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実写映画

実写版「マリア様がみてる」の上映、私が観にいけそうな範囲では軒並み終わっちゃってますね。
様々な評価を耳にしましたが、私の尊敬する小説書きさん2人が揃って薦めてらしたので一度は観に行こうと思っていたのです。
やはり原稿作業が本格化する前に行っておくべきでした。
一応イクスピアリで3日間ほどやるみたいなのですが、選りにもよってコミケ期間の三日間ですよ。
どうしろと。。
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アンケート締め切りました。

克美さまはメガネっ子?アンケート、締め切りました。
正味二日という短い期間でしたが、ご協力くださったお姉さま方、ありがとうございました。

アンケート結果は予想以上に伯仲しました。
メガネ有り派とメガネ無し派のほかにも、「普段はかけていないけど勉強するときはかけるのではないか」という中間層があったのです。私が知りたいのは「普段メガネをかけているか」なので、こちらの中間意見も「普段かけない」ということでカウントさせていただきました。
その結果、有り派と無し派の差はたった二票。

この結果は現在取り組んでいるゲスト原稿に反映させていただこうと思います。

以下、コメント返しです。

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克美さまはメガネっ子?アンケート

内藤笙子の実姉・内藤克美さまは、挿絵を見る限りメガネをかけておられません。
ですが、同人誌ではしばしばメガネをかけた克美さまを見かけます。ガリ勉・クールというイメージからでしょうか。かくいう私も初めて克美さまを描いたときにはうっかりメガネを描いてしまいました。

そこでお聞きしたいのですが、
メガネ無し・メガネ有り
どちらがあなたのもつ克美さまのイメージに近いですか?
こちらのアンケートフォームからぽちっと送信していただけると助かります。

念のため申し上げておきますが、別に克美さまはメガネっ子だよね!という意見を押し付けようとかそういう意図はまったくありません。
みなさまが描いている克美さまのイメージをお聞きしたいだけなのです。
特に文庫版でしか克美さまを知らない方にとって、その容姿を知る手立ては『バラエティギフト』に掲載された後姿の挿絵一枚のみのはず。※1
あなたが小説から受けたイメージをそのままお聞かせください。
お暇な方はどうかよろしくお願いいたします。

※1 『枯れ木に芽吹き』コバルト掲載時には4枚の挿絵がありましたが全て文庫未収録


<3/27追記:アンケート締め切りました。ご協力に感謝します>
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『私の巣』読みました

20100108.jpg
こういうことですよね。
そりゃ姉妹になる必要ないですよ。ええ。

マリア様がみてる―私の巣(マイネスト) (コバルト文庫)マリア様がみてる―私の巣(マイネスト) (コバルト文庫)
(2009/12/25)
今野 緒雪

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菜々、ちょっと髪伸びた?

マリア様がみてるリトルホラーズ (コバルト文庫 こ 7-62)マリア様がみてるリトルホラーズ (コバルト文庫 こ 7-62)
(2009/07/01)
今野 緒雪

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やはり一番の興味はのりしろ部分、薔薇さまとなった祐巳たちを描いた「リトルホラーズ」であったわけですが、晴れて公認姉妹となった由乃と菜々の関係があまりにもイメージ通りで。。「どうして、そう、すぐばれるような嘘つくんですか」とか、ね。
祐巳たちはやはり薔薇さまとなっても、互いを名前で呼び捨てたり、薔薇の称号で呼び合ったりすることはないのですね………。髪型も変わってないようです。うぐぅ。
話の展開には一度騙されました。最初の白薔薇姉妹、扉の外で応対するのが明らかに不自然だったのでこれは内緒で何かしてる、きっと由乃も祐巳も中にいる、と思いました。ところが薔薇の館の水漏れというオチ。悪い意味で予想を外されたなー、なんてがっかりしていたら、あの結末。
でも教師を呼びに行く前にどうして元栓を締めないんだろうとか、そういう疑問はありました。乃梨子がそんなことにも気づかないわけがないですものね。
一人一人減っていくことにたいする菜々の心細さは意外でした。菜々ってそういうことを考えそうな子だとは思っていなかったもので。ひょっとしたら私はいまだに菜々を「小さな江利子さま」みたいな目でみてるのかもしれません。


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あちこちから敬遠されてる保坂ですが、千秋には「カレーの妖精」として好印象をもたれてるのがおかしい(笑
吉野はやっぱりマコちゃんの正体に気づいてるんでしょうか? きっとただの天然ですよね。
よりにもよってバレンタインデーにそんな気もなくチョコをあげてしまうカナは残酷な子。


▼一緒に購入した同人誌。どれもオススメです。

『それを愛と呼ぶとしよう』 低脂肪NEWさま
けいおん! 律澪本。
なんかもうこの律澪はオフィシャル設定にしちゃっていいんじゃないだろうか。

『ハルヒの新キャラ佐々木さん弐AK』 大董卓さま
涼宮ハルヒ 佐々キョン本。
中学時代の佐々木さんがこんな性格だったらさぞ楽しかったことでしょう。いや、こんなだったに違いない(笑

