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夏目友人帳 第七話「子狐とぼうし」

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なんだか前回の話とかぶるなぁ。
ある意味良い対比になってます。燕のときはひたすら切なかったから。
夏目の前向きな姿がよい。

また、前回の垂申(タルサル)同様、ちょっと悪役っぽいのに実はいいやつな妖が出てきて子狐を助けてくれます。あれは子狐の本気を確かめたということでしょうか。
実は最初から騙すつもりで出てきたのに、いざ食べるだけ食べてトンズラする段になると、騙されて半泣きになってる子狐の姿に思わず「やっべ……(汗」となって慌てて薬を取り出した、なんてオチだと私的に萌えるのですが。


コードギアスは………まんまと丸め込まれる黒の騎士団に脱力しました。なんかもうツッコミどころ多すぎて。特に扇にはがっかり。愛に生きる男は好きですが色ボケした男はみっともないだけです。いつかこの決断を悔いる日が来ればいい。
ルルの側に残ったのはロロにジェレミア卿にたぶんカレン。結局あらかたの事情を知ってた者だけかぁ。「仲間には隠し事をせず助けを求めよう」というひぐらしのく頃にのテーマがここにも通じるわけですね(笑
ロロはシャーリーの件があるから好きになれないけど、憐れに思います。最後の最後でやっとルルの弟になれたのかぁ………。彼はそれにすがるしかなかったですものね。
ルルとスザクは結局原点に立ち戻って一人の反逆者、一人の騎士となるのかな? ちょっとスザクの動向が読めないのが怖い。最高の共闘者となるのか最大のイレギュラーと化すのか。

………この先ナイトメアフレーム戦って少なそうですけど、カレン&ジェレミア卿の二機と、黒の騎士団東京派遣部隊となら前者のほうが強そうですよね(ボソッ
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夏コミ

夏コミに参加されたみなさま、お疲れ様でした。
当スペースへお立ち寄りいただきましたみなさま、ありがとうございます。
スペースを手伝ってくれたIくん、Sさん、本当にありがとう~。
今回は力及ばず前編のみの発行になってしまいました。後編が出たときにもお手にとっていただけると嬉しいです。
とはいえ9/15の笙コミではもちろん笙子の本を出さねばなりませんので、続きは早くても「十月のロザリオ」あたりになると思います。

二日目はサークル参加の日でしたが、これは私にとって買い物の日でもあるのでなかなか……いえ、とても大変でした。東のマリみて・十二国記・涼宮ハルヒに加え、ラグナロクオンラインが西にありましたからねー。二日目午後の東西往復はもう地獄といって差し支えないかと。だって、西を一歩出てから東に戻るまでほとんどまともに歩けないんですもの。大渋滞。
ビッグサイトって嫌いじゃないんですけど、あの移動だけはどうしても………(泣
夕方から雨の予報で、実際ぱらついたということもあって宅配搬出はトラックヤードからガレリアに移ってしまいました。私も並びましたが40~50分ほどかかりました。はぅ。
大手列は全部パスしてるのにひたすら並んだという印象の二日目でした。暑かった…。
打ち上げで食べたラケルのオムライスが疲れを癒してくれました。至福。

三日目は一般参加でしたがなにこの涼しさ(笑
お昼出勤だったのに自転車乗ると肌寒かったですよ?
自宅を出てから帰宅するまで一滴も水分補給無しで済むという非常に快適なコミケでした。
前日と違って三日目はサークル買いの日です。あらかじめチェックしたところだけ回って帰りました。完売が多かったというのもありますけど、帰宅してあらためた戦利品の少なさに驚き。二日目の1/3くらいでした。
最近はイベントで新規発掘とか全然やらなくなっちゃいましたね。どちらかというと、Webや書店の店頭見本で見つけることが多くなりました。
同人誌の感想はまた後日。

「Fate雑記(士凛/衛宮士郎&遠坂凛特化)」さま、告知と夏目の捕捉ありがとうございました。
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夏コミ情報

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新刊『だからおねがい泣かないで 前編』 現白薔薇姉妹本

既刊『フィルムにそっと願いを込めて』 蔦笙本
既刊『守るべき誓いは心が知ってるはず』 再録集 在庫僅少
既刊『神々の黄昏』 かみちゅ!合同誌

購入いただいた方に笙コミの告知的なアイテムを配布予定。

新刊の書店委託は8/30頃からの予定です。
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夏目友人帳 第六話「水底の燕」

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ああもう、夏師的今期No,1アニメですよ。
アニメが終わったらコミックス全巻揃えること間違いなし。
燕の一途な慕情。多くを望まぬその姿。情もわくというものです。
恋情ではなく慕情。人の優しさ、温かさ。そういったものを描いたからこその涙でした。
柚ねえの演技も反則ものでした。これがうたわれラジオで力ちゃんをハアハア言いながら追い詰めていたエルルゥと同一人物とは誰が信じようか。


