさんすみません。二番煎じですが言わずにはいられなかった………っ!(笑

>>炎の言霊さま(Web拍手)
ショートカットというか、エピソードを取捨選択して、それに合わせて描写を調整した結果、原作とは別のマリみてが出来上がっていると思います。ですからそれを承知の上で楽しめたらいいですね。
私がここで「あれがない、ここもない」と呟くのはアニメへの不満というより、「原作のここのシーンが私は好きなんだー」という主張だと受け止めていただければ幸いです。
  拍手する

マリア様がみてる 4thシーズン 第3話 「妹オーディション」続き

アニメでやってると、原作を読み返すきっかけになって良いですね。
ブログで感想を見て回っていると、自分では気づかなかった新たな発見があったり。友人と改めてこのころのマリみてについて語り合ったりもできますしね。マリみての世界はまだまだ奥が深いなぁ、なんて改めて思います。

乃梨子に「祐巳さまの妹になりたいと思ってる?」と訊かれたときの瞳子の怒り。
あれについて私は当時別の解釈をしていたのですが、アニメを見ていると、あれは「乃梨子さんまで(教室でヒソヒソさえずってる人たちと)同じことを言うの?!」という失望と反発だったのかなと思います。瞳子は年齢のわりに大人びた少女ですが、それでも祥子さまの言うとおりまだ一年生(15、6歳)です。意固地になって周りが見えなくなることもあるでしょう。だからこそ乃梨子の心配をはねつけてしまったのかな、と。言ってしまった後には自己嫌悪もあったことでしょう。
しかしその後悔があるからこそ、乃梨子の誠意が伝わってもなお素直にはなれないでいる。

可南子の「火星に行った」という言葉を、じつはあまり深く考えたことはありませんでした。一種の逃避にも思えたからです。
でもあれは自分の気持ちに整理をつけるための、おまじないだったのかな。かつて自分の作り上げた理想を妄信し、現実に向き合うことを拒否してきた彼女が、過去の自分を全否定することなく現実を見つめ直すためのおまじない。天使と信じた夕子や祐巳を「間違いだった」とするのではなく手の届かない場所へ送ることで、改めて現実の彼女たちと向き合うためのスイッチ。


>>星風さま(Web拍手)
あー、OVAだとやっぱり見てない方も多いですよね。OVAが初登場だった可南子はある意味不幸かもしれません。

Fate雑記さま、黒笙子の捕捉ありがとうございました。
  拍手する

マリア様がみてる 4thシーズン 第3話 「妹オーディション」

20090121b.jpg

20090121.jpg
原作未読の方に笙子の性格を誤解させるための一コママンガ

「私、もう待つのに飽きてしまったわ」
という例の祥子さまの決めゼリフが削られたのは残念。
あれをぜひ伊藤さんの声で聞きたかった(笑

オーディションという形式に対する祐巳の抵抗感を解きほぐす過程がはしょられたのも残念かな。
そこを強調することで、祐巳の自己評価の低さとか公正さがわかるのに。あと、瞳子という存在がありながら妹を募集するなんて、というためらいを無意識に抱いているんじゃないかと深読みもできるのにーっ。
それに、オーディション形式にする問題点を話し合うことで、由乃さんがただ猪突猛進なだけの子じゃないって描写もできるのに。ちゃんと聞く耳もつ子だって。あの切り替えの早さは久々に由乃さんらしさが見えて私は好きだったなー。
アニメではまるで由乃さんが考えなしにその場の思いつきでしゃべってるだけの子に見えてしまいませんか?

笙子の参加申込書の場面で、「それ、もしかして内藤克美さまの妹じゃないの?」というセリフも削られてましたね。それもそのはず、
「ショコラとポートレート」をアニメでまだやってません。
このままだと克美さまの存在そのものがアニみてから抹消されてしまいそう。ひぃ。
どうかそれだけはーっ。

どちらが敦子さんでどちらが美幸さん?
と思いましたが、茶色の髪の方が美幸さんですね。高垣彩陽さんas石動乃絵の声を聞き間違える私ではありませんよっ!
入学当初は瞳子と三人で能天気三人娘を結成していた敦子美幸ですが、近頃では瞳子から離れてしまっているようです。こういうちゃっかりしたところは女の子だなぁと思ってしまう(笑
  拍手する

ぎゃあああぁぁ

3月のHARUCityに申し込み損ねましたぁぁぁぁぁ。
そこで夏目友人帳のプチオンリーがあると聞いて申し込む気満々でいたのですが、決済日=締切日だったらしく、その日の夕方にはもう申し込めなくなってました。
要項の〆切には1/16、としか書かれてなかったので油断してました。
ああ、あと数時間早ければ・・・っ!

