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マリみてとネギま!

昨日、都内に用事があったので、ついでに秋葉の虎に寄ってまいりました。同人誌コーナーの配置を見てるとやはり東方が一番、TYPE-MOONが二番人気というところでしょうか。ひぐらしはちょっと落ち着いたかも。そんな中、マリみても平台は一応確保してるし、ジャンルとしてはまだまだ頑張っています。
私もちょこっと買物してきました。

◆『フルスロットル』 楽玩さま

祐巳ちゃんが先代三薔薇さまに愛されまくりの本。白薔薇さまだけなら珍しくもないのですけど、こちらでは蓉子さま・江利子さままでが乗り気なのが面白いです。
最近になって気づいたのですけど、楽玩さまはきちんと「百合」を描いてるサークルなのですよね。これって案外マリみてジャンルで珍しい方なのかも。マリみてって、「ソフト百合」の代名詞のように扱われてる割には、同人誌で百合してるサークルさまって少ない気が。

◆『魔法先生ネギまのほん。08番』
◆『魔法先生ネギまのほん。29番』
あとりえ雅&超あるまじろくらぶさま

もはや説明不要なサークルさまですが…これ31冊出すって本気ですか?
コミケで二冊、サンクリで一冊出したとしても4年かかりますよ!? それに、メインキャラ描いてるうちはまだしも、出番の少ないキャラで一冊作るのは至難の業だと思います!
………そんな野暮なツッコミはさておき。
私的には29番いいんちょの本が特におすすめです。源先生の料理マンガ、藤枝先生の記憶喪失マンガが共に読み応えあって。源先生は少ないページ数でマンガを描くのが巧い方だなぁと改めて実感。あと、ゲストのしば原さまの獣の槍が個人的ヒットでした(笑
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2005/8コミケ

◆『あなたが妹だったらよかったのに』 羽根屋根さま
今夏泣かされた同人誌そのいち。
マリみて本。
祐巳と、オリジナルリリアン生(祥令静世代)のお話。「チョコレートコート」と「インライブラリー」をベースに綴られる、成立したかもしれない姉妹の物語。マリみて最大の魅力である「姉妹制度」。そこへの「チョコレートコート」とはまた違ったアプローチがあまりにも美しい。
とにかく泣きました。この方の本を読んでいると、自分のマリみて創作は今のままじゃダメだと毎回思い知ります。絶対買って損はない一冊。

◆『風を継ぐ者』 プライベートサーヴィスさま
今夏泣かされた同人誌そのに。
ラグナ本。
鷹使いハンターにとって己の鷹とは、武器であり仲間であり相棒であり友達である。しかしハンターが転生を迎えハンターでなくなるとき、鷹は手放さなければならない。苦楽を共にした一人と一羽の別れと、そして。
ハンター視点のマンガとは別に鷹視点の独白があるのですが、それがもう切なくて。朴訥で誠実でストイックな「彼」の言葉が胸を打ちます。

◆『眼鏡魂51%』 CRUSHさま
マリみて本。
中身まんま変態おやぢの蔦子さんと、それでもそんな蔦子さんが好きな笙子のギャグマンガ。読んでて笙子がちょっと可哀想になってきます。「ブルマか…、裸エプロンか…」とか言いながら蔦子さんが真剣な顔で悩んでるんですから。哀れだ。それでも二人は仲良し♪

◆『JOY』 アメチャンさま
月姫本。
いつもの浅上女学院での日常の一コマを描いたマンガがメイン。それと、ひすこは・セブンの短編小説二本を収録。ほんの何気ない一言から流れ着く自己への畏れと嫌悪。それはやはり、どうということのない友人の一言で昇華されていく。
私が憧れてやまないサークルさま。多岐にわたって活動されていますが(マリみて本も一冊出されてます)、月姫を書かれたものが一番好きです。サークルさまの個性とジャンルとの相性ってありますよね。

◆『ONE LIFE』 楽玩さま
ネギま!本。
百合色やや強めのこのせつ本。表紙で刹那に迫る木乃香が描かれていますが、まさにそんな内容です。「あ~あ何やってんだろこの二人じれってーな」と言わんばかりの周囲の反応もややをかし。龍宮姐さん最高。刹那ってストイックなだけにからかい甲斐がありますよね。

◆『魔法使いになる方法6』 仙弾さま
ラグナ本。
いつものマジ子ちゃんと隊長さん、ナンパ騎士さまのお話。告げられることのないふたつの恋。それはやはり、相手の幸せを何より願っているからにほかならず。
ファンタジー的ではない方の意味で使われている「魔法」という言葉がキーワードです。想いは錯綜するから全ての恋が報われることなんてないけれど、それぞれのかたちで幸せをつかむことはできるはず。そんな本です。

◆『♂垢♀垢の事情』 YU-RI'n堂さま
ラグナ本。
「垢」とはアカウントのこと。この場合ゲーム上での性別を指しています。
リアルでは男の子で友達同士な二人。けれどゲーム上ではかたや♂キャラでかたや♀キャラ。お互いそれを承知の上でプレイしているのに、片想いをしてしまった。けれどもちろん、告げられるはずもなく。切ない。
私って結構ネカマのお話好きだなぁ……なんてふと気づいてみたり。なぜだろう。報われないからかなぁ(笑

◆『UNI-VERSE Volume.3』 UNISEXさま
ラグナ本。
総集編の三冊目。その中でも、人と魔との相容れぬ恋を描いた「Kuon」、周囲からじれったく思われながらも一線を越えられなかった二人の恋の決着を描いた「Honey」はオススメ。泣けます。本当に。
私が憧れてやまないサークルさまその2。一応パロディ本というくくりには入りますが、ラグナについての知識はほとんど必要ありません。そもそもオススメしてる私自身にラグナのプレイ経験が無いのですし。今なら総集編の1と2も書店で手に入りますからぜひ。

◆『四堂の家』 [sepia:opera]さま
創作小説。
第一作『枳の庭』から続く作品の四冊目にして最終話。幼い頃から共に過ごしてきた二人の少年と二人の姉妹。その四人の尊敬を一身に集めていた老人の死により、彼の過去とそれにまつわる人々の影が浮上する。先の大戦、六百万人の死と過去の亡霊たちに関わる老人の遺したもの、それらを託された四人の選んだ清算とは。そして彼らは幼いころに失ったものを取り戻す。
私が憧れてやまないサークルさまその3。文章力・構成力・挿絵の全てにおいてこれほどの方は商業の世界を含めてもそうは見かけません。三冊目から今回四冊目の刊行まで、実に三年の月日が開いたのですが、待った甲斐がありました。

………マリみて本が少ないですね。なぜかというと、交流のある方の本を紹介していないからです。
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