前回のお話も素敵でしたよね。
「ごめんね、夏目。ただどうしても、話しかけてみたかったの………」
少女(?)の声は皆川純子さんでしたか。ホントいい声してるなぁ。

田沼くんはてっきり「もっけ」の御崎柊子みたいな役回りかと思ったら………。


先日放映されていたパトレイバーの劇場版ふたつもようやく視ました。
犯罪者の描き方がうまいなぁ。特に帆場暎一なんて作中ほとんど出てこないにもかかわらずあの存在感。まさしく帆場と後藤隊長の映画でした。
カラスのトラップ、人命尊重を貫いたものこそが目的を遂げられる仕掛けになってるところなど、もう背中に震えが走りましたよ。帆場め………っ。
2も同じような構図でしたけど、従来のパトレイバーファンにとってどうだったんでしょうね。パトレイバーは元々他のロボットアニメとは一線を画した作品でしたけど、その彼らにしてもあの野明たちの描き方はショックだったんじゃないでしょうか。やっぱり寂しさを拭えません。
メロドラマを演じる進士夫婦を呆れ顔で引き裂く整備班スタッフの姿だけが一服の清涼剤でした(笑


コードギアスはもう黙って見守るしかない展開になりました。
しかしひとつだけ。

「枢木スザク、君には借りもある、情もある、引け目もある。しかし、この場は忠義が勝る!」

「オレンジの疑惑は本当だったようだな」
「オレンジ?  フッ、それは我が忠誠の名前」

………もう無敵ですねジェレミア卿。
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とりあえず一段落?

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ゲスト原稿終了しました。
田舎工房さんへのイラスト線画3枚とマンガ5ページの作画担当でした。
ともにマリみてキャラばっかりです。

あとはコミケに向けての準備だけです。
ポップとペーパーくらいでしょうか。ふぅ。

今回のコミケではエスカレーター二箇所の運用停止と手荷物検査が決定したようです。
≪コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ≫
100円カッターは大丈夫だと思います(たぶん)。
ダンボールの開封や、搬出時のダンボールの大きさ調整に必要なので(明確な理由ですね)。
そもそもデリータさんなどの文具スペースで売ってるものですからね。
ただ、入退場時にポケット等に入れておかないようにしましょう。カバンの中にしまっておいてください。
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天上の謳声

アニメ「ARIA」でアテナの舟謳を歌っておられた河井英里さんが亡くなられたそうです。
友人の日記で知りました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

私は「ARIA」で初めてその名前を覚えました。ああ、アニメ「うたわれるもの」のEDを歌ってた人かぁ、なんてそんな感じで。
しかし訃報に際してあの「シャ・リオン」を歌っていらした方だと初めて知り、なんというか、驚きを通り越して呆然としてしまいました。
フジTV系「ワーズワースの庭で」テーマソング「シャ・リオン」は私の最も好きな曲のひとつです。
当時学生だった私がアルバイト代で買った数少ないCDの中の一枚でした。
無国籍な言葉で紡がれるその歌声を、当時の私はエンドレスにしてずっと聴いていました。どんなに聴いても飽きるということのない曲でした。無人島にCDラジカセとともにもっていく一枚を選べと言われたら間違いなくコレを選ぶと常々思っていたものです。
手持ちのCDには歌手名として「エリ」とだけ記されています。これが河井英里さんのことだったのですね。今改めて聴いてみるとたしかに彼女の歌声です。なんだか涙が出てきます。

「ワーズワースの冒険」~シャ・リオン「ワーズワースの冒険」~シャ・リオン
(1996/05/17)
テレビ主題歌エリ

商品詳細を見る

cwの「Campos Neutros」を歌っているのは新居昭乃さんでした。これにも驚かされました。
手持ちのCDには「新井昭乃」と表記されています。
歌詞の響きからしてスペイン語かフランス語だと思います。こちらも素晴らしい曲です。
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自宅から印刷所までの所要時間は実に1時間40分

夏の新刊入稿完了しましたー。
6月の時点では「余裕があったらARIA本も作りたいな~」とか考えてましたが、なんだかもうそれどころじゃない騒ぎでした。それでもなんとかマリみて新刊が一冊ご用意できました。ふぅ。
夏コミ2日目、東A-32bにてお待ちしております。よろしければお立ち寄りくださいませ。


お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))
(2008/08/01)
今野 緒雪

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行きの電車内での退屈と眠気から救ってくれました。
実に素晴らしいタイミングでの発行です。

今まで花寺での祐麒って断片から想像するしかなかったんですが、随分イメージ変わりますね。
それなりに苦労してるのは窺えたのですが。
中学での友人関係もまた意外。出生の秘密(?)も。
一見深刻に思える悩みをあっさり吹き飛ばしてくれるところは今野先生一流の手法であるわけですが、それが祐巳であったところは嬉しい限り。この新刊で一番好きなシーンです。
にしても花寺ってリリアン以上に異様な学校ですねー(笑
生徒手帳のカバーまで配布されてるってことは源平システムって学校公認みたいですけど、はじめから生徒の間に垣根を作ってしまうこのシステムってどうなんでしょう? 疑問だわ………。
烏帽子親は、リリアンでいうところの姉妹制度ですね。微妙な差異が男子校らしさを窺わせます。
アンドレーの理屈は正直理解しがたいものがありました。体育会系独特のノリなんでしょうか。マリみて一巻での祐巳と祥子さまの勝負は実に理屈にかなっていて理解しやすかったのですが。
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