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現時点での不安材料

1.PCからかすかに異音が。回転音っぽいのでファンかHDD。ファンだといいな……。
2.コンボドライブの取り出し口が開かなくなってる。入稿のときのCD-Rをどうやって焼こう。
3.PCモニタがちらついてる。故障の前兆………?

せめて入稿終わるまでもってください。あと半月でいいです。

友人宅に遊びに行ったときに見せてもらうノートPCはホントにサクサク動いててうらやましくなります。メモリなんてウチのPCより少ないのに。これがメーカー製PC、これがデュアルコアCPUの力なのかー。
来年こそは買い換えたいなー。
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Webラジオマリア様がみてる第三回

ようやく聞きました。Webラジオは「いつでも聞ける」と思うとつい先送りにしてしまいますね。
この第三回はドラマパートが「枯れ木に芽吹き」でした。
いやー、内藤克美役・名塚佳織さんの演技が光ってました。
名塚さんといえばコードギアスのナナリー役で見せた最終回の慟哭シーンを覚えてる方も多いと思います。あれは本当に名塚さんの演技あっての名場面でした…。
名塚さんの克美は私にとってすっごくぴったりの配役でした。いやもうここまでイメージ通りのキャストってなかなかないです。人によっては少し幼く聞こえるかもしれませんね。克美さまはクールなイメージがありますから。けれど克美さまは頑ななだけで、わりと年相応の少女なんですよね。「枯れ木に芽吹き」を読み返せば読み返すほどそう感じます。克美さまは一見異色なようでいて、その実作品中でも一、二を争うほど正しく百合百合しい人物ですよ。いじらしさとか報われなさとか。

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名塚さんの名前を私が覚えたのは「ゴーストハント」の主人公・谷山麻衣役でしたが、好きになったのは「true tears」の湯浅比呂美役です。耳に心地よい声です。来期から始まるアニメ・マリア様がみてる第四期でも、楽しみにしています。
そういえば「ROOM NO.1301」のドラマCDで有馬冴子もやってるんですよね。聞きたいなー。

ラジオは植田さんと生天目さんの息の合ったトークが面白かったー。
「有馬奈々きたよーっ」(エコー)
「ひしぶりじゃない?」「ひしぶりだよ?」
「プリンっ、プリンっ、プリンっ!」
「なーにかっこいい彼氏みたいなこと言ってんのさー?」

等々名言が。。
麻雀とか北斗の拳とか色々濃いなぁ植田さんってば。

アニメイトTV WEB -Webラジオ-マリア様がみてる-
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先週と今週のCLANNADあふたー

不良たちも聖女の涙には勝てませんでした。
個人的には聖女どころか「資料室の魔女」と呼んでおりましたが。

有紀寧の兄の不在が不自然でしたが、亡くなっていましたか………。ただ入院してるわけではないことは薄々わかりましけれど。
こうなると、春原兄妹編で朋也たちに兄のことを「不器用な人だった」と過去形で話し、「今では仲良しです」と答えた有紀寧の姿が哀しく見えてきます。
亡くなった時期については意外でした。もっと最近のことかと。兄が亡くなってから不良たちの中に飛び込んでいったんですね。ハッピーエンドを迎えたのは朋也の頑張りもありましたけど、ほとんど有紀寧自身がもたらしたものですよね。両陣営にわけ隔てなく接し、双方から慕われ尊敬を勝ち取った有紀寧の心からの叫びだったからこそ彼らの胸に届いたのでしょう。

有紀寧の(被)膝枕はなかなかに凶悪でしたね。しっかりした女の子にあんなふうに甘えられると男は弱いのですよ(笑
朋也は株をまた上げましたね。さすが秋生さんの後継者です。
渚は早苗パンの凶悪さをわかってるのかわかってないのかどっちなんだろ(笑
でも、あの友達のジャムって。あのジャムって……。パンの光り方といい、ジャムを塗るときの擬音といい、どう見ても尋常のシロモノじゃないよ渚………。
春原は誤解を押し通したままタイマン勝負に出て一方的に殴られて己を犠牲にけじめをつけて話をまとめるというおいしいところをかっさらう役だと思ってましたが……まさか敵を目前にしてダウンとは(笑 
傷ついた朋也を見つけるなり遮二無二駆けつけようとする春原はバカだけどイイヤツです♪
智代は毎回便利に使われてるなぁという感が拭えません。なにかやらかすかと思いましたが深入りしてきませんでしたね。資料室に入ってきた智代を勇が妙に怖がってましたけどあれは何だったんでしょう? どこか見落としたかな?
不良たちは、本人たちすっごく真剣にやってるのにどこかコミカルでしたね。須藤さん、ちょっと自分の世界に浸りすぎでしょ(笑 佐々木さんはさすが一団の頭だけあって立派でしたが、包帯一ヶ月巻きっぱなしとか有紀寧にめろめろですね。

