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冬コミ追記

二日目の天気は気まぐれでしたねー。
当日早朝にざんざん降っていたのでどうなることかと思いましたけど自宅を出る頃にはあがっていました。開催中もみぞれ混じりの雨がぱらついたりしたため、宅配便の搬出列がトラックヤードからガレリア等室内に移動したりして。こういうことがあると当然宅配便の列がとんでもないことになるわけでして。私も並ぶつもりでしたけど列を一目みて諦めました。幸い在庫と戦利品を合わせても半箱だったのでカートに乗せたまま帰りました。こういうとき近所だと助かります。私の住んでるところってビッグサイトまで乗り換え込み6駅しか離れてないんです。
でも遠方から参加されている方々はどうやっても宅配便を利用するしかないわけで。こういうとき、本当に大変だろうと思います。お疲れ様でした。私も一度雪のコミケの搬出列にカート無しで並んだ経験があるのでお察しいたします。

今回のコミケでは、期待して探したのに参加されていないサークルさまがいくつかありました。そういえば前回も見かけなかったなぁ。ひょっとしてやめてしまわれたり、私が知らないだけで商業に移られたりしたのかなぁ。
マリみてで知った作家さんにもちらほら商業で活動されてる方がいますね。頑張ってほしいと思う反面、同人から知ってる読者としては少し寂しかったり。微妙なファン心理です(笑
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冬コミお疲れ様でした。

冬コミお疲れ様でしたっ!
スペースにお越しいただいた皆様ありがとうございます。
差し入れもありがとうございました。
スケブお受けできなくて申し訳ありません。
売り子の影武者くんには大変お世話になりました。途中一度具合が悪くなってトラックヤードでダウンしたりしたのですけれど、ずっとスペースを引き受けてくれて助かりました。
ちなみに影武者くんによると、今回も私と影武者くんを間違えた方が7人くらいいらしたそうです。彼はマリみてを知りませんので、突っ込んだ話をして手応えのない反応を返してたようならまず間違いありません(笑

既刊『そんな場所にいるはずもないのに』は今回で完売です。
再録集『守るべき誓いは心が知ってるはず』は書店のみで、イベント分は完売しました。
新刊『フィルムにそっと願いを込めて』は一月中に書店委託をお願いする予定です。

これで4月のマリみてオンリーまでイベント参加予定がありません。
ひょっとしたら2月3月におもしろいオンリーイベントがあるかもしれませんが、いまのところノーチェックです。

そういえば何人かの方からジャンル移動の予定を聞かれましたが(なぜでしょう…)、次回コミケもマリみてでの参加です。
確かに今年は面白い作品との出会いが多かったのですけれど。らき☆すたとかコードギアスとかCLANNADとかMyself;Yourselfとかひぐらしとか。
でも一番描きたいのはマリみてなんですよねー。
なんだか今野先生は近頃蔦笙をクローズアップしてくれますし、白薔薇で書き残してることは山積みですし。
そういえば新刊『キラキラまわる』の感想がまだですね。
あ、年賀イラストも描いてません。
うぁぁ。
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コミックマーケット頒布予定

hyoshi32.jpg 32-008.jpg 32-012.jpg
新刊 『フィルムにそっと願いを込めて』 B5 24P 蔦子&笙子&真美
既刊 『守るべき誓いは心が知ってるはず』 B5 128P
    『そんな場所にいるはずもないのに』 B5 24P
    『神々の黄昏』 B5 28P

ゲストは次の二件です。
【MAZURKA STEP】さま発行の瞳子おめでとう本
ms-bana03.gif

【田舎工房】さま発行のクロスワールド小説本
inaka_bn.gif
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マリみて最新刊『キラキラまわる』読了

えーと、感想ペーパーとか作れるかなぁ……。
でもあと実質一日しかありません。
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修羅場中回想

コーヒー淹れる手間も惜しい修羅場中は、ペットボトルの午後ティー買ってきてマグに移したのをレンジで温めるわけですが、
レンジにかける→原稿に戻る→温めてるのを忘れる→冷める→温めなおす→また忘れる→エンドレス
なんてことが何度も。どこかで見たような光景だと思ったららき☆すたのみゆきさんでした。最後にオチをつけてくれる天然のお母さんはいませんが。

下絵&クリンナップが終わってPC作業に移り、いよいよ明日が最終締め切りという切羽詰った深夜の出来事。
突然ディスクエラーとかでどのファイルも開けなくなったり。
………………………。
たぶん再起動すれば直るんだろうけど、もしもが怖い。このまま再起動かけたのにそのまま立ち上がらずにPCがダメになってしまうかもしれない。メインPCが壊れてもサブPCで作業はできるけど、今までのデータが移せなければ確実に新刊が落ちる。
慌てて外付けHDDに移そうと試みるも、PCが外付けHDDを認識できない。ぴーんち。
友達にもらったSDが一枚だけあったけれど230M。とても容量が足りない。
祈るような気持ちでCD-Rにデータを焼く。成功。安堵。

