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コミケ二日目

サークル参加の日でした。
当サークルへ足を運んでくださったみなさま、お世話になったスタッフさま、ありがとうございます。

反省すべきことの多い一日でした。
当日頒布予定のコピー本の製本が間に合わず、結局会場で製本することになりました。製本&売り子を手伝ってくれたいつきくん、本当にありがとうございます。終日ほとんど売り子を任せっぱなしでした。後ろで黙々と製本していたのが私です。きっとマリみてからウチのことを知った人の6割はいつきくんを夏師だと思ってますよ(笑
会場製本というのはたぶん初めてのことだったと思うのですが、これはいけませんね。実感しました。売り子は一人になってしまうし、来てくれた方にはなかなか手にとってもらえないし。
もう二度とやりません。会場製本になるようならすっぱりと諦めるようにいたします。
後から知ったことですが、途中コミケスタッフさまから「売り子二人に出来ないのか」と催促があったようです。大変申し訳ありませんでした。ウチの列というのはそんな爆発的に増えることはないのですが、そのときは一列になっていたために長くなったとのことでした。その後二列に圧縮して事なきを得たそうです。
両隣に人気サークルさまの列があったため、二列に並ぶには少々狭かったかもしれませんが(冬ですからみんな着ぶくれてますものね)、サークルに並ぶときは基本二列でお願いいたします。これは売り子の人数にかかわらずどこでもそうです。一列だと先頭の人が本を選んでいる間、列全体が停止してしまいますので効率も格段に悪くなります。今後は当サークルでも呼びかけを徹底するよう心がけますので、どうかご協力をお願いいたします。

会場製本コピー本になったのはダメダメでしたが、アニメやマンガの雑多な感想を薄い本にして定期的に頒布するのはできれば続けたいですね。このブログの延長のような内容かもしれませんが、イベントで本を手に取ってくれる方の全員がこのブログまで見てくださってるわけではないと思いますから。むしろ見てない人の方が多いんじゃないでしょうか。私自身、好きなサークルさまでもサイトまではチェックしないことがほとんどです。

当日はマリみて友達との会話はほとんど原作最新刊「ハローグッバイ」についてでした。やはり人によって受け取り方もさまざまですねー。正直私などはあとがき読む瞬間までいつもと同じ心境でいたのですが。
あのあとがきでは結局どういうことなのか私にはさっぱりなのですが、第二部終了というか、マリみての一番大きな区切りであったことだけは間違いないようです。祥子さま、令さま、今巻スルーされたけど三奈子さま、卒業おめでとうございます。
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コピー本の一部よりCLANNAD。
渚が学校で一人寂しそうにしているとき、きっとそばには風子がいてくれてるに違いない。

Fate雑記さま、イオンさまの捕捉ありがとうございました。

Web拍手>>星風さま
お気の毒です。当日お仕事の方も多いようですねー。
書店さんではもう取り扱っていただいていますのでよろしければお願いいたします。
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コミケ一日目

まだコピー本の印刷と製本が残っているんですが、RO本とアビス本ほしさに行ってきましたコミケ一日目。
11時すぎに行けば待機列もなくそのまま会場に入れると思ってたのですが、いざ行ったら人がまだわんさかいましたよ。40分くらい並んだでしょうか。待機列に並ぶなんていつ以来だろう。やっぱりお昼前に来ればよかった…。
ああいう場所では側にいる人の話し声が自然と耳に入ってしまうものですね。男女二人が楽しそうに話していたわけですが、なんでもその貴腐人(自称)によると、世の男性の8割はやおいOKなんだそうです。2割が全然OKで6割が潜在的にOKなんだとか。
そうなのかー? そうなのかーーっ?

RO本はOBKさん以外はすんなり買えました。OBKさんは搬入トラブルでもあったのか、一度完売した後フリー入場後に再入荷しますとかおっしゃってました。大変だなぁ。
づも毛堂さんのコピー本は最初から諦めてたからいいです(泣

アビススペを回るのは今回が初めて。アニメから入ったので。
とりあえずサークルチェックはせずに範囲だけ確かめて端から端まで回りました。いい本作ってるサークルさんが多いですねぇ…。目移りしました。
スペを回ってる途中で「人多い………っ!」とか「盛り返したねぇ」なんてサークルさんの会話が耳に入ってきました。やっぱりアニメ効果で私みたいな層が押し寄せたんでしょうか。ゲーム自体は結構前に発売されてますものね。
そしてジュリエット計画さんのアビス本を買い逃した私。アビススペじゃなかったのか……っ!
チェック漏れでした(泣 こういうとき携帯電話もってればその場で調べたり出来るんでしょうね。
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コピー本の一部よりイオンさま。
いまだプリンタフル稼働中。頑張れCanonIP2600。
こういう使い方してると寿命縮めますよね。
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とうつきー

