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次回ののんのんラジオは名塚さんがゲスト

最近ヴァルヴレイヴを面白く感じ始めました。


■WHITE ALBUM2
#11 「雪が解け、そして雪が降るまで(後編)」

前回を見た限りだと過去編は余計じゃないかと思いましたが、冬馬の心情の動きを追えるよい過去編でした。なんだかんだで冬馬ってけっこう乙女ですね。はじめてのプレゼントである参考書をずぶ濡れになりながら探すところなんてもう………。

春希は最低でしたね(笑
結局これって、一番好きな女の子には振り向いてもらえそうにないから、告白してくれたコになびいちゃったってことですよね。うーん、フォローできない。

唯一の救いは、冬馬が春希を受け入れなかったことです。
もしあの夜、一人きりで過ごしたのが小木曽だけだったらやりきれなかった。


■のんのんびより
十一話 「かまくらをつくった」

兄ちゃんはあの雪の中、一人で帰宅したんでしょうか?
それとも私が気づかなかっただけ?

ほたるんってば、別にこまちゃんと同衾してるから眠れないとかではないんですね。そこはやっぱり小学五年生ってことなんでしょうか。すみません、もっと危険人物だと思ってました。

なっつんはノリと勢いだけで生きてるところが可愛い。
四人の中ではムードメーカーですが、もし彼女が40人学級にいても同じポシションを維持できるかというと疑問です。彼女の奔放さは全員の理解があってはじめて成り立つというか。そういうところもこの作品の田舎ゆえの寛容さ、親密性の表れといえるのかもしれません。

今回のほたるんは、普段常識人ポジションにいる彼女にしてははっちゃけてましたね。アグレッシブほたるんは村川梨衣よりもソンセンナシコロモさんが演じてる感じがして新鮮です。


■ゴールデンタイム
第11話 「トラブルパーティ」

加賀さんの愛がだんだん重くなってきてますけど………それを重く受け止めすぎないのがうまくやっていくコツなのかなぁ? まあそれくらい楽天的な性格でないとそもそも好きになったりしませんよね。
でも、楽天的過ぎて破滅フラグを立てちゃってるのが不安です。
今回のパーティでリンダ先輩と一緒になったのは不可抗力ですけど、それを考慮してくれなさそうなのが加賀さんだし。

ホワイトアルバム2とゴールデンタイムは放送時間が連続しているのと、三角関係を扱った作品ということでつい比べてしまうんですが、ホワルバ2の三人はなんだかんだで心が綺麗ですよね。打算というものがない。恋心に揺れながらも、二人だけの世界に耽溺せず常にもう一人のことを思い遣ってる。
しかしゴールデンタイムは男女の打算も妬心もちゃんと描いちゃう。登場人物もそれを自覚して隠さない。
さすがは竹宮先生。
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ほたるん分が足りない

■WHITE ALBUM2
#10 「雪が解け、そして雪が降るまで(前編)」

あー………。
冬馬大逆転?
春希も、ずっと好きだったけど振りむいてくれるなんて思わなかった、なんて言っちゃいましたしねー。
そんなのは彼女もちの男の言っていいセリフじゃないんだよっ!
お前にとって小木曽って何だったのさ!

後半はどうやって冬馬が春希を好きになっていったのかの回想でした。
いままでの言動から、冬馬が春希を認めていたのも、春希にギターを教えたのも明らかになってますから、ここは回想してもらわなくても想像で補えた部分なのですが。


■てさぐれ!部活もの
第10話 「エゴイズム」

ラジオでキャストの方々に絶賛されていた回でした。
「目」と「口」でうまいこと料理してましたよね。
私は葵の無茶苦茶で勢いのある合いの手がお気に入りです。
小春もツッコミ役として機能してましたね。

小春んのボケ殺しが秀逸でしたね。
でも、私もあれの元ネタ知らなかったので同類かな。
バラエティって全然見ないので。


■のんのんびより
十話 「初日の出を見た」

完璧れんちょん×駄菓子屋回でした。
一歳の頃かられんちょんを見守ってきたんですねー。
最初はお駄賃目当ての子守でしたが、その後自発的に会いにくるところが素敵でした。一歳相手だと友達のところに遊びに来たとは誰も思わないですよねえ。