あの光というのは志摩くんを美佐枝さんのところへ導いたあれと同じものでしょうか?
冒頭に出てくる少女と機械人形の世界に舞う光とも繋がりがありそうですが。
なぜ朋也が特別なのか?
ひょっとして朋也たちの住む町とあの寂しい世界とは、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』(村上春樹著)で描かれた二つの世界のような関係なのかなぁ?


「とある魔術の禁書目録」ですが、当麻は全記憶を失っていたんですね。てっきりインデックスと出会った前後の記憶かと。すっかり失くしてしまったとなると日常生活レベルでかなりの支障をきたすと思うのですが、いまのところさほどでもないみたい?
相変わらず当麻とステイルのセリフにはどこか違和感が拭えません。なんていうか、そのセリフが自然に聞こえるために必要なワンステップがいつも飛ばされているような、そんな感触がします。
原作ではどうなんでしょう? 文章で読むぶんにはそうでもないのでしょうか? ひょっとしたらアニメ化にはすごく不向きな作品なのかなぁ?
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コミティア86

せっかくのコミティアですが、体調が優れなかったため長居できませんでした。友達に挨拶して、どうしても買いたかったサークルさんを一ヶ所だけチェックするのが精一杯。滞在時間30分くらいかな。
コミケの次に好きなイベントだけに残念です。
写真は今回の収穫です。チェックしたサークルさまと、通りがかりに見つけた本が少し。
影武者くんから使わなくなった携帯を借りたのでデジカメ代わりにパシャ。
P081117_2315.jpg

◆『BERLIN 1933-1945』 えげつないやん家さま
歴史上の人物を情け容赦なくギャグにしちゃうサークルさま。
いいのかなぁこれ……(笑 と思いつつも楽しませていただいています。
ヒトラーが小動物系アイドルになってるなぁ………。

◆『がんばれ!消えるな!色素薄子さん』
◆『がんばれ!消えるな!色素薄子さん2』 漂流屋敷さま
色素も薄いがそれ以上に存在感の薄い色素薄子さん。あまりに薄すぎて周囲の人ばかりか機械にも認識してもらえなかったりと散々。がんばれ薄子さん。かわいいぞ薄子さん。
トモカネ系芸術少女・絵尾描子さんと黒魔術系人体研究者・助手さんの二人にいじられる様がどうにもたまりません(笑

◆『アンドロメダ05 グリーンモンスター』 形而上的プラネタリウムさま
初めて買ったサークルさま。表紙に惹かれました。
どうやら続きものの第五巻をいきなり買ってしまった模様。
悪い人ではないけど無愛想で言葉が足らなさ過ぎる少年と、幼馴染の少女の距離感の描き方が瑞々しくて素敵。兄妹のようでありながらどこかよそよそしい二人の間にあるのは、数年前に亡くなったという少女の母の面影か。

◆『Choco475』 STRANGE ANIMALさま
ここの新刊だけは這ってでも欲しかった。
新刊は続きものの一冊目だそうです。
母を亡くし、パティシエの父に失踪された女の子・理緒。彼女は繰り返し夢を見る。失踪した父の手がかり・「Choco475」を探す夢。
まだ序盤ですが、やはり雰囲気が良いなぁ。この方の描く少年少女からは「男」とか「女」を全然感じないんですよね。ホントに少年少女という感じがして、私は大好きです。


>>炎の言霊さま(web拍手)
本当のところはどうなんでしょうね。思いつめる性質の志摩子を誰より心配していたのは間違いなく住職のはずです。あるいはそうすることで志摩子を守ろうとしたのかもしれません。最初から守り通せるはずもない秘密なのですから、あらかじめ予防線を張っておいたのかも。
私個人の願望かもしれませんが、住職は祥子や令よりも志摩子の真実に近いところにいると思います。
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コミック エール! vol.9

コミック エール ! 2008年 12月号 [雑誌]コミック エール ! 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/10)
不明

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「御伽楼館」
教師というのは難しい職業ですね。多少強引にでもきっかけを作ろうとするこの先生のやり方は間違っていないと思いますが、それを説得してでも押し付けようとする態度は少々大人気ないかな。学校の主役はあくまで子供たち。教師は裏方としてそっと手助けするだけでよいと思います。さじ加減が大事。私はこのあたりに自信がもてなかったので教職を諦めました。
ルゥはちょっと聡いゆえに孤立してしまっていましたが、こだわりすぎないことを覚えて世界が開けたようですね。よかった。