ギリギリにならないと動かないこの性格はホントどうにかしないと。。


Fate雑記さま、実乃梨の捕捉ありがとうございました。
  拍手する

とらドラ! 第15話 「星は、遠く」

20090115a.jpg
名場面でした。堀江さんの演技、実乃梨の表情。何度見てもじんわりきます。
己の判断に間違いはないと確信していても、胸の奥深く生まれた気持ちを持て余している。
向けられる想いから、「正しさ」を盾にして逃げ回っている。
そんな自分を誰かに見通していてほしい。それは断罪を望んでいるからか。

北村の悲しみの深さを知って愕然とする大河もいい表情してましたね。一緒に星を見上げる場面、これも素敵でした。
今回は亜美が割食ってしまいましたね。原作既読者としては残念な部分も多々ありますが、それはもう忘れて楽しむべきかな。
ただ、大河が見栄張って目玉焼きに挑戦する場面、あそこは原作でもすごくテンポ良くて笑えるところだったので、アニメでぜひしっかり再現してほしかった。いやホント笑えるんですよ。
  拍手する

マリア様がみてる 4thシーズン 第2話 「特別でないただの一日」

アニみてはとことん男性キャラを除外する方向のようです。
ヤクザコンビはただのお笑い要員なのでモブにされても仕方ないと思うのですが、可南子父と柏木さんとのやり取りを省略しちゃうんだ? あれは可南子父の人柄をうかがわせると同時に、柏木さんの思慮も感じさせる場面なのですが。それと対になってる夕子さんと蓉子さま&聖さまの場面は省略されなかったのにー。
保健室でも可南子父ってほとんどしゃべらなかったし。ああ、全部父さんが悪いな。の一言もなし? わざわざ声に力ちゃん起用しておいてあれはどうなのかなぁ………。あれほど可南子が忌み嫌っていた父親が実際はどんな人間だったかを描いてこそ、ストンと落ちるこの結末に説得力をもたせられると思うのですが。まあ結局、可南子の度を過ぎた潔癖さと、思い込みが激しくて人の話を聞かない性格が招いた誤解なのでした。
そういえば学園祭チケットにまつわるほとんどのエピソードはカットされてるんですね。乃梨子と可南子のやりとりとか、花寺における祐巳人気をうかがわせる祐麒との場面とか。あ、乃梨子って中学の友達いたんだ?、とか祐巳ちゃん人気あるのかー、なんて割と気に入ってる場面なので残念。
ラストの祥子さまの命令は作画に気合入ってましたね。瞳の描き方はこれくらいの方が好みなので、普段は下まつげとかもっと抑えてくれないかな。ティーンズ少女向けの作品だから合ってるのかもしれませんが。

「先にお行きなさい!」と祥子さまが高らかに命令する場面は笑うところでしょうか?
笑いどころといえば、劇の成功の半分くらいは日光月光先輩の功績じゃないでしょうか?

次回はいよいよ「妹オーディション」。
笙子を出すにしても、前提となる「ショコラとポートレート」をどう消化するつもりなんでしょうか。
激しく不安。
今になってこんなこと言うのもアレですが、OVA(第三期)では本編の流れから外れた外伝を中心にやってほしかったなぁ。そこでショコラをやってくれていれば。。
  拍手する

続 夏目友人帳 第二話 「春に溶ける」

夏目の幼少時のトラウマは根深いものがありますね。
同級生二人とのやりとりは何気ないものがありますが、「毎日幸せだよ」と真顔で答える夏目が不憫でもあり、今の生活を得られたことにおめでとうと言ってあげたくもあり。。

愛していた村人に残酷な形で裏切られた玄と翠。
人は勝手な生き物ですね。やりきれません。
それがとうに昔のことであり、恨みを向ける対象もなく、ただ憎しみだけが翠を捕らえ続けてるというのがますますやりきれない。

最後に翠は我を取り戻したように見えましたが、何もかも元通りとはいかないことでしょう。いつか彼女が穏やかな心を取り戻せるといいと心から願います。
  拍手する

早苗さん、バナナの皮くらいは剥いてください

CLANNAD AFTER STORY 第13話 「卒業」

「渚をオレにくださいっ!」
ある意味古風な親子関係ですよね、古河家と朋也って。

渚の卒業式では泣いてしまいました……。
渚のために卒業式を整えた朋也。渚のために集まった人々の優しさ。
つらいことも多かった高校生活を、かけがえのないものだったと告げる渚。
本当によかった。卒業、おめでとう。
にしても、幸村先生はホントいい場面で出てきますねぇ………。

黒髪の春原には智代アフターで免疫があったんですが、今回は朋也の反応がよかった。
「誰だお前。」
仕事の都合をつけてまで駆けつけてくれた友達にこの仕打ち。


テイルズ オブ ジ アビス 第15話 「それぞれの決意」

インゴベルト国王とナタリアとのやりとりに泣かされてしまった。くぅ。
イオンさまも凛々しくてかっこよかった……。
前回モースにいいように操られる人々にちょっとイライラさせられましたが、今回それが一気に吹っ飛んだ感じがします。