ほかの玩具で遊んでるときにガラガラを出されると怒るのは、いかにも子供らしいマイルールで納得でした。


■ゴールデンタイム
第10話 「イン・ザ・ミラー」

ううむ。
これは過去の万里と今の万里が入れ替わったのではなく、融合が始まったということなんでしょうか。単純に記憶が戻ったならまだわかりやすいのですが、過去の万里の気持ちだけが残るというのは複雑です。
しかし、一人の人間が二人の女の子を好きになるという物語において、これならば主人公が不誠実にはなりません。今の万里が加賀さんを好きだという気持ちも、過去の万里が抱いていたリンダへの思慕も、それぞれの歴史の中で育った本物なのですから。

加賀さんはおそらく万里とリンダがただの先輩後輩でないことに気づいてしまったんでしょうね。
お見舞いに来たときの、必死で万里との絆を自分と周りに言い聞かせる様はちょっと痛々しかった。
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初めてなっつんがかわいく見えました

■WHITE ALBUM2
#8 「やがて冬が始まって」 ~ #9 「すれ違う心」

あのライブから卒業旅行までが、三人の一番幸福な時間だったのかもしれませんね。

春希は男の矜持か、冬馬が距離を置くことにやや肯定的ですね。感情よりも理性を優先させているというか。
しかし小木曽は危機感を持っています。なぜなら春希と小木曽では前提が違うから。
冬馬は強く繋ぎとめておかないと離れていってしまうという危機感が小木曽にはあるのですね。この不自然なバランスを解消するため、あるいは間近で幸せな二人の姿を見たくないという思いから、あるいは小木曽を思い遣ってか。
必死で三人の絆を維持しようとする小木曽は、ひょっとしたらこの物語の主人公なのかもしれません。

冬馬も言ってましたが、ブランクある人がいきなり入賞できるほどピアノの世界は甘くないのですね………。
彼女が自分を鍛えなおしたくなるのはもっともですが、だからといってこの距離の置き方はおかしい。
春希の姿を目に焼き付けたとき、彼女はもう決心を固めていたのですね。
最後の飛行機のシーンで「まもなく成田に~」と聞こえた気がしましたが、あれは一度先生の元へ顔を見せてから一時帰国したところなのかな?

しかしピアノの修行は冬馬の将来に関わることです。うかつな反対は出来ません。
ただ一緒にいたいからでは説得力に欠ける。
小木曽は、春希はどうするのか。


■のんのんびより
八話 「学校でごはんを炊いた」

ほたるんはいろんな意味で小学生らしからぬ小学生ですね。オシャレは当然としても、クラシックだのコーヒーはブラックだのと。
好きな人はと聞かれてこまちゃんに秋波を送るほたるんはいったいどういうつもりなの。。
気づいてほしいのか気づかれたくないのか(笑

れんちょんはフリーダムすぎてちょっと将来が心配になる子ですが、この子は案外芸術方面で花開いて村で一番大成するのかもしれませんね。

九話 「文化祭をやってみた」

なんという二次創作魂を揺さぶるほたるん………。
こんな田舎の文化祭だからこれで済んでますが、都内の学校だったら大繁盛してますよ。

普通こういうみんながダメになってるときって、お兄ちゃんみたいな人がこっそりケーキを作ってくれたりするものだけど、このお兄ちゃんは本当に何もしないなぁ(笑

「散髪」とか言っちゃうひか姉が不憫かわいいです。


■ゴールデンタイム
第8話 「リセット」 ~ 第9話 「ウィズ・ユー・アゲイン」

加賀さんに内緒でリンダ先輩との仲を修復してるのが響いてきそうですね。昔の写真が見つかるフラグ立てちゃったし。そもそも、ベランダであんな大声でしゃべっていて加賀さんに気づかれなかったのかなぁ。
これで加賀さんが本気で万里しか見えてないなら気の毒なんですけど、そうは思えないからリンダ先輩を応援したくなるのは日本人としての性。