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印刷所さんから本が届きました。
無事刷っていただけたようです。ありがたやありがたや………。
表紙もイメージ通りのクリーミーな仕上がりです。クリアPPで正解でした。
書店さんでも委託が始まってるようです。よろしければお手にとってみてくださいませ。
あとはコピー本を出せれば。ただいま製作中。

秋アニメもいくつか終わっちゃいましたね。

夜桜四重奏は秋名に終始イライラさせられっぱなしでしたが、それをのぞけば大好きな作品でした。というか秋名って主人公じゃないですよね? ヒメのほうがよほど主人公してましたし。
秋名の口癖になってる「わかってる」がとても嫌いでした。彼の使う「わかってる」は了承の意でもなければ覚悟の表れでもない。ただその会話を打ち切ろうとするだけの、問題からの逃避、思考の放棄なんです。
そのうえ、話し合うことを拒否しておきながら、その問題を一人で抱えてどうにかしようとするでもない、何の覚悟もできてない。いざというときその場に立ち尽くすだけ。仲間を信頼して相談しようとさえしないくせに。子供すぎます。
逆に、ヒメは秋名に足を引っ張られてましたがそれでも町長として常に前向きでした。迷いや挫折はあっても、周りから助けを借りてそこから立ち上がった。
原作コミックスの最新刊は限定版の方のCDに町歌が入ってるみたいです。ほらあの「ツンツンデレツンデレツンツン~♪」ってあれ。なんだか耳に残るんですよねー。気がついたらつい口ずさんでしまう(笑 買っちゃおうかな。

喰霊-零-は1~2話を見たときは呆然としましたが、終わってみれば今期の1クールアニメの中でも白眉の出来だったと思います。原作ありのアニメとして、そこに繋がるまでの物語を描いたこのアプローチはおもしろい。話の見せ方、物語の帰結の仕方もすばらしい。
今期アニメでおそらくムカツク度No,1であった三途川が野放しなのは残念ですが、そこは原作でどうにかなっちゃうのかな。
とりあえず百合ームコロッケとマイケル師匠は空気読んでください(笑

あかね色に染まる坂は気楽に楽しめました。欲を言えばもっとなごみんを見たかった………。
ゴルゴ&不二子な両親とかロボットとか謎な組織とかこの展開でそれ本当に必要なの? と首をかしげるものはたくさんありましたが、そんなものは気にならないくらいなごみが可愛かったです。
原作をプレイしようか迷うけど広橋さんが声をあてているのはPS2版のほうなんですよね。いい加減観念してPS2本体買おうかな。

そしてとらドラ!が2クールだと知って驚く私。
え゛、どこまでやるんですか………?


Fate雑記さま、告知&ナナリーの捕捉ありがとうございました。

私信:Oさま
AVGは本当に時間を食われちゃうので計画的に~♪
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とりあえずご報告

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冬コミ新刊『だからおねがい泣かないで 中編』の入稿完了しました。
あとは印刷所さんの作業状況次第です。どうか、どうかよろしくお願いします……っ。

二分冊の予定が三分冊になってしまいました。筆の遅いサークルで申し訳ないです。
2月のサンクリに受かっているので、そこで完結編を出せるといいなぁ。

何人かの方からご質問いただいたのですが、このシリーズを後で一冊にまとめる予定などはありません。コピー誌や折り本で発行したのなら後でオフセに、という選択肢もありますが、それぞれがすでに発行時点でカラー表紙オフセットですので。

できればもう一冊簡単な折本でも発行できれば、と思っていたのですが、ちょっと印刷所の〆切に間に合わなさそうです。夏~冬間のアニメのイラスト&感想をさくっと本にしたかったのですけれど。コピー本で出すかも。コミケ間近になったら正式に告知します。
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コードギアスとか夏目友人帳とかCLANNADとか。

原稿中、PCは無事だったのですがペンタブが壊れました。合掌。使いやすいタブレットだったのに………。もう生産してないっぽいです。
今使っている新しいペンタブはいまひとつ使い勝手が悪いので余裕ができれば買い替えたいかも。ウイルス対策ソフトにひっかかるので原稿中はネット切断して対策ソフト終了させなければならないし、そこまでしてもどこかおかしいのか、一回目のタッチに反応しないし。

あと、原稿とか全く関係ありませんが、給湯器が壊れて大変でした(笑
交換に一週間かかるとか言われて………。その一週間をどう過ごせと。
このご時世、近所に銭湯なんて見当たりませんしね。結局二駅離れた友人宅までお風呂を借りに通うことになりました。
でも毎日の食器洗いは冷水でした。冷たい。


