スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

とうつきー

P081225_0138a.jpg

印刷所さんから本が届きました。
無事刷っていただけたようです。ありがたやありがたや………。
表紙もイメージ通りのクリーミーな仕上がりです。クリアPPで正解でした。
書店さんでも委託が始まってるようです。よろしければお手にとってみてくださいませ。
あとはコピー本を出せれば。ただいま製作中。

秋アニメもいくつか終わっちゃいましたね。

夜桜四重奏は秋名に終始イライラさせられっぱなしでしたが、それをのぞけば大好きな作品でした。というか秋名って主人公じゃないですよね? ヒメのほうがよほど主人公してましたし。
秋名の口癖になってる「わかってる」がとても嫌いでした。彼の使う「わかってる」は了承の意でもなければ覚悟の表れでもない。ただその会話を打ち切ろうとするだけの、問題からの逃避、思考の放棄なんです。
そのうえ、話し合うことを拒否しておきながら、その問題を一人で抱えてどうにかしようとするでもない、何の覚悟もできてない。いざというときその場に立ち尽くすだけ。仲間を信頼して相談しようとさえしないくせに。子供すぎます。
逆に、ヒメは秋名に足を引っ張られてましたがそれでも町長として常に前向きでした。迷いや挫折はあっても、周りから助けを借りてそこから立ち上がった。
原作コミックスの最新刊は限定版の方のCDに町歌が入ってるみたいです。ほらあの「ツンツンデレツンデレツンツン~♪」ってあれ。なんだか耳に残るんですよねー。気がついたらつい口ずさんでしまう(笑 買っちゃおうかな。

喰霊-零-は1~2話を見たときは呆然としましたが、終わってみれば今期の1クールアニメの中でも白眉の出来だったと思います。原作ありのアニメとして、そこに繋がるまでの物語を描いたこのアプローチはおもしろい。話の見せ方、物語の帰結の仕方もすばらしい。
今期アニメでおそらくムカツク度No,1であった三途川が野放しなのは残念ですが、そこは原作でどうにかなっちゃうのかな。
とりあえず百合ームコロッケとマイケル師匠は空気読んでください(笑

あかね色に染まる坂は気楽に楽しめました。欲を言えばもっとなごみんを見たかった………。
ゴルゴ&不二子な両親とかロボットとか謎な組織とかこの展開でそれ本当に必要なの? と首をかしげるものはたくさんありましたが、そんなものは気にならないくらいなごみが可愛かったです。
原作をプレイしようか迷うけど広橋さんが声をあてているのはPS2版のほうなんですよね。いい加減観念してPS2本体買おうかな。

そしてとらドラ!が2クールだと知って驚く私。
え゛、どこまでやるんですか………?


Fate雑記さま、告知&ナナリーの捕捉ありがとうございました。

私信:Oさま
AVGは本当に時間を食われちゃうので計画的に~♪
スポンサーサイト
  拍手する

今週のCLANNADあふたー

朋也の新生活が始まりましたね。
秋生さんの「困ったときには言え、助けてやる」に朋也は「その言葉だけで十分だ」と答えました。これは朋也の心意気の表れでもあるのでしょうが、秋生さんの言葉は決して聞き逃しにしてはならないものです。人生の先輩の経験から出た言葉ですからね。社会人になる、というのは本当に大変なことです。本人が頑張っているのに、それでも困難が立ちふさがることは往々にしてあります。そんなとき、一人でどうにかしようともがいて袋小路に陥ったり、ジリ貧になったり。先達は、自分たちが苦労したからこそ、しなくてもいい苦労ならしてほしくないと願うのです。たとえそれがずっとずっと後になって笑い話にできるとしても。
少年時代の終わりから新生活のスタートまでを世話になってしまったからこそ少しでも早く一人前になりたいのでしょうけれど、朋也の苦労はきっとこれからです。
それにしても朋也と秋生さんはもう本当の親子のようですね。遠慮がなくて、気遣いがあって。仲良くキャッチボールなんかしちゃって。娘を託す相手だともう見定めているからでしょうか。
しかし「パンを焼くベーブルース」よ、パンでキャッチボールとか雪合戦はどうかと。。
出勤初日は軽く済まされてましたね(それでも朋也には大ダメージでしたが)。これは私の経験から言うのですが、まともな会社なら一日目は定時であがらせます。作業のきつい会社だからこそ、です。人を育てる気のある会社というのは、新人の気を初日から挫かないように配慮するのです。甘やかす、というのとはちょっと違います。
渚の高校生活はうまくいってないようですね。去年の経験があるとはいえ、人の性分はそうそう変えられるものではありません。渚が簡単に泣き言を言わないのがわかってるからこそ、見てるほうもつらくなります。せめて演劇部が存続していれば、と思うのですが。残念です。
次回予告を見る限り、朋也と渚のすれ違いが始まりそう。二人には乗り越えてほしいものです。