『てくてく』 ハルみるさま
夏目友人帳 多軌ニャンコ本?
意外に馴染んでる多軌とニャンコ先生に和みました。

余談ですが、夏目本は女性向けフロアにあるので買いにいくのになかなか気まずい思いをするのですが、今回とらのあな秋葉原店では夏目他3ジャンルだけが女性向け同人フロアから女性向け商業誌フロアに移動されていて、なお気まずかったです(笑
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Webラジオマリア様がみてる第9回「仲良く行きましょう、ごきげんよう」

今回のゲストは市来光弘さん(福沢祐麒役)と杉田智和さん(薬師寺昌光・朋光役)でした。
杉田さんすごいなぁ(笑
「薔薇の館の空気を持って帰ろうと思って」
「ティッシュは俺らの友達だろ?」

とかゲストなのにペース握りすぎ(笑
杉田さんのトークって「おねがい☆ティーチャー」のドラマCDでしか知らなかったので、結構マジメでアドリブ苦手そうなイメージがあったのですが、この6年間に何があったんだろ。。
市来さんはあまりラジオ慣れしてなさそうな印象でした。植田さんと「姉さん」「祐麒」って呼び合ってるのが可愛かった。

志摩子さん役の能登さんがガヤを断られたというエピソードには納得しました。
能登さんの声って特徴ありますからねー。たしかに一発でわかっちゃうかも。

編集スタッフもいい仕事してますね。市来さんのツッコミ音とか失敗時の電撃とか。
市来さんがリリアン瓦版で詰まったときも、編集せずにそのまま流すし(笑

アニメイトTV WEB -Webラジオ-マリア様がみてる-


Fate雑記さま、子狐の捕捉ありがとうございました。
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Webラジオマリア様がみてる第8回「ピンクづくしでごきげんよう」

アニメイトTV WEBラジオ-マリア様がみてる-
いまさらですが聴きました。
Webラジオはいつでも聴けると思うと緊張感がなくていけませんね。

ついにラジオドラマで「妹オーディション」の茶話会が音声化されましたよっ!
間違いなく蔦笙ストーリーのクライマックス!
アニメでしかマリみてをご存知ない方は、ぜひCD化された「ショコラとポートレート」と合わせてお聴きください。

ドラマの構成は見事でしたね。
蔦子さんが修学旅行でお土産を選んでるシーン(『チャオソレッラ』より)や、笙子の応募用紙が薔薇の館で話題になるシーン(『妹オーディション』前半より)など、他の部分から伏線となるシーンを抜き出してうまく繋いでありました。とてもわかりやすい構成です。

"彼女は、全く驚いていない。まるで、今日私とここで会うことを約束しているみたいに自然だった。"
笙子が写真部を訪れたのは祐巳の差し金であり、蔦子さんには予測できなかったはず。にもかかわらず、この自然な態度。
それが私には、笙子にたいする蔦子さんの想いの深さが表れているように感じられてなりません。
たった一度、言葉を交わしただけの女の子。けれど忘れえぬ印象を残し、探せど見つからず、春になってようやくそのわけを悟り、気づかれぬようそっと見つめ続けてきた。その間、蔦子さんの中にどれほどの想いが育まれてきたのか。遠く離れたイタリアの地で、彼女に贈るためのフォトフレームを選ぶほどに。
あの子と再会したとき、どんな言葉をかけようか。あの子はどんな顔をするだろう。いままで声をかけなかった理由をなんて説明しよう。あの子になんと言ってこのフォトフレームを贈ろう。
きっと蔦子さんは、何度も繰り返し思い浮かべてきたはず。だからこその、自然な態度。

笙子役の井上麻里奈さんといえば「みなみけ」の夏奈とか「スキビ」のキョーコとか「戦ヴァル」のアリシアとか、わりとアクティブな印象のある声優さんですが、おとなしめなリリアン生である笙子の演技も上手いですねー。
蔦子さんとの再会シーンは実にイメージ通りでした。
あ、でもやはり「内緒!」は一回ですよね。私もそう思います。 >Hさんへの私信

茶話会の主役は蔦笙でしたけど、影の主役は祐巳でしたね。私の知る限り、あの蔦子さんを降参せしめたのはこのときの祐巳と蔦子叔父だけです。(写真部の先輩方との対決は、どちらかというと蔦子さんが「負けてあげた」感がありますしね) 祐巳の成長ぶりがよくわかる流れでした。
ちょっと悔しそうな蔦子さんに「そんなことより写真お願いね♪」とぼけてみせる祐巳の演技は、祐巳というより植田さんの素がでてたような気が(笑
▼このシーンもよかったなぁ。
20090509.jpg
写真部と聞いて動揺する笙子と、
その動揺にまるで気づかないフリをして説明を続けるドSな祐巳。
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