>>WEB拍手
>FREE・BIRDさま
ありがとうございます。印刷所さん次第ですが、たぶん冬コミのスペに置いてあると思うので寄っていってくださいませ。

>K・Hさま
上に書いたとおり、一冊にまとめる予定はありません。
今後はできればこういう分冊のないようにしたいです。すみません。
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今週のCLANNADあふたー

朋也の新生活が始まりましたね。
秋生さんの「困ったときには言え、助けてやる」に朋也は「その言葉だけで十分だ」と答えました。これは朋也の心意気の表れでもあるのでしょうが、秋生さんの言葉は決して聞き逃しにしてはならないものです。人生の先輩の経験から出た言葉ですからね。社会人になる、というのは本当に大変なことです。本人が頑張っているのに、それでも困難が立ちふさがることは往々にしてあります。そんなとき、一人でどうにかしようともがいて袋小路に陥ったり、ジリ貧になったり。先達は、自分たちが苦労したからこそ、しなくてもいい苦労ならしてほしくないと願うのです。たとえそれがずっとずっと後になって笑い話にできるとしても。
少年時代の終わりから新生活のスタートまでを世話になってしまったからこそ少しでも早く一人前になりたいのでしょうけれど、朋也の苦労はきっとこれからです。
それにしても朋也と秋生さんはもう本当の親子のようですね。遠慮がなくて、気遣いがあって。仲良くキャッチボールなんかしちゃって。娘を託す相手だともう見定めているからでしょうか。
しかし「パンを焼くベーブルース」よ、パンでキャッチボールとか雪合戦はどうかと。。
出勤初日は軽く済まされてましたね(それでも朋也には大ダメージでしたが)。これは私の経験から言うのですが、まともな会社なら一日目は定時であがらせます。作業のきつい会社だからこそ、です。人を育てる気のある会社というのは、新人の気を初日から挫かないように配慮するのです。甘やかす、というのとはちょっと違います。
渚の高校生活はうまくいってないようですね。去年の経験があるとはいえ、人の性分はそうそう変えられるものではありません。渚が簡単に泣き言を言わないのがわかってるからこそ、見てるほうもつらくなります。せめて演劇部が存続していれば、と思うのですが。残念です。
次回予告を見る限り、朋也と渚のすれ違いが始まりそう。二人には乗り越えてほしいものです。

芳野さんとの会話で風子の話がちょっとだけ出てきました。泣きそうです。


「とらドラ!」は夏の別荘編でした。
四人の恋愛模様が本格的に絡まり始めるところです。
次の話は原作五巻に当たるわけですが、ここは原作でも最も盛り上がりを見せる回です。とらドラアニメが1シーズンで終わるならちょうどいいペース配分ですね。
原作とアニメを比べると、アニメはいささか恋愛成分が多くなってます。ストーリーではなく見せ方の問題なのですが。具体的に言うと、大河と亜美の見せ方がややあからさまというか意識する段階が早められているというか。これは1シーズンの中でまとめるための変更だと思いますが。これはこれでおもしろいなぁ。
この作品のヒロインたちは決して一筋縄ではいかない、絶対男の思い通りになどならない女の子ばかりです。それがこれから明らかになってきます。
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忍び寄る不安

なんか先週放送のアニメはやたらおもしろかったー。BGM代わりに流してます。時々思わず画面に見入ってしまうのが悩みの種。

「CLANNAD」
なんかここからが本番らしいです。一気に空気変わりました。なんだろうこの胸を締め付けるような不安。冒頭の世界にも冬が来るらしい。
渚と一緒に卒業できないなら俺もしたくない、と嘆く朋也は子供だろうけど、私はそんな彼が好きです。彼の想いの深さが見えるから。
朋也と春原がそろって幸村先生にお辞儀するシーンにはちょっときました。

「テイルズオブジアビス」
ガイがかっこよすぎる。剣力一辺倒かと思ったらすごく思慮深いキャラで、ジェイドと並ぶ大人ですね。同じ幼馴染でもナタリアは揺れていますね。アッシュとすっかり通じ合っちゃってるガイとはいい対比に。無理もないか。女の子ですものね。

「かんなぎ」
話の展開もそうですけど、この作品はキャラのリアクションの描き方が細かくてすごい。二者択一でつぐみを選びかけてナギさまに遮られて一人無言で悶絶する仁がかわいすぎる。

「とある魔術の禁書目録」
アウレオルスもまたインデックスの不遇に囚われたロリパートナーの一人でしたか。後半は怒涛の八つ当たりでしたが、なんだか哀れ。
インデックスを救おうとする理屈はわかりましたが、彼は姫神をどう救うつもりだったんでしょうね?

「喰霊-零-」
黄泉ぃぃぃぃ………。
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