芳野さんとの会話で風子の話がちょっとだけ出てきました。泣きそうです。


「とらドラ!」は夏の別荘編でした。
四人の恋愛模様が本格的に絡まり始めるところです。
次の話は原作五巻に当たるわけですが、ここは原作でも最も盛り上がりを見せる回です。とらドラアニメが1シーズンで終わるならちょうどいいペース配分ですね。
原作とアニメを比べると、アニメはいささか恋愛成分が多くなってます。ストーリーではなく見せ方の問題なのですが。具体的に言うと、大河と亜美の見せ方がややあからさまというか意識する段階が早められているというか。これは1シーズンの中でまとめるための変更だと思いますが。これはこれでおもしろいなぁ。
この作品のヒロインたちは決して一筋縄ではいかない、絶対男の思い通りになどならない女の子ばかりです。それがこれから明らかになってきます。
  拍手する

忍び寄る不安

なんか先週放送のアニメはやたらおもしろかったー。BGM代わりに流してます。時々思わず画面に見入ってしまうのが悩みの種。

「CLANNAD」
なんかここからが本番らしいです。一気に空気変わりました。なんだろうこの胸を締め付けるような不安。冒頭の世界にも冬が来るらしい。
渚と一緒に卒業できないなら俺もしたくない、と嘆く朋也は子供だろうけど、私はそんな彼が好きです。彼の想いの深さが見えるから。
朋也と春原がそろって幸村先生にお辞儀するシーンにはちょっときました。

「テイルズオブジアビス」
ガイがかっこよすぎる。剣力一辺倒かと思ったらすごく思慮深いキャラで、ジェイドと並ぶ大人ですね。同じ幼馴染でもナタリアは揺れていますね。アッシュとすっかり通じ合っちゃってるガイとはいい対比に。無理もないか。女の子ですものね。

「かんなぎ」
話の展開もそうですけど、この作品はキャラのリアクションの描き方が細かくてすごい。二者択一でつぐみを選びかけてナギさまに遮られて一人無言で悶絶する仁がかわいすぎる。

「とある魔術の禁書目録」
アウレオルスもまたインデックスの不遇に囚われたロリパートナーの一人でしたか。後半は怒涛の八つ当たりでしたが、なんだか哀れ。
インデックスを救おうとする理屈はわかりましたが、彼は姫神をどう救うつもりだったんでしょうね?

「喰霊-零-」
黄泉ぃぃぃぃ………。
  拍手する

先週と今週のCLANNADあふたー

不良たちも聖女の涙には勝てませんでした。
個人的には聖女どころか「資料室の魔女」と呼んでおりましたが。

有紀寧の兄の不在が不自然でしたが、亡くなっていましたか………。ただ入院してるわけではないことは薄々わかりましけれど。
こうなると、春原兄妹編で朋也たちに兄のことを「不器用な人だった」と過去形で話し、「今では仲良しです」と答えた有紀寧の姿が哀しく見えてきます。
亡くなった時期については意外でした。もっと最近のことかと。兄が亡くなってから不良たちの中に飛び込んでいったんですね。ハッピーエンドを迎えたのは朋也の頑張りもありましたけど、ほとんど有紀寧自身がもたらしたものですよね。両陣営にわけ隔てなく接し、双方から慕われ尊敬を勝ち取った有紀寧の心からの叫びだったからこそ彼らの胸に届いたのでしょう。

有紀寧の(被)膝枕はなかなかに凶悪でしたね。しっかりした女の子にあんなふうに甘えられると男は弱いのですよ(笑
朋也は株をまた上げましたね。さすが秋生さんの後継者です。
渚は早苗パンの凶悪さをわかってるのかわかってないのかどっちなんだろ(笑
でも、あの友達のジャムって。あのジャムって……。パンの光り方といい、ジャムを塗るときの擬音といい、どう見ても尋常のシロモノじゃないよ渚………。
春原は誤解を押し通したままタイマン勝負に出て一方的に殴られて己を犠牲にけじめをつけて話をまとめるというおいしいところをかっさらう役だと思ってましたが……まさか敵を目前にしてダウンとは(笑 
傷ついた朋也を見つけるなり遮二無二駆けつけようとする春原はバカだけどイイヤツです♪
智代は毎回便利に使われてるなぁという感が拭えません。なにかやらかすかと思いましたが深入りしてきませんでしたね。資料室に入ってきた智代を勇が妙に怖がってましたけどあれは何だったんでしょう? どこか見落としたかな?
不良たちは、本人たちすっごく真剣にやってるのにどこかコミカルでしたね。須藤さん、ちょっと自分の世界に浸りすぎでしょ(笑 佐々木さんはさすが一団の頭だけあって立派でしたが、包帯一ヶ月巻きっぱなしとか有紀寧にめろめろですね。

あの光というのは志摩くんを美佐枝さんのところへ導いたあれと同じものでしょうか?
冒頭に出てくる少女と機械人形の世界に舞う光とも繋がりがありそうですが。
なぜ朋也が特別なのか?
ひょっとして朋也たちの住む町とあの寂しい世界とは、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』(村上春樹著)で描かれた二つの世界のような関係なのかなぁ?