とある魔術の禁書目録 第14話 「最強vs最弱」

御坂妹ラブ。
それはさておき、次回予告に出てきたあの御坂似の女の子は何者でしょう?
まさか……当人じゃありませんよね?(汗


まりあ†ほりっく 第2話 「甘美な疼き」

寮長さん可愛すぎ。思わずプロフィール画像を新調してしまいました(笑
かなこは可愛いのに、あほの子なのとメソウサ顔のせいであまり同情する気が起こりませんね(笑
隣席の眼鏡っコが気になる今日この頃。


みなみけ おかえり 第2話 「オレも」

保坂に全部もってかれた気が。
保坂と速水っていいコンビだと思うんですがいかがでしょう。
あなたは「近づかなければ無害が売り」なのに、って(笑
  拍手する

とらドラ! 第14話 「しあわせの手乗りタイガー」

なにこの亜美ちゃん強化週間。
実乃梨の罪悪感を和らげたり、恋ヶ窪ゆり(独)を元気づけたり。
唯一対等に接してくれる、気になる男の子・高須竜児は、愛娘にかまけてばかりで、自分のことなど恋愛対象とも見ていないのでした。自販機コーナーでの「別にどーだっていーけどよ」にかすかな殺意を覚える今日この頃(笑 あーもー亜美ちゃんいじらしいな! そのくせ竜児は全く関心ない風でもなくて、ちゃんと亜美の元気ないのを察してくれちゃったりなんかして。。
アニメ版は、尺やテンポの問題で削られた部分とは別に、明らかな意図をもって変更されてる箇所があるのですが、今回でその方向性が見えてきた感じがします。これまでの展開でちょっと実乃梨が割を食ってる気がしていたのですが、どうもアニメは実乃梨の五角関係参戦を原作よりもゆっくりと段階を踏まえて描いていくつもりみたいですね。ただでさえスロースターターなのに大丈夫かなぁ。
逆に亜美の想いははっきりとわかりやすく、視聴者に感情移入しやすい形で進めていくとみた。亜美推進派の私としては悪くない変更………かな?

20090108.jpg
  拍手する

続 夏目友人帳 第一話 「奪われた友人帳」

OPに多軌きましたよーっ!
他のサブキャラとは一線を画す、名取と同格の扱いですよーっ!
今から楽しみでなりません!
(※多軌というのは原作コミックに出てくる夏師イチオシの女の子です)
第一話は黒にゃんこことリオウのお話でした。私、この話は一期の最終回に来るものと思ってたんですけど、見る限り二期の第一話として相応しい回でしたね。
OPの趣向は面白いですね。普通の人から見える世界と、夏目の目に見える世界との対比とは。スピード感もあってなかなか味わい深い。作品の雰囲気という点では一期の方がふさわしいかと思いますが、これはこれで。
  拍手する

冬アニメ

あけましておめでとうございます。
新年早々風邪を引いてしまいましたがなんとか復活。

まりあ†ほりっく 第1話 「戯れの接吻」

監督がどなただか調べなくてもわかってしまう第一話でした(笑
なかなかユニークな主人公ですね。思わず「スキップ・ビート!」のキョーコを思い出しましたが、そのキョーコの声優・井上さんはクールな毒舌メイドに変身していたのでした。井上さんは元気な役を演じることが多いと記憶しているので、これは結構珍しい配役なのでは?
キャラも強烈、テンポも良くて期待の新作です。

マリア様がみてる 4thシーズン 第1話 「学園祭はショック」

OVAを挟んでとうとう第四期始動です!
あのED、綺麗だけど、可愛いけど、中身と別人じゃないですか!というのは禁句でしょうか?(笑
OPEDはずいぶん雰囲気変わりましたけど、本編はいつもどおりでしたね。
瞳子可南子コンビ、ああこのころはこんな頑なだったよなー、と懐かしくなりました。アニメを追うように原作読み返したくなります。

みなみけ おかえり 第1話 「年の初めの」

みなみけをアニメで見るのはこれがほとんど初めてだったのですが、三姉妹の長女と次女は、佐藤利奈さんと井上麻里奈さんという蔦子笙子コンビだったのですねっ! これは見るしかっ!
三女の声は禁書のインデックスの人かと思ったら、ハルヒの長門の人でした。
とりあえず第一話は内田がばかっぽくて可愛かったのと保坂があふぉなのが面白かったです。こういう肩の力の抜けたどこからでも見られるアニメはいいですねー。


>>ここより私信

>ラウ伯父さま
ありがとうございます。少しでも楽しんでいただければ幸いです。
コピー本の方は本当にこのブログで普段やってることを薄い冊子にしただけです。
簡単なイラストと感想だけの本ですからオフセにできるほどの需要がはたしてありますかどうか。。

>雑用係さま
メールありがとうございました。メーラーでお返事しようとするとなぜかエラーが出てしまうのでこちらで失礼します。
ウチの蔦子さんが眼鏡を外す理由、ということですが、
彼女が嘘をつくときや、隠し事をしたいときのクセ、という設定になっています。
眼鏡を外せば相手の目をはっきり見ずに話すことができるからです。
これはウチの四冊目のマリみて本で書いたことなのですが、
私が勝手につくった設定であり、原作にはそのような描写はありません。
  拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。