9話は衝撃のラストでした。こういう展開になるんですか。
あの幽霊くんはてっきり読者のための語り部かと思ってました。しかしこうなると、現在の万里と過去の万里が同時に存在してしまう………っ!
過去の万里はリンダ先輩をつなぎとめるためになりふりかまわなくなっちゃうの!?
来週は見逃せない!
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小木曽は普段からちょっと酒が入ってるんじゃないかってセリフをはきますね

■WHITE ALBUM2
#6 「祭りの前」 ~ #7 「最高の、最後の日」

小木曽に先に落とされちゃった♪

あの三人の関係って、冬馬は春希を引っ張って、小木曽は春希に引っ張られる形ですよね。
引っ張られてる小木曽はそのまま春希の胸に飛び込んでいけばいい。だけど冬馬は引っ張る自分の手を見つめて気持ちを問い直さなくてはならなかった。小木曽はフェアにそのための時間をくれたけど、冬馬には足りなくて、小木曽に先を越されてしまった。

三人が純粋に友達でいられる時間はここで終わってしまったんでしょうか。

そういえば冬馬が倒れたとき、ワイシャツだけで寝かせられてた件については、春希が剥いだってことでいいんでしょうか。話の流れから小木曽が一緒だったとは思えないし。医者や家政婦さんが来るまで放置していたはずはないし、かといってコーヒーで濡れたスカートでベッドに寝かせたとも思えないし。


■のんのんびより
六話 「おばけになってがんばった」 ~ 七話 「せんべいがカレーになった」

こまちゃんとなっつんは正しく姉妹していて微笑ましいです。
互いにシスコンでもなんでもなく、適度にうっとうしがったりからかったり、でも近くにいるのが当然って関係で。

ほたるんにも、自分の気持ちがばれたらまずいという自覚はあったんですね(笑
でもほたるんの慕い方ってまだまだ微笑ましい域にとどまってるし(こまちゃんをどうにかしたいとか考えてないでしょう?)、もっとオープンでいいんじゃないかと思いますけどね。まあやりすぎてこまちゃんに避けられるようになるのが怖いからきっとこのままでしょうけど。

後ろに掲示されてる習字。一番右のわけわかめな図がれんちょんで、「ガチ」と書かれてるのがなっつんだろうけどあとは誰でしょう。
たぶん「無」がおにいちゃん。「春」がほたるんで「希望」はこまちゃんかな、身長的に。

「一番世話したいのは…」で切れちゃったけど、後に続くのは絶対「こまちゃん先輩」ですよね。

大人の親切に変に遠慮しないところが子供っぽくていいですね、れんちょんは。だからといって感謝を知らないわけではなく、配膳のお手伝いしたり、カレーを届けたり。


■ゴールデンタイム
第6話 「イエス・ノー」~第7話 「マスカレード」

どうしてでしょう。
万里と加賀さんを素直に祝福できない。それはひょっとしたら、二人がいろんなことから目を背けて目の前の幸せに飛びついているからかもしれません。

加賀さんはあれだけ執着してきたやなっさんへの気持ちを完全に吹っ切ることができたんでしょうか?
どこかに万里とつき合うことでやなっさんに嫉妬してほしい気持ちが隠れてはいないでしょうか?
やなっさんのことを完全に吹っ切ったのなら、なぜ岡千波のことをいまだに「超音波」と侮蔑をこめて呼ぶのでしょうか?
そして万里とつき合うことになった経緯にも疑問がわきます。
万里に突き放された直後の告白。
それは、ようやく得た自分の理解者に離れていってほしくない、そんな気持ちがありはしないでしょうか?

一方の万里はちょっと情緒不安定さが目立ちますね。
溜め込むだけ溜めて一気に爆発するような、そんな子には見えなかったんですが、その不安定さはたんに加賀さんとの関係が進展しないだけではなく、リンダ先輩との過去に疑問を抱きつつ加賀さんを求めてしまったことへの後ろめたさがそうさせたのではありませんか?

NANA先輩のCVが佐藤聡美さんだっていうのは全く気づきませんでした。
フドゥサン屋さんに偽装した電話の声でようやくわかったくらいです。
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ほたるんは小五とは思えないけしからんですね。

■WHITE ALBUM2
#5 「触れあう心」

事件を通して絆が深まった三人ですが、三角関係も深みにはまりつつありますね。小木曽は若干めんどくさいコかもしれないと思ってしまった。でもこの子がいなければ話が動かないのも事実。
冬馬は風邪でしょうか………?
そういえば、第一話のアバンでライブの絵がでていましたが、一体全体どう冬馬を説得したらあの服を着せることができたんでしょうね。そしてもし風邪だとしたら、病み上がりの女の子にあんな露出の多い服を着せたのか鬼畜だなぁ春希。


■てさぐれ!部活もの
第5話 「憧れ」

自転車部あるあるは駅伝マンガにも通じるものがありますね。
アドリブパート、最近ネタに詰まり気味のように見えますが、
『てさぐれ!』制作陣に聞く!【第2弾】
こちらのインタビューを見る限り、ネタと進行台本は用意されてるようですね。ならば最近のネタにつまって困ってる場面というのは、アドリブ収録も終盤になってネタを使い果たして空っぽになったときの音声を取り出してわざわざ使ってるということですね。なんと意地が悪い(笑
そしてそんな構成にもかかわらず陽菜先輩がネタにつまったシーンがないのは、明坂さんが自前のネタで30分収録をもたせてるってことですね。さすが。


■のんのんびより
五話 「水着を忘れたふりをした」

ほたるんの一方通行ぶりが微笑ましいですね。こまちゃんとしては懐いてくれている程度の認識なんでしょうけれど。しかし今回はほたるんの無邪気さがこまちゃんを傷つける回でありました。

ほたるんd

これが小五とかなんの冗談ですか。

のんのんびよりはtwitter観ながらほたるんの百合っぷりやけしからんぶりやみんなの田舎トークにつっこみを入れながら観るのが楽しみです。
しかしお味噌汁にミニトマトはない。

名塚さん演じる先生はダメな大人ぶりが際立っていてつっこみどころに事欠きません。
まだ若いからいいけど、あのしゃべり方はまるきり田舎のおばさんですよね。


■ゴールデンタイム
第5話 「ボディ・アンド・ソウル」

リンダ先輩がどうして記憶のない万里に会わせて初対面のふりをしていたのか、そこに興味がわきますね。万里が記憶を失っているとはいえ、他人のふりを通すからには何かしらの理由があるはず。
万里に知らない人扱いされることに耐えられなかったからか、記憶喪失を機会にゼロから関係を構築し直したかったのか、色々と想像は尽きません。
他人を装いながらも万里を助けたりサークルに誘ったりと距離を置けずにいるということは後者なのでしょうか。

やなっさんと加賀さんはとりあえず切れたことになるのでしょうか………?
やなっさんがふった形とはいえ、これで諦められるならここまでの執着は何だったのかという気がしなくもありません。その証拠に万里の告白にはOKできてないわけで、まだまだわかりませんね~。

無言劇のかけあいを見てるともうこの二人つき合っちゃえYO! と思わなくもありませんが。
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秋あにめ

■WHITE ALBUM2
問題解決能力を周囲から買われてることからもわかるように、主人公は二人のヒロインから好意を受けるにふさわしい男の子です。特に冬馬はこの時点で主人公のことをかなり認めています。実行力のある男の子だと。
親しくこそしていなかったけど、好感度ははじめから高かったのですね。
リアルな会話を売りとするげんしけんとは対照的に、(えろげ特有の)気の利いた会話を得意とする作品みたいです。本筋から微妙にずらして受け答えをするところなんてまさに。

冬馬

最新話で冬馬がユーワクしてるのに無反応な春希はふぉもですか。

■てさぐれ!部活もの
ラジオ番組でも聴いているかのような気分で楽しんでいます。
お題でアドリブに切り替わったときの空気が好きですね。
ハプニングもありの生番組を見てる気分。

