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氷菓の男キャラの目はどうしてこんなに色気があるんだろう

GWは人生指折りの風邪に見舞われて潰れてしまいました。まだ治りきってません。
みなさんも暖かくなってきたからといって油断なさらないでくださいね。
雨の日の対策は万全に。レインコート最強。

■モーレツ宇宙海賊
前部長誘拐編は、敵役の叔父がやや小者でしたね。いやでも、弁天丸クルーの助けがなければ逆転できなかったんだからそこそこの敵ではあったのかな?
ともあれ、女子高生や海賊と侮りきってる相手を引き摺り下ろす展開は小気味良かった。純粋に船乗りとしてではなく、駆け引きで事を収めてしまうのはこの作品の特徴ですね。
ヨット部クルーも短期間のうちに腕をめきめき上げてて頼もしい。特に操舵のアイちゃんは、初めての海賊では連結も覚束なかったのに、二度目はぴったり決めるし砲撃はかわすしで、もう免許あげてもいいくらい。機関担当のヤヨイも阿号吽号の特徴をつかんでからは安定感が半端なかった。この二人がいる限りヨット部の未来は安泰だ〜。
シリーズ通して光っていたのはチアキちゃんでした。チアキちゃん、どう見てもサポート体質ですよねー。弁天丸副長にほしいけど、彼女にも背負うべき船があるからなぁ……。

お掃除回では茉莉香の気が抜けまくってましたね(笑
まあ今回は気苦労多くて疲れたでしょうから無理もないかな。
ヒルデは茉莉香に魅せられたのか、それともやはり姉を通して茉莉香を見てるのか。
海の明け星管制にもファンができてたのがほんわかしました。
あと、小林丸がレーダー席に座ってたのも。
セイフティリレーのエピソードは何だったんでしょうね。あれがどういう部品なのかの説明がないのでちょっとピンとこなかった。


■さんかれあ
本当に丁寧に丁寧に二人の時間を描いてるなー、と。
あの父親の動向が気になるところなんですが、そこへ急がずにまず千紘と礼弥の深まりをじっくり描いてるところは好感もてますね。
しかし、新陳代謝がないってことは、仮に腐敗を防げたとしても体は劣化していく一方なんですよね。これって最初から終わりの見えた物語なのでは。切ない。


■アクセル・ワールド
ポニーテール似合ってると言わせたくて仕方ない先輩可愛い(笑

タクの自嘲は少々重たいレベルですけど、じきに自然と戻ることでしょう。
タクのやったことは到底肯定できませんけど、そこに至る過程には少々同情を禁じえないというか。男二人女一人の構成でずっと仲良くなんてそもそも無理がありますよね。関係を最初に歪めてしまったのはタクだけど、それはチユリにも同等の責任があると思われます。
いずれにせよこれで三人はいびつな関係をいったんリセットできたのですから、またここから始めればよいのです。

原作11巻まで読んじゃいました。一冊買うともう止まらなくて。
でもそれでアニメへの楽しみが薄れたかというとそんなこともありません。あのカタルシスをどう見せてくれるのか楽しみです。


■夏色キセキ
凛子がガチすぎる。


■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
特殊能力者二人の出番も終わったし、そろそろコーチの指導の成果のようなものが見たいところですが。

千里山女子の声優さんはネイティブ大阪の方はいないのかな?
大阪弁のアクセントに気をつけながらしゃべってる感じです。特に眼鏡の子。


■氷菓
三人がそれぞれ資料をまとめてきてるのに、奉太郎ってばほとんど何も用意してなかったんですね(笑
もってきた資料も投げやりなものだし。
ホントに積極性のない主人公だなぁ。
でも最終的には千反田さんの気持ちを汲み取って組み立てちゃうんですね。
ただ、これだと千反田さんの気持ちは救われない。彼女の疑問に答えてないからです。あくまで今回の会合の矛盾点を解消したに過ぎません。
千反田さんはおそらく、大好きだった叔父に拒絶されたことで、彼を傷つけてしまったんじゃないかと気に病んでいるんだと思います。そこから彼女を救い出すには、たとえ真実ではなくても、彼女を納得させるだけの仮説が必要です。それを奉太郎はひねり出すことができるのか。
真実を知るだけなら、あの文集第二号の冒頭文を書いた人物を訪ねればよい。けれどこの作品はあくまで奉太郎が千反田さんの納得のいく答えを生み出す物語のはず。
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今週のサンデーはお休み

歩美誕生日





………キスのことですよ?