「とある魔術の禁書目録」ですが、当麻は全記憶を失っていたんですね。てっきりインデックスと出会った前後の記憶かと。すっかり失くしてしまったとなると日常生活レベルでかなりの支障をきたすと思うのですが、いまのところさほどでもないみたい?
相変わらず当麻とステイルのセリフにはどこか違和感が拭えません。なんていうか、そのセリフが自然に聞こえるために必要なワンステップがいつも飛ばされているような、そんな感触がします。
原作ではどうなんでしょう? 文章で読むぶんにはそうでもないのでしょうか? ひょっとしたらアニメ化にはすごく不向きな作品なのかなぁ?
  拍手する

ジェイドとアニスはいいコンビ

20081111a.jpg

同人誌の表紙でよく見かけるこの娘、テイルズオブジアビスという作品のヒロインだったのですね。アニメが始まって初めて知りました。デザインがすっごく素敵で気になっていたのです~。
テイルズシリーズっていっぱいあってもう何がなにやら。コンシューマRPGから離れて久しいですしね。
声がゆかなさんということもあって放つフェロモンが只者ではありません(笑
クールというよりも真面目で禁欲的な印象を受けます。どう見ても悪役くさい大詠師モースの命で動いてるようですが、いいように利用されてるとしか思えません。これでモースが実はすっごくいい人で、人々の幸福のために辛い選択をしてる………とかだったらびっくりですけど、あの顔ではそれもなさそう(笑
第一話を見逃したこともあって、誰がどこの所属なのかいまいちわかってません。二大国とそれを仲裁せんとする中立的な教団のお話みたいですけど、文化交流が盛んなようで人間関係が複雑そうです。
世界観もわりと好きかも。第七音素という響きはよいですね。「同位体」「超振動」「預言スコア」このあたりがキーとなりそう。

絵はクリックするとちょっとだけ大きくなります。
  拍手する

先週と今週のCLANNADあふたー

美佐枝さん編でした。
志摩くんはその登場時から尋常の存在でないことが薄々わかっていたので、失恋の後に二人が心を寄せていくシーンが嬉しくもあり寂しくもありました。最初から終わりを感じさせる関係ですものね。
美佐枝の願いを叶えるためにやってきたという志摩くん。けれどその袋には何も入っていなかった。
それは、その力が彼女の願いを叶えるためではなく、志摩くんを美佐枝の下へ寄越すことに使われたということでしょうか。そしてそれこそが、本当の志摩賀津紀の願いだった、と。
かつての病院での出会いは、美佐枝にとってなんでもなかったのかもしれない。しかし幼くして亡くなった少年にとって、その出会いはかけがえのないものであったがゆえに、自分の存在を思い出して欲しかった、彼女に感謝を伝えたかった。ひょっとしたら、自分亡き後の愛猫を心配し、美佐枝に託したかったのかもしれない。
名前も顔もわかっているのに作中一度も登場しなかった志摩賀津紀少年の心中を想像すると、いっそう悲しく思えてきます。
ラストでの美佐枝さんの決心にはなかなか複雑なものがありますが、良い終わり方でした。何かしらの区切りをつけることが生きていくうえでは必要なんですよね。恋は「よしやろう」と思ってするものではないけれど、「もういいんだ」と諦めてしまっていては訪れないのです。
朋也がなんだかいいところさらっていきました。シュールな反応でしたけど、このお話だとなぜか納得してしまえるから不思議。

残念なところが二つだけ。
先週と今週とで作画になんだか違いがありませんでしたか………?
先週はちょっとはっとするくらい生き生きとした表情が描かれていて、この話には気合が入ってるなぁ~と期待したのですが、今週はあちこちで顔のバランスが崩れてたり目に表情が感じられなかったり。それでも重要な場面ではしっかりしてたから、先週が良すぎたってことなのかなぁ? でも崩れてたのはホントにときどきなので、気にし過ぎかも。
あと、智代が尊敬してやまない美佐枝さんの伝説の生徒会長ぶりというのももっと見てみたかったかも。