結局再起動したらすっかり直ったわけですが、かな~り肝が冷えた出来事でした。

同人友達がXマス前に冬コミ原稿脱稿会を企画されていました。まっとうなサークルさまならこの時期には入稿終わってるよねという日程だったのですが、私は残念ながらその日も原稿。
もっとも、修羅場中の無理が祟ってかとても固形物とか口にできる体調ではなかったわけですが。行きたかったなぁ。

今回の新刊の表紙、あれを書いたのは実はもう一年半前のことだったりします。去年の夏コミで出そうと表紙だけN印刷所に入稿したはいいものの、結局本文を入れられなくて印刷所預かりに。その後の冬コミで出そうとするも、締め切りに間に合わずに別のT印刷所さんに頼むことになり、別の表紙を書き下ろして入稿。そして一年が経ち、ようやく発行と相成りました。長かった。
とはいえ今回も締め切りの都合でT印刷所にお願いしています。N印刷所で一年半前に刷った表紙はそのままなので、それは再版分に回すことになります。すみません。冬コミが終わったら伺います……。
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な、なんとか………。

004.jpg

印刷所を変更してなんとか入稿完了しました冬コミ新刊。
相変わらずお財布に厳しい(泣
N印刷所さんにも不義理してしまっています。すみません。

画像右下の絵。
らきすた絵に挑戦したくて、つかさとみゆきさん見ながら描いたんですけど想像以上に難しかったデス。

これで自分のサークルは終わりましたがまだもうひとつゲスト原稿が残っているので、とりあえずご報告まで。
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締切日

探さないでください。
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締め切り一日前

………どこか遠くへ行きたい。
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締め切り二日前

風邪をひいてるせいもあるのでしょうが、喉が痛い。
空気が乾燥してるのを肌身で感じます。
朝起きたときなんて特に。
某作家先生のサイトにあった加湿器、私も買おうかなと真剣に検討中。
蒸気が細かすぎて、湿気で紙がよれたりしないのだそうです。
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締め切り三日前

◆「CLANNAD」
ヴァイオリニスト(?)ことみを追いかける謎のナイスミドルを見てとっさにアニメセンチの遠藤晶編を思い出した私はきっと少数派。

母親役の声優というともう伊藤美紀さんか井上喜久子さんしか思い浮かばない。
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締め切り四日前

◆「ひぐらしのく頃に 解」
血戦………というわりには牧歌的な戦いでしたね(笑
翻弄される山犬たちを見てトムとジェリーを思い出した私はきっともう若くない。

◆「CLANNAD」
忘れているけど、風子のいた証は確かにある。
ちょっと涙ぐんでしまいました。
ことみは今のところギャグ要員。どうなるんでしょう。
今さらながら気づいたんですが、ここの制服って太ももが眩しすぎます。

◆「Myself;Yourself」
修輔×朱里なんだけど、たぶん修輔の片思い。
朱里が寄せているのはきっと姉弟愛なんでしょうね。
あさみのときもそうですが、朱里は恋愛体質ではなさそう。
最後の修輔と佐菜の友情にうるっときました。
双子パパは不良後妻に搾り取られたあげくに落選してしまえ。
次回、「Myself;Yourself 罪滅し編」

◆「げんしけん2」
アンジェラをあんなふうに絡めてくるなんて。やるな☆

今期のアニメもそろそろ終わりなんですねー。寂しい。
特に今期は見るもの多かったので。


久々にROにログインしました。
友達が引退するそうなのでお別れに。
もうあの頃の友達はほとんどいなくなってしまいました。
なんだか別世界です。
勢いで別ワールドにマジ作ったらいつのまにかベース42に(笑
ま、マジシャン楽しい………。
FWの縦置きってああいうことだったんですねー。
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今度はペンタブかっ?(笑

↓のリディアのイラストを塗る段になって、ペンタブの挙動がおかしいことに気がつきました。
マウスでは全然問題ないのに、ペンタブで塗ろうとするたびに動きがぎこちなくなるんです。色にムラはできるし思う場所にいかないし。
えー今度はペンタブかよぅ。一万円以上したのに買い替えとかやめてー。
で、ドライバを入れなおしたり、画像処理に関係ありそうなソフトの最新版を検索したり、ペンの中の電池を換えてみたり。
悪戦苦闘すること一時間半。そういえば先日ウイルスバスターをバージョンアップしたけどまさか………、と思いネットを切断した上で終了させてみたらあっさり直りました。
やってくれるなウイルスバスター2008!(笑

まぁPCが何かおかしくなったときは、その直前にどんな変更があったかを真っ先に思い出すべきですねー。反省。
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最近のアニメ