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今週のサンデー

◆BUYUDEN
萌花が痩せるまで待たない武くんマジ鬼畜。

◆最上の明医
A判定は、担当医師より上の人間に話を通しにいった誰か、かなぁ?

◆GAN☆KON
三峰さんが絡むと面白くなりますね、やっぱり。

◆鋼鉄の華っ柱
ゲテモノ食べるならカレーが有効だと思うけど………。

◆はじめてのあく
キョーコが何者かわかりませんが、あそこを貫かれたら100%即死じゃないですか?
それも少年漫画理論で助けちゃうんでしょうか。

◆神のみぞ知るセカイ
FLAG186 「ff」


歩美、そうじゃない。「協力する」じゃダメなんですよ。それは恋じゃない。

詳しいわけは話さない。キミに恋はしてないけど、この愛は本物だ。それだけ信じてくれればいい。
月夜の再攻略と基本は同じです。騙しきることができないなら、誠意を通すしかないんです。

それには全部説明するなんて邪魔。新悪魔たちに接して命の危機さえ感じたちひろにならともかく、夕方の襲撃を特撮だと信じてる歩美に新地獄だの世界の危機だの話しても、真剣な話に茶々入れるようなもの。むしろわけを話さずに桂馬の真剣さを信じてもらうほうがいい。月夜は信じてくれたのですから。
だから質問はひとつだけ。ひとつに絞れば歩美が何を訊くかは決まりきってます。それには誠実に答えて、それでもなお真剣さを汲み取ってもらうほかない。
もうゴールにはほぼ到達してるんです。歩美は桂馬が好き。いまさら何を言ってもこれは揺るがない。彼女はただ最後の一押しがほしいだけなんです。桂馬がそれに誠意で答えたなら、あとはもう歩美が信じるだけです。極端な話、「理由も何も話やがらねーしふざけたことばっかり言ってるけど、コイツにだったら騙されてもいーや」と思ってくれればいい。

しかし舞台をここに選んでそこにちひろがいる以上、ちひろの出番がないわけはないんですよ。たぶんこの問答はまだまだ続くよ!(笑

ちひろは全部ぶっちゃけちゃえよって主張ですが、わたしは桂馬に賛成したいな。わけを話して女神の出現に到達できなかったらそれはヒロインの責任になっちゃうじゃないですか。でも桂馬はそんな逃げを許容しない。失敗も全部自分で背負うつもりなんです。
ヒロインは悪くない。そこから救い出せるのは自分だけ。それがゲーマーのプライドであり誠意だと、彼は飛鳥空攻略で示したじゃないですか。

今週の桂馬の言動は要するに「彼はグッドエンドを選ばなかった」に尽きると思うんですけどどうでしょう。
桂馬にここまでさせているのはちひろですよね。当初は桂馬もとにかく力押しで歩美を落としちゃえばいいって考えてたんですから。でも今の桂馬は本気で、誠心誠意歩美を落としにかかっている。

しかし、天理ってば何を言い出したんでしょうね。こればかりはさっぱり見当がつきません。何かこの再攻略の根幹に関わりそうな雰囲気ですが。
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襲われる側の客船クルーとのやりとりがいかにもモーパイらしくって和みました