「さんぶんのいち。」
誰の心が誰に向いてるのか全部はっきりしてしまいましたね。ことごとく一方通行ですけれど(笑
中学生って、「友達」だけで成立していた人間関係の中に「恋」が混じり始める複雑な年頃ですけれど、この作品はそこに焦点が当てられていておもしろい。
一人蚊帳の外だった葵が柚と渡の関係に気づいて、次回はいよいよ本格的に四人が交差する…?

「凛 -COCORO-NAVI Another View-」
リュウヤの中身ってひょっとして実兄じゃないかなぁ? 雰囲気そっくりですよね。
まずいんじゃないかと思いつつ楽しみにしてます(笑
口ではなんだかんだ言いつつも兄に依存気味な凛のことですから、もしそうだったとしてもすんなり進んでしまいそうだ。

「純真ミラクル100%」
両想いだったなんて!(笑
コチラも恋愛交差気味ですが、想いを秘めてる男性陣が乙女過ぎます(笑
誤解が誤解を呼んで絡まりあうのがこの作品らしいのでどんどん絡まってもらいましょう。
この作品で武市プロデューサーだけが打算的というか、悪い意味で大人なので浮いちゃってるなぁ。

「赤くない糸」
前回の告白シーンは切なかったなぁ……。
この二人は自分たちが二人っきりで生きてるわけじゃないってことをいやというほど理解してるんですよね。それでも波風立たなければ現状維持でなんとかやっていけるかもしれないところに、事情を察してしまった早崎くんが突っ込んでくるから。どうなっちゃうんだろ。

「微カオスチックエンター」
ゾンビ単行本化おめでとうございます。ライトにバカっぽい作風が好きです。あと何気にえっちぃところも。

「魔法少女いすずさんフルスロットル」
思わせぶりな中表紙で始まったと思ったら………。
いやひっどいオチでした(笑
妹系天真爛漫先輩と姉系しっかり者後輩という取り合わせが気に入ってますので続けてくださいね。
「スール」という単語に過剰反応してしまう今日この頃。

Fate雑記さま、ティアの捕捉ありがとうございました。
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ジェイドとアニスはいいコンビ

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同人誌の表紙でよく見かけるこの娘、テイルズオブジアビスという作品のヒロインだったのですね。アニメが始まって初めて知りました。デザインがすっごく素敵で気になっていたのです~。
テイルズシリーズっていっぱいあってもう何がなにやら。コンシューマRPGから離れて久しいですしね。
声がゆかなさんということもあって放つフェロモンが只者ではありません(笑
クールというよりも真面目で禁欲的な印象を受けます。どう見ても悪役くさい大詠師モースの命で動いてるようですが、いいように利用されてるとしか思えません。これでモースが実はすっごくいい人で、人々の幸福のために辛い選択をしてる………とかだったらびっくりですけど、あの顔ではそれもなさそう(笑
第一話を見逃したこともあって、誰がどこの所属なのかいまいちわかってません。二大国とそれを仲裁せんとする中立的な教団のお話みたいですけど、文化交流が盛んなようで人間関係が複雑そうです。
世界観もわりと好きかも。第七音素という響きはよいですね。「同位体」「超振動」「預言スコア」このあたりがキーとなりそう。

絵はクリックするとちょっとだけ大きくなります。
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先週と今週のCLANNADあふたー

美佐枝さん編でした。
志摩くんはその登場時から尋常の存在でないことが薄々わかっていたので、失恋の後に二人が心を寄せていくシーンが嬉しくもあり寂しくもありました。最初から終わりを感じさせる関係ですものね。
美佐枝の願いを叶えるためにやってきたという志摩くん。けれどその袋には何も入っていなかった。
それは、その力が彼女の願いを叶えるためではなく、志摩くんを美佐枝の下へ寄越すことに使われたということでしょうか。そしてそれこそが、本当の志摩賀津紀の願いだった、と。
かつての病院での出会いは、美佐枝にとってなんでもなかったのかもしれない。しかし幼くして亡くなった少年にとって、その出会いはかけがえのないものであったがゆえに、自分の存在を思い出して欲しかった、彼女に感謝を伝えたかった。ひょっとしたら、自分亡き後の愛猫を心配し、美佐枝に託したかったのかもしれない。
名前も顔もわかっているのに作中一度も登場しなかった志摩賀津紀少年の心中を想像すると、いっそう悲しく思えてきます。
ラストでの美佐枝さんの決心にはなかなか複雑なものがありますが、良い終わり方でした。何かしらの区切りをつけることが生きていくうえでは必要なんですよね。恋は「よしやろう」と思ってするものではないけれど、「もういいんだ」と諦めてしまっていては訪れないのです。
朋也がなんだかいいところさらっていきました。シュールな反応でしたけど、このお話だとなぜか納得してしまえるから不思議。