◆「ひぐらしのく頃に 解」
あ、赤坂ぁぁぁぁぁぁっ!
なんでしょうこの理不尽な強さ(笑

私はひぐらしの原作を知りませんが、別のブログで拝見したところ、原作ファンには残念な点も多いそうですね。やっぱり原作を知ってるとそういう不満がでてくるみたいです。
でも実際、原作を知らない私は今のひぐらしアニメを楽しめています。
結局のところ、原作との比較というのはストレスを溜めるだけでよいことなんてないのかもしれません。アニメはアニメとして楽しむべきなんでしょうね。アニメをきっかけとして原作に入る人も多いでしょうし、そうすれば、アニメではなかった驚きや喜びを感じられることでしょう。私も、アニメが終わったらCLANNADやMyself;Yourself、ひぐらしはやってみたいと思っています。
過去の自分の日記を見て狭量さを反省することしきり。

◆「CLANNAD」
風子編最終話、とても素晴らしかった。その前の話まではただひたすら悲しくて泣いていましたが、今回のは違います。本当によかった。安易なハッピーエンドなんていりません。風子の願いが届いたんだという、それだけで十分だと思います。

◆「Myself;Yourself」
修輔×朱里なんでしょうか・・・・? わくわく。

◆「ef - a tale of memories.」
千尋の記憶リセットは辛い出来事だったけど、二人の今後を考えるなら必要なことだったのかなという気もします。とても、とても残酷だけど。
「以前の私は死んでしまったんでしょうか?」という問いかけはあまりに重い。
蓮治はもっともっと強くならなきゃいけない。がんばれ蓮治。

◆「げんしけん2」
面接の場面はよかったですね。あんなにダメな点を指摘してくれる面接官に会えた笹原は幸運なんだろうと思います。
著作権問題については、同人活動している身としてはなかなか耳に痛いです。
「出版社と同人とは持ちつ持たれつ」とはよく耳にしますが、所詮これは同人の側に立った意見でしかありません。
個人的には、やはり二次創作同人にもある程度規制が必要なんだろうと思います。規制というと語弊があるんですが、ほかに適当な言葉が見つかりません。あえて言うならば、行き過ぎた活動への警告。
同人には存続してほしいと思う一方で、野放しにされては同人のルールが育たないと思うんです。その結果が、たとえば原作そっくりに作られた同人誌であったり、キャラや世界観をほとんど真似してるにもかかわらず別の作品だと言い張った模倣作であったり。
二次創作同人はファン活動です。だからこそファンとしての立場を逸脱してはいけないと思います。けれどそのための明確なガイドラインというものはありません。それは同人活動する側が考えていかないといけない問題なのです。
そのためにも、出版社側には警告という形で同人に関わってほしいと思います。
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ソフィアの宝石 -乙女は、謡う-




シリーズ二冊目になります。
一巻で親友のファリカがいなくなってどうするんだろうと心配していましたが、そんなの関係なしに面白くなりましたね。相変わらず王道ストーリーなんですけど(オビにも「恋と陰謀!魅惑の王道ファンタジー」と書いてあります(笑)、やっぱり面白い。
リディアが歌唱力で周囲に認められていくくだりから、クライマックスの独唱で古き力を発揮する場面への流れは何度読んでも飽きません。
リディアの力はいまだ未知数なわけですが、現在のソフィアにリディアと同じことのできる人間がどれほどいるのか疑問ですね。つぼみを開かせるくらいなら専任のシスターにもできるようですが、逆に言えば古き力を教える数少ない機関である女学院のシスターでもその程度。致命傷を負った人間を救えるとなればそうとう上位に数えられるであろうことは想像に難くありません。
リディアが狙われる理由もそのへんにありそうですが。そういえば冒頭でグリュネウスの夢を見たり、リディアが適当にまとった飾り布の色が偶然グリュネウスのものと同じだったりと、伏線散りばめられていて今後が楽しみ。個人的には、白い絹よりもボロ布まとってるほうが「聖者」っぽいと私は思います。
シュバルク公爵家での居心地もよさそうですね。信頼できるメイドもできて、公爵とのわだかまりもなくなって。レノーレは相変わらずですけれど、彼女は典型的な貴族の娘として書かれているので、彼女がリディアを直に認める可能性は低いんじゃないかと思います。もしあるとすればそれは、貴族社会がリディアのことを認めたときでしょう。結局彼女の価値観はそこでの評価に根ざしているわけですから。
そしてツンデレヒロイン(?)のスレイドルですが、王太子の命で後頭部をアクスにはたかれた場面で、彼というキャラクターがようやくわかった気がします。リディアが彼の真面目さと不器用さを「仕方ないなぁ」で済ませられるようになったときがゴールインなのかなぁ(笑

今巻でジルタニアスや王太子とのフラグが立ったのかなぁと気になる今日この頃。

ソフィアの宝石 -乙女は、謡う- (B’s‐LOG文庫 (わ-1-02))ソフィアの宝石 -乙女は、謡う- (B’s‐LOG文庫 (わ-1-02))
(2007/11/15)
渡海 奈穂

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