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 16 「初仕事!白凰海賊団」

モーパイにしては「初めての海賊行為」をざっと流したと思ったけど、次回からが本番ってことでしょうか。
マミの悪ノリは海賊団ではないということで許容できるんですが、リリィ・ベルのいきなり歌いだすのは少々いたたまれなくて引きました。結果的に受けたからいいようなものの。真面目に海賊ぶってくれたのはリン部長くらいでしたね。
新一年生のヤヨイやアイは優秀さを備えながらも自信がついていかないところがいかにも一年生らしくてよいですね。

チアキちゃんが正妻の雰囲気を漂わせてますね。緩みがちな空気をチアキちゃんが締めて、あとを継いだ茉莉香がフォローして皆を安心させる。役割分担がしっかりできてますね。


■さんかれあ
#3 「さんか…れあ (A Zombie is Born)」

自転車のシーンが素敵でした。
言葉を交わすことなく流れる時間。見つめる背中。
恋が育まれるのってこういう時間だよ!

母親の「私の評価にひびく」って言葉が意味不明ですね。それは誰からの評価なんでしょう。まさか父親ではありませんよね。あんな昼間から酔って痴態を晒しておいて。

「なんかにぃが“ばーぶを蘇らせた”とか言ってまた別の猫を飼おうとしていたのです」
あっさりゾンビを信じてしまう蘭子のような子がいる一方で、妹のこんな常識的な反応があるとほっとしますね。

さて、礼弥の「一度死んで」というのは社会的に死んで父親から解放されることを意味していたはずですが、ゾンビとして蘇った場面を執事のような爺さんに目撃されていますね。これでは自由になれない気がしますがどうなることでしょう。


■アクセル・ワールド
3話にして好みの展開になってきました。
千百合にバックドアが仕込まれていたってことは、シアンパイルは別人ってことですよね。それもおそらくは校外の人間。しかしこれだけ登場人物が少ないと、犯人が特定されてしまえて残念。千百合に細工できるほど彼女と親しく、かつ加速を必要としている人間   この条件を満たすものが一人しかいません。剣道なんて一瞬の判断が勝敗を分ける競技ですものね。全国大会が近いとなれば焦りもするでしょう。

■夏色キセキ
ホントに主人公たちが子供子供した作品ですね。飛びぬけた意志力もすごい才能もこれといった目標もない、ただの子供。超電磁砲とは真逆の中学生像です。
今回二人がすぐに離れられなかったのは凛子が離れたいと思わなかったからと邪推。

■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
展開はやっ!
あまりに早すぎて、阿知賀メンバー一人ひとりの特徴がいまだにつかめてません。花澤さんボイスの子がドラを集めるオカルト能力者ってことくらいでしょうか。

■氷菓
佐藤さんは律のイメージ強いから意外な感じするけど、こういう大人しそうな役のほうが多いんですよね。
すごく雰囲気はあるんですけど、のめり込むにはもっと登場人物たちを好きになってからかな。
あの時折挿入される心象風景は、千反田さんのだけ取り出せば恋の芽生えのようにも見えますが、他のと合わせてみると、他者の活力に圧倒されてるだけなんでしょうか。
しかし春原里志との会話を聞く限りそればかりでもなさそう。

■アクエリオンEVOL
せっかくスオミさんが水着になったのに、その場にドナール教官がいないなんて間違ってるよ!
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離れ難かったんだ

離れ難かったんだ/桂ちひ

もうきっと、これほど桂木と近づくことはないだろうって思ったら


神のみぞ知るセカイ
FLAG185 「シャドーシティ」


やはりちひろは歩美に自分と同じ場所に立ってもらいたいんですね。
そして確信している。歩美ならそれでも桂馬を受け入れるって。
なぜなら、これだけ知った今でも自分が桂馬を好きだから。

ただ、ちひろも全部を理解してるわけではありません。
彼女は、自分もまた桂馬に攻略されていたことを知らない。
歩美攻略に不利に働くとわかっていながら、なぜ桂馬が自分に構ったのか、デートに応じたのか、それがわからないでいる。けれど落ち着いて考えればわかるはずなんです。六女神とか新地獄の事情なんて知らなくても、答えにはたどり着けるはずなのです。理由あって歩美を攻略している桂馬が、なぜ自分にもちょっかいをかけていたのか。桂馬という人間をこれほど知った彼女なら、手持ちの材料だけで答えを導き出せるはず。