残念なところが二つだけ。
先週と今週とで作画になんだか違いがありませんでしたか………?
先週はちょっとはっとするくらい生き生きとした表情が描かれていて、この話には気合が入ってるなぁ~と期待したのですが、今週はあちこちで顔のバランスが崩れてたり目に表情が感じられなかったり。それでも重要な場面ではしっかりしてたから、先週が良すぎたってことなのかなぁ? でも崩れてたのはホントにときどきなので、気にし過ぎかも。
あと、智代が尊敬してやまない美佐枝さんの伝説の生徒会長ぶりというのももっと見てみたかったかも。


「かんなぎ」は回を追うごとに面白くなりますね~。
設定はファンタジーなのに、表現が妙に地に足着いてるというか。じわじわくる面白さです。
いやでも確かに女の子の身の回りを整えるのに一万でどうしろとは思いますが、バイトもしていない必要な生活費を渡されているだけであろう少年が渡す金額としては十分な額であったのではないでしょうか(笑
今週はつぐみの可愛さが際立っていましたが、それだけに後半の展開は不憫でした。幼馴染ってのはいつでも不遇ですよね。
ラストの土手のシーンは素敵でした。本心ぶちまけちゃった後ですから変に意地張ることもなく、素直な気持ちをまっすぐ伝えるところが。

「とらドラ!」はついに亜美ちゃん登場ですよ。夏師的イチオシヒロインですよ。彼女の魅力はこれからなのですが、それを伝えようとするとどうしても小説のネタバレになってしまうところが悩ましい。

「とある魔術の禁書目録」は小萌先生の医学的知識によって「一年ごとに記憶をリセットしなければインデックスが死んでしまう」という大前提が覆されたあたりから面白くなりました。あんな設定なのに今まで魔術側だけで話が進んでいましたものね。なるほど~。この作品の魅力がわかりかけてきました。
記憶を失った当麻がインデックスと対面するシーン。これはインデックスがステイルたちに散々味わせてきた(彼女のせいでは全くないけれど)ことなんですよね。なんて残酷な。「当麻、覚えてない?」と繰り返し問う彼女の姿は痛ましすぎる。
で、当麻が「引っかかったー♪」てネタばらしして、私はめちゃくちゃがっかりしたんですよね。なんだよー、そのご都合主義………、といった具合に。すみません、早計でした。当麻は右手で防いだみたいなこと言ってましたが、そんなことしてなかったんですよね。
当麻の記憶は真実破壊されていた。けれどインデックスを泣かせたくない、その一心での演技。泣かせないでくださいよー。私は記憶喪失ものと時間跳躍ものには昔から弱いんですから(泣

Fate雑記さま、多軌の捕捉ありがとうございました。
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冬コミ当落報告

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今回もスペースをいただけました。
こんな絵を描いておきながら夏目友人帳スペではありません。マリみてスペです。乃梨志摩本の後編を出します。たぶん出すと思う。出すんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておいてください。

11/16のコミティア合わせで二件ゲスト原稿を描きました。
【杞憂に消ゆ】さまの新刊にイラストを一枚。あともう一件、某所の擬人化本にイラストを。

今期のF1最終戦、すごいドラマが待ってましたね。リアルタイムで見ていたのですが久々にドキドキしました。ラスト三週目で逆転優勝条件をギリギリ満たすまさかのマッサ一位ハミルトン六位転落、そしてファイナルラップ最終コーナーでグロックをオーバーテイクしての五位滑り込み。いったい誰が書いたシナリオだろう。
主役はハミルトンでしたが、諦めずにポールトゥウィンを決めたマッサ、性能の一段劣る車で頑張ってたアロンソ、ベッテルのほうがかっこよかった。
でも今年といい去年といい、あまり「年間王者」という印象は受けませんね。あくまで「ポイント一等賞」じゃないでしょうか。今年のF1シーンが、果たして五年後十年後のF1ファンからどのような評価を受けるようになるのでしょう。


私信:報告遅くなってすみませんでした。
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