■のんのんびより
最初は田舎自慢がメインなのん? と思いましたが、尺を贅沢に使った独特のテンポが肌に合いました。
わりと普通の感性を持った都会っ子が田舎の空気に親しんでいく作品かと思いましたが、蛍は蛍でちょっと変わった子ですね。ちみっ子のこまちゃんを愛でる様はまるで「WORKING!!」の小鳥遊くんかと思いました。こまちゃんはCV:アスミンだし。
最新話で、れんちょんが初めてできた同世代の友達を失ったときには涙が出るかと思いましたが、友情は健在で本当によかったとほっとしました。二人が一気に距離を詰めて仲良くなる過程が、夏休みの秘密めいた鮮やかな物語として映し出されていて素敵でしたね……。

■ゴールデンタイム
第一話ではヤナっさんと加賀さんのストレンジさになんじゃこりゃと思わされましたが、二人がおかしくなるのはお互いがからんだときだけなんですね。加賀さんのことを持ち出すとヤナっさんはとたんに「俺かわいそう」オーラがうっとうしくなるし、ヤナっさんが絡むと加賀さんは性格が豹変する。
加賀さんがちなみを攻撃したときにはさすがに引きましたが、万里と二人きりになるとやっぱり加賀さんは合宿で万里と二人きりだったときの加賀さんに戻ってる。万里は加賀さんの暴走だとわかっているからちなみへの攻撃も冷静に見極められているのですね。
第三者視点だと、加賀さんはヤナっさんから離れたほうが幸せになれそうに見えます。ヤナっさんへの気持ちは恋心なんてものを通り越してただの執着に変化している。彼女は「それが正しい」「運命」を連呼しますが、そのあたりが鍵になるのかな? 彼女の恋を執着に変えたものはなんだったのか。

一方で、加賀さんへの恋心を表明した万里がリンダとの過去写真を見つけてしまう。
現在の加賀さんと過去のリンダ、という構図になってるわけですね。
これはなかなか泥沼の予感。
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夏アニメ

■進撃の巨人

せっかくアニを捕獲しても情報を得られないという感情的に消化不良なところで終わってしまったので続きがすごく気になってとうとう原作に手をつけました。
詳しくは語りませんが、読者を全然休ませてくれない展開です。


■とある科学の超電磁砲S

あのメガネをかけたキョンのような人は、結局大望もなく自己顕示欲だけでテロを起こそうとして食い止められてしまったってことでしょうか。
敵が小者なのは別にいいのですが、なんだかたいして盛り上がらずに終わってしまった感じです。最後の敵味方総出演も力技って印象しか残りませんし。
カエル博士がこの街の闇に触れる覚悟があるのかいなんて問いかけてましたけど、シスターズ編を経験した美琴に何をいまさらってところですし、結果何が変わったということもありません。暗部が関わっていたのは一期のテレスティーナも同じことですが彼女は今獄中にあります。メガネくんもそうなるだけでしょう。暗部に目をつけられるというならとっくにつけられているはず。
どうせなら布束さんを物語の主軸に据えて、メガネくんが彼女をとことん追い詰める構図にしてほしかったかな。だったら彼を心底蔑むことも、布束さんという女性の内部を掘り起こすこともできたと思うのですけど。


■神のみぞ知るセカイ 女神篇

文句なしのBパートでした。


■げんしけん二代目

距離の測り方がいかにもげんしけんな最終回でした。
波戸くんと距離が近いのはもちろん同期の新会員たちです。でも彼女たちとだっていうほど近いわけでもない。
合宿に発つ駅のホームにおいて、みんなから距離をとって一人立つ波戸くんに話しかけるのは、新会員ではなく会長のオギーの役目でした。友情という暑苦しいものではなく、部内の役割において人間関係の修復にあたるのはいかにも文科系らしい展開だなぁ、と。
オギーと波戸くんとでは置かれた状況は違いますが、会員に対して胸襟を開けずに閉じこもるのは共通しています。少しは息をするのが楽になったでしょうか。


■サーバント×サービス

WORKING!同様、最初はそれほどインパクトもないけど徐々に好きになっていくアニメでした。キャラがいとおしく思えてくるといいますか。
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