私はそれでもちひろの心は変わらないと信じていますが。


桂馬とちひろの接近って見ていてどきどきします。初攻略の掃除当番のときから。
ちひろと触れ合ってる桂馬は神さまでもなんでもなく、ただの少年となって同い年の少女の感触に動揺しているように感じられて。
桂馬がちひろを対等に扱ってるからでしょうか。

桂馬のポケットから抜き取ったピックに、ちひろはどんな意味を見出したのでしょう。
自分を冷たく突き放したはずの桂馬が、まだそれを持っていたことに希望を見つけたのか。
それとも、歩美のために自分を殺すべくとった、別離の証だったのか。
個人的には前者であってほしいところです。

ハクアvsリューネは得物が鎌とカッターということで、痛々しい戦闘シーンになってますね。手傷も快楽に変えてしまう変態リューネがやや有利みたいですが、ハクアは逆転できるかな?
ハクアはリューネをよく知らないから説得も試みてますが、「悪魔とはこうあるべき!」なんて唱える頭でっかちのフィオーレと違って、リューネは己の快楽の追求のために旧地獄のような秩序なき世界の復活を欲しているわけです。説得は無理。
もしリューネが翻意することがあるとすれば、それはヴィンテージ上層部の思惑が彼女の希望とずれていたときでしょうね。
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おやつタイムにおけるチアキちゃんのテンションが(笑

■モーレツ宇宙海賊
SAILING 15 「密航出航大跳躍」

弁天丸クルーの反応がいいですね。てっきり弁天丸をいじられるのを嫌がるだけかと思えば。茉莉香の頑張りに水を差さないよう、気を遣いながら手を差し伸べるところはやっぱりみんな大人だなぁ。
そうそう。このアニメって大人がちゃんと大人に描かれてるのがいいんですよね。
当の茉莉香はミーサたちの気遣いを知ってもそれほど気にしないと思いますが、チアキやグリューエルは素人集団における茉莉香の権威づけに影響すると判断したようです。茉莉香はこの中で唯一人のプロですからね。こちらはこちらで適切な判断だと思います。

ヨット部を乗組員にすることといい、グリューエルたちを密航させた件といい、若干チアキちゃんに振り回されてる観が否めませんが、彼女のアドバイスはちゃんと茉莉香の助けになってるんですよね。茉莉香も良い嫁をもったなって感じです。これにグリューエルも加わって、ヨット部サイドにおける茉莉香のブレインは揃ったようですね。

「100年後の後輩にもこの船を残さないといけませんしね」
次の部長は茉莉香で決まりですね。
まあこのセリフがなくても茉莉香以上の適任者がいるとは思えませんが。チアキちゃんはサポート体質だし。

部員では新1年生のヤヨイが目立ってましたね。入ったばかりなのに的確な判断力と知識です。
個人的には小林丸にセリフがあったのが嬉しかった。


■さんかれあ
#2 「成功…してた」

一度死んだくらいでは手を離してくれなさそうな父親ですね。
そして母親がいたことにびっくりです。どれだけ夫婦仲が冷め切っても母親でしょうに…。


■夏色キセキ
第2話 「ココロかさねて」

離れられない二人にニヤニヤしてました。ずっとこんな感じのお話が続くといいな。
あの岩は結構直球な願いの叶え方をするんですね。これがCLAMP作品だったら斜め上な叶え方をした上に本人を破滅に導く岩になったでしょうが、たぶんこのアニメはそういう作品じゃない………よね?
これって最終的にはアイドルを目指す話になるんでしょうか。だとすると優香が気がかりです。努力が嫌いなタチのようですから。


■アクエリオンEVOL
ビアンカとモロイが輝いていました(笑
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