「かんなぎ」は回を追うごとに面白くなりますね~。
設定はファンタジーなのに、表現が妙に地に足着いてるというか。じわじわくる面白さです。
いやでも確かに女の子の身の回りを整えるのに一万でどうしろとは思いますが、バイトもしていない必要な生活費を渡されているだけであろう少年が渡す金額としては十分な額であったのではないでしょうか(笑
今週はつぐみの可愛さが際立っていましたが、それだけに後半の展開は不憫でした。幼馴染ってのはいつでも不遇ですよね。
ラストの土手のシーンは素敵でした。本心ぶちまけちゃった後ですから変に意地張ることもなく、素直な気持ちをまっすぐ伝えるところが。

「とらドラ!」はついに亜美ちゃん登場ですよ。夏師的イチオシヒロインですよ。彼女の魅力はこれからなのですが、それを伝えようとするとどうしても小説のネタバレになってしまうところが悩ましい。

「とある魔術の禁書目録」は小萌先生の医学的知識によって「一年ごとに記憶をリセットしなければインデックスが死んでしまう」という大前提が覆されたあたりから面白くなりました。あんな設定なのに今まで魔術側だけで話が進んでいましたものね。なるほど~。この作品の魅力がわかりかけてきました。
記憶を失った当麻がインデックスと対面するシーン。これはインデックスがステイルたちに散々味わせてきた(彼女のせいでは全くないけれど)ことなんですよね。なんて残酷な。「当麻、覚えてない?」と繰り返し問う彼女の姿は痛ましすぎる。
で、当麻が「引っかかったー♪」てネタばらしして、私はめちゃくちゃがっかりしたんですよね。なんだよー、そのご都合主義………、といった具合に。すみません、早計でした。当麻は右手で防いだみたいなこと言ってましたが、そんなことしてなかったんですよね。
当麻の記憶は真実破壊されていた。けれどインデックスを泣かせたくない、その一心での演技。泣かせないでくださいよー。私は記憶喪失ものと時間跳躍ものには昔から弱いんですから(泣

Fate雑記さま、多軌の捕捉ありがとうございました。
  拍手する

今週のCLANNADあふたー

要領のいい芽衣にしてはやけに頑なでしたね。
有紀寧がいいアドバイスくれたと思うのですが、サッカー部復帰にこだわったのはなぜでしょう?
それだけ「昔の兄」を追い求めていたということでしょうか。
なんにせよ説得する相手を間違ってるとしか。
演出的にもちょっと首をかしげるところがありましたが。。

でもいい場面で春原が飛び込んできたのと、その後の「お前ならいいって思ったんだよ!」は爽快でした。

表面的には何も変わっていない春原ですけれど、いい加減に見える彼も芯の部分では昔のままだと確認できたから芽衣も安心して帰っていったようですね。めでたしめでたし。


「かんなぎ」は妙にフェチっぽいアニメだなぁ(笑
主人公とヒロインの掛け合いが面白くて見てます。
どこかで見た絵柄だと思ったら原作武梨えり先生なのですね。TYPE-MOON系のアンソロで大好きな作家さまでしたが、いつの間にかこんな作品を連載されてたのですねー。当時のアンソロ作家陣の中でも一際光ってる作家さまでしたから嬉しいやら寂しいやら。
今週の食事シーン。ひたすら流れる味覚障害気味なメニューに誰かツッコミを入れてくれと願っていましたが最後にちゃんと幼馴染が締めてくれてほっとしました。しかしここで家事万能ではなく玉子焼きとおひたしなのがポイント高い(笑

「夜桜四重奏」は最初微妙かなと思ってたのですが、回を重ねるうちにキャラクターが味わい深くなってきました。ヒメはどこかずれてるところが素敵。なんですかそのうすっぺらいツンデレ表現は。とりあえずその短いスカートで街中を飛び回るのはおやめくださいお嬢様。アオも何気にえっちぃですよね。

「とある魔術の禁書目録」は登場人物の心情にいまひとつ入り込めないのが難かも。主に主人公に。
なんだか言動に唐突感がつきまとうんですよね。ひょっとして原作展開をはしょってるんでしょうか?
それでも「とらドラ」みたく時間経過を匂わせてくれれば視聴者が脳内補完できるんですけど、彼らの場合正真正銘二度の短い接触だけでどうしてこれだけの関係が築けるのか不思議になってしまう。そしてそのわりにセリフが熱すぎる。
原作既読者ならともかく、アニメで初見の人間がそう感じてしまうのは問題じゃないでしょうか。

「あかね色に染まる坂」は気楽に楽しめるアニメっぽい。
声優さん目当てに見始めたのですが、これはこれでよいですねー。
なごみさんがいい味だしてます。広橋涼さんはこういうすっとぼけた演技がお上手ですね。

そして「かみちゅ!」はやっぱり名作だなぁと思う今日この